本日は朝一でN店へ。

5の付く日なのでジャグラー打ちなら張り切って抽選に参加すべきなのだろうが、この店の場合は全くの別物。

平日だと抽選に20人も参加しないマッタリとしたライトユーザーの多い店なので、

そんな中で自分のような香ばしいハードスロッターが必死に抽選に参加したら目立って仕方がない。

 

よって、開店ちょい過ぎに近所のパチスロ好きのオヤジを装ってフラーッと入場するのが正解なのである。

するとジャグラーコーナーに先客は3人しかいなかったので、余裕でマイジャグの狙い台を確保する。

朝がガラガラだと期待出来なそうに感じるが、この店は過去のデータから5の付く日にしっかり設定を入れてくれることは間違いないので安心して打ち始めて行くことにする。

 

 

すると3K投資した所で、レバーオンでトラっぴのアホが、いけしゃーしゃーと顔を出して来て吹きました。

自分は普段なら肉球タッチなんてせずにクールに7を揃えて消化するのだが、来月に多数の店が5から6に入れ替えるので、

5でこの演出を見れるのは最後かもしれない。

よって、冥途の土産としてタッチしてやることにする。

 

そしたらレインボーペカリに変化して、ビッグ中のBGMがねこふんじゃったに変化する。

このBGMに合わせて体を激しく揺らせてビッグを消化するのが、一流のハードスロッターのルーティーンなのである。

 

 

そんな幸先の良いスタートとは裏腹に、2000ゲームを迎える頃には微妙なデータとなる。

 

 

 

設定6しか狙ってない人ならこの時点でヤメるのだろうが、自分は4や5でも喜んで打つ人間なので、まだまだ粘れる。

バケは5回が単独で、ぶどうも逆算では高設定域なので打感的には悪くない。

よく打感なんてアテにならないと言うが、それは大して打ち込んでない人間に対して言う言葉。

 

自分が今までに一番打ち込んだのは4号機の北斗だが、小役なんて数えなくても打感で設定6を見抜けました。

このマイジャグ5は次に打ち込んだ機種になるので、もちろんぶどうなんて数えなくても高設定を見抜けます。

 

これがハードスロッターの強みでもあるので、4000ゲームを迎える頃には完全な高設定データになってるであろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーむ、さすがはハードスロッター。ボーナス確率が全く変わってないわ。激涙。

 

合算が1以下の大きな原因はチェリー重複で、ビッグ1バケ3しか当たってない。

チェリー重複は分母が大きいので、設定に関わらずこのぐらい引けなかったことは過去に何回もあります。

特にチェリー重複ビッグは設定差があって無いようなものだと思ってて、6濃厚台を一日打っても3回しか引けなかったこともあります。

 

また、チェリー重複とベルピエロは同程度の確率なので、ベルピエロに偏るとチェリー重複が引けなくなる現象もよくあります。

そりゃあ4000ゲームでベル5ピエロ6も引いてたら、当たるもんも当たらないわな。激涙。

 

 

 

 

 

そんな中で迎えた4600ゲーム過ぎに、レバーオンで遅れっぽい感覚がする。

ちょうどトイレ休憩したい所だったので、右→中と停めて放置してペカッてるかを楽しむ遊びをしたのだが、

戻ったらありえない出目が停止してて吹きました。

 

 

 

このボーナス図柄の小山型は、逆押しだと絶対にペカらない出目です。順押しでもペカらない出目っぽいです。

ペカッた原因は、単純にカラ回しで停止させたから。

カラ回しだと制御が変わって小役やボーナスが揃わないのはもちろん、ボーナス図柄の一直線などのリーチ目も出ません。

 

4号機の頃はカラ回しでボーナスを揃えたりリプレイ外しをしたりも出来たのだが、時代は変わったってことなんだろうな。

 

 

 

 

その後はビッグに偏る展開でようやくプラス域になり、6000ゲームでのデータがこちら。

 

 

 

ボーナス確率だけ見れば低設定の可能性が高い台。

こんなデータの台が空き台になってても自分なら絶対に打ちません。

バケ確率が悪いのを理由に浮いてる内に勝ち逃げするのも、一つの手でしょう。

 

ただ、ぶどうは足りてるし周りの状況も良くベースも高そうなので、設定4か5でボーナスが下振れてる可能性を信じて続行。

何しろハードスロッターの打感が正しいことを証明しなければいけない。

単純な数字だけでは推し量れないのが、ジャグラーと言う名のスポーツなのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8950ゲームでビッグ35(255分の1)、バケ26(344分の1、単独20チェリー6)、合算146分の1。プラス1063枚。

 

設定4でボーナス下振れ、ぶどう上振れと予想しておきます。

こんな微妙なボーナス確率なのに9000近く回すのは、ハードスロッターならではの習性と言った所だろうな。激涙。

 

 

 

 

 

 

