こんばんわあ、名無しの克服者Bです〜。( ´ ▽ ` )

 

今日はまずご報告的な事を最初にしたいと思いますがまずはこれから。

 

パチンコをやめて5日目。コロナによる緊急事態宣言が終わり、今日から続々と市内のパチンコ店が営業を再開していました。

旗を見ると目を取られてしまう自分が少し情けないです。( ;´Д`)

 

でももう俺はパチンコは辞めてるし関係ないんだけどね〜♪

 

そう、俺はやめれて本当によかった。今は自作農業のことが毎日気になってますw

 

明日から雨が降るらしいしうちの野菜ちゃんたち大丈夫かな?心配です。_(:3 」∠)_

 

あ、忘れるところだったw

 

本日こちらが届きました!

ジャジャン!

 

今日から「介護福祉士」ですw

 

パチパチパチパチ。初めての国家資格、難しいわけではありませんがそれでも嬉しいもんですね。✌︎('ω'✌︎ )

 

では今日も続きを描きたいと思います。

 

車を売ってる知り合いをすぐに紹介されました。

目つきの悪い頭が少しハゲて、痩せたニイちゃん風の人でした。

 

セカンドバック片手に歩いてきた姿はチンピラ以外の何者にも見えない人でした。

でも話して見ると普通でした。

んで、どんな車が欲しいのか聞かれて咄嗟にでなかった自分にその人はお勧めの車、三菱のディアマンテという車を見せてくれました。

 

そこで、こう聞かれました。

 

チンピラ兄ちゃん「どう?この車。カッコいいでしょ?

 

自分「そうですね。いいですね。いくらくらいなんですか?」

 

チンピラ兄ちゃん「そうだね、普通は中古でも100万は超えるけど、自分でナンバーの申請とかできるなら20万でいいよ。」

 

自分「ナンバーの申請?」

 

チンピラ兄ちゃん「そう、この車仮ナンバーしかないから自分でナンバー申請してくれたら安くできるから」

 

俺「なるほど。。。ちょっと考えてもいいですか?

 

チンピラ兄ちゃん「人気だからなあ。。。早めに教えてね。

 

そう言われて自分は帰りました。

 

その三日後。自分は断りの電話を入れました。

 

俺「あ、すみません、○○さんですか?先日の車のお話なんですが。。。」

 

チンピラ兄ちゃん「おう、その件な、待ってたよ。いつとりにくるの?」

 

俺「あ、いえ、今はやはり車が必要なさそうなので今回はちょっとキャンセルしたいんですけど」

 

チンピラ兄ちゃん「は?いや、意味わからんし。もう車もこっちで押さえてて他の欲しい人にも断っわてんだけど」

 

俺「すみません、お金もちょっと今用意できないし、今回は無しでお願いします。すみません」

 

チンピラ兄ちゃん「今更何言ってんの?この間どう?って聞いていいって言ったじゃん。今更キャンセルとかできねえし。つか早くお金揃えて持ってきて。準備できたら連絡して。ガチャ」

 

唖然としました。買うなんて一言も言ってないのに勝手に買う方向になってて、キャンセルもできない。

 

これは困ったと思いながら翌日再度電話しました。

 

俺「トゥルルル、ガチャ。すみません、○○ですけど、今お電話大丈夫ですか?」

 

チンピラ兄ちゃん「あ?今忙しいんだけど金用意できたの?」

 

俺「すみません、昨日も断りましたが、お金ないので買えません。こちらの都合で申し訳ありませんがキャンセルでお願いします。」

 

チンピラ兄ちゃん「あ?なめてんの?お前。つか、今忙しいから夜また電話するから。ガチャ」

 

話が全く通じずだんだんと言葉遣いも荒くなってきました。怖くなってきた自分は夜の電話をビクビクしながら待ちました。

 

しかし待てども待てどもかかってこず、12時を回ったので寝床につきました。

うつらうつらしていると、夜中の1時に電話が鳴りました。

 

