耳トレ 始めました(少しだけ追記あり) | ギャンP の P はピアノの P

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ど音痴な僕はピアノだけやってたんでは、いつまでたっても、永久に、ダメダメな演奏しかできない。

やはり音楽センスそのものをどうにかせねば。

ってことで始めました、耳トレーニング。

運のいいことに、ものすごくよい(初心者向け)教材に出会ったので紹介しまーす♩
(くみくまさん、見てくれてますかぁ?)

コレです⬇

初心者のための ビギニング・イヤー・トレーニング CD付/エーティーエヌ

¥2,160
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著者はバークリー音楽大学でイヤートレーニングの助教授をつとめている人で、この本の目的は耳を使って音楽を学ぶというプロセスを紹介することだそうです。

また、バークリー音楽大学ではソルフェージュには「移動ド」が用いられるので、本書でもそのようになってます。

この本は5つの章からなってます。

第1章のタイトルは「Do, Re, Mi」
第2章は「Do, Re, Mi, Fa」
。。
第5章「Do, Re, Mi, Fa, So, La, Ti, Do 」です。

これからわかるようにまずはドレミの3音だけから始めて、1音ずつ増やしていくというわけです。
この点がまずすばらしい!(絶叫)
いっぺんにドレミファソラシドではなくて、まずはドレミ。 

各章では3つの練習をします。

(1) メロディ ウォーミンングアップ
(2) リズム ウォーミングアップ
(3) ディクテーション

これらで特にすごいことをやるわけではありません。

(1)では例えば

Do Re Mi Mi Re Do Re Mi Re Mi Re Do Re Mi

のように提示されます。
これで何をやるかというと、、、、これを単に歌うのです。
ただし、キーをかえてやるんです。本の著者はすべてのキーでやることを薦めています。
これによって正確なピッチを保てるようになるそうです。
(実際、ど音痴な僕もこの練習で少しましになっていってるような気がします。)

耳トレを始めて一番痛感したのは、

「正確な音程で歌えないと聴音はできない」

ってことです。なのでこの練習はものすごく有効だと思われます。

(2)の説明は省略します。

(3)は4小節のメロディを聞き取るだけです。 それぞれの章に18問ずつあります。

どういうふうにやるかというと、まずは

(i) メロディーを暗記してしまうまで何回も聴きます。

これが大変重要だということです。
このステップを踏むことにより、音楽的な記憶力を高めることができることができるそうです。

メロディを覚えたら

(ii) リズムを書きます。
(iii) 移動ドでドレミを書きます。
(iv) 調号が書かれた五線譜に音符を道いて棋譜します。

因にリズム音痴な僕は2段階に分けて、まずはリズムを聞き取ることだけに集中して、リズムを書き取ってから、メロディを覚えていっています。
(本当はよくないかもしれませんが。)


この本のすばらしいところは、その練習法だと思います。

逆に言うと、この練習法でやれば教材はなんでもいい。

ってことはこの本は買う必要はないかも。(笑)


 ***

長くなったので、続きはまた明日♩