本日は朝一でA店へ。

この店は4日前に設備などを一新してリニューアルオープンしたのだが、状況はすこぶる良好で2日目にはファンキーの推定6を後ヅモ出来たので、調子に乗って今日も来てみました。

 

ただ、今日はシルバーウィークの初日で演者も来店することもあって暇人どもが大勢来ることが予想される。

自分は基本的には朝の客が少なくて気負いしなくても打てる店が好きなので、こういった鉄火場のような雰囲気は苦手なのだが、

そんな事も言ってられないので抽選に参加することにする。

 

 

すると約200人中60番とそこそこの番号を引いて、マイジャグラーのシマへ。

この店のマイジャグは7台ジマが2カ所あるのだが、前日は片方が強めで高設定が多く使われてたので、ならばと今日は逆側のシマのカド台を確保する。

 

すると初ボーナスには390ゲーム掛かってバケという厳しいスタート。

それでも投資は46枚貸しにも関わらず9Kで済んでるのでコイン持ちは良好なので続行するが、初ビッグにはバケをもう3回挟んでの900ゲーム。

自分はジャグラーでは序盤にビッグに偏って投資を抑えて、バケなんて後から付いてくればいいという考えなので、朝からこの展開は不穏な空気が流れる。

 

それでも周りの状況はすこぶる良く、自分の列は7台中5台が合算6以上で当たってる状態。

自分以外にも内カドの台が低設定域だったのだが、データを見るとビッグ0バケ3で600ハマリ中という、自分よりも不幸な状態。

この内カド台に勇気を貰ったのでめげずに続行すると、その後はバケだけでなくビッグも調子良く当たってくれ、開始2000ゲームでのデータがこちら。

 

 

 

投資は16K掛かってしまったものの、持ちメダルがあっという間に1500枚になったのでホクホク顔なのは言うまでもないだろう。

内カド台もみるみる回復して来て7台が全台高設定でもおかしくない状況なので、自信を持って回して行くことにする。

 

ただ、こうやってデータランプの写真を撮ると、それがトリガーになって下山することが多々あるので油断はしてないつもりだったのだが、やっぱり台本通りの下山をかましてくれる。

ペカッても一生バケしか揃わない状態に陥り、わずか3700ゲームでバケが20回に到達する。

 

 

 

2000ゲームの時とビッグ回数が一切変わってないのは、目の錯覚だろうか…。

少し前にアイムでバケ10連したが、なぜ今日はマイジャグでもバケ10連を食らうのか。それが分からない。

 

 

 

データをよく見たらビッグ間で2137ゲームもハマッてやがるよ。

初ビッグで900ゲームハマるもその後は盛り返して来たので、「よーし、ここからだぜー♪」と張り切ってた所での2000ハマリは、まさにジャグラーに世の中の厳しさを教えられてるとしか言いようがない。

 

 

それでも周りの状況は相変わらず良好で、約4000ゲームでのデータがこちら。

 

 

 

誰がどう見ても7台並びで高設定が使われてそうなデータだが、自分の台は654なのは言うまでもないだろう。激涙。

唯一の仲間だと思ってた内カドが、いつの間にかシマで一、二を争う出玉になってるのは裏切りとしか言いようがない。

 

これぞまさに「なんで俺だけー!クリリンのことかー!!」状態だが、パチスロにおいてこんな事は日常茶飯時。

全台高設定が濃厚な状態でも、1台や2台はマイナスの台があるのは当たり前。

誰にだって運が良い日と悪い日はあるので、自分がその1台や2台になってしまうことはある。

 

だからと言って、「どうせ今日は運が無いから高設定でもヤメておこう」という考えは間違え。

理論値的には高設定なら打ち続けた方が出玉が増えるのは間違いないし、スマスロのように高設定でも勝率が60%なんてこともない。

設定に比較的素直なノーマルタイプなら5以上の勝率は80%以上あるので、少しぐらいの下振れを食らってもヒヨらずに続行するのが王道なのである。

 

 

 

 

その後は持ちメダルが一時は200枚程になるが、どうにか追加投資なく耐え抜き、6000ゲームでのデータがこちら。

 

 

 

ビッグ確率は300分の1だが、バケを6以上に引きまくってるお陰で2000ゲームの時よりも出玉は増えてる。

後は3000ゲーム掛けてビッグを収束させるだけだと思ってると、6500ゲーム過ぎにようやく本日初のレア役を引き当てる。

 

 

 

ビッグが下振れてる原因の一つがこれ。

マイジャグのレア役は全設定共通で約2000分の1なので、一日打つと平均で4回引けることになる。

1回も引けないと1000枚程の損失になるので、地味に大事だったりします。

 

レア役を引けるとその後は調子良くなることが多いのでブンブン回してると、ビッグがどんどんバケに肉薄して行き、

28回目のビッグでは伝説の激レア目でペカらせる事に成功する。

 

 

 

これは逆押