チンピラ兄ちゃん「ああ、俺だけどさ、今から出てこいよ。話するから。○○ってファミレスな。」

 

俺「すみません、時間も遅いし、明日も仕事あるので厳しいです。」

 

チンピラ兄ちゃん「はあ?俺も仕事だし。つかてめえのために時間開けてんだから来いよ。」

 

そう言って一方的に電話を切られました。

 

仕方なく、そのファミレスに行くと、紹介者の知り合いもいました。

 

席に着くと、チンピラ兄ちゃんはいきなりセカンドバックから一枚の紙を出してきました。

 

そしてこう話だしたのです。

 

チンピラ兄ちゃん「つーかさ、てめえのために車紹介して動いた時間とか労力考えてる?俺暇じゃねーんだけど。それで金が無いから入りませんとか通るわけねえだろ。なめてんのかお前は?

 

俺「一度も買うって言ってませよね?自分はいいとは言ったけど返事はしませんでしたよ?少し考えさせて欲しいと言ったんですが。。。」

 

チンピラ兄ちゃん「聞いてないし。つかもうお前が車いらねえっつーからあの車他に売ったから。んで、とりあえず、俺やこいつ、車屋の労力と時間や迷惑料含めて50万はらってもらえる?ここに念書持ってきたから今から書いて。」

 

皆さん、よく考えてくださいね。すでに話をし始めて時間も経ち3時を回っています。

怖くて、きつくて冷静な判断ができない状態でした。

 

何度も怒鳴られ脅され続け、冷静な判断ができない自分は結局念書を書く形になりました。

 

そして消費者金融を紹介され、50万を払う形になりました。しかも、払うまで何度も職場に電話をかけてきたんです。

 

会社の人たちも心配され、派遣元に連絡。派遣担当さんも心配してくれました。

そんなことが一週間くらい続き、結局その派遣先にはいることが出来なくなりました。

 

その時の心境は絶望でした。黒く塗られた心は自分ではどうすることもできなくなっていました。

しかし、そのチンピラ兄ちゃんは家にも何度も訪ねてきたりと怖い思いをずっとし続けるしかなくなり、最終的にまた借金を重ね、引っ越しをする形になりました。

 

後々知ったんですが盗難車などを横流しして違法に売りつける詐欺商法があると言う話を聞き、自分は騙されたのかもしれないと思いました。

 

気がつけば300万もの借金を背負い、仕事も無くなった自分に返すあてもなく督促の電話が鳴るようになりました。

 

どうにか人生を立て直さないといけないと思い、色々調べたところ、「特定調停」という民事再生手続きがある事を知りました。

弁護士に相談をして、民事再生手続きを行いました。特定調停は金利を止め、ローン会社と裁判で話し合い、返済額を決めるというもので、時間は少しかかりましたが話し合いの折り合いがつきました。

 

毎月10万を返済していた自分の返済額が7万円にまで減り、仕事も決まり、コンビニでダブルワークをしながら必死で毎月返済して行きました。

返済にかかった期間は3年間でした。

 

今思えばあの時の3年間はキツかったけど自分が返済をしている実感と自信に満ち溢れ充実していたように思います。

 

しかし、更なる絶望がこの先に待ち受けていたんです。

 

今は大人になり、いろんな知識があるのでいくらでも断ることができますがあの時の自分は知識も度胸もなく、無力でバカな人間だったと痛感しています。

 

ハア、、、書いていくとどんどんしんどくなっていきますね。(;_;)

 

でもギャンブル依存症を克服すると決めた日から自分の過去を1から振り返る事をしようと決意したので頑張って書いていこうとおもいます。

 

それではまた明日続きを描きたいと思います。

おやすみなさい。

 

ではおやすみなさいzzz

 

そうそう、アメーバピックの申請が通ったので試しにやってみたいとおもいます。

再勤務趣味でやってる肥料のご紹介ですw

興味がある方は是非どうぞ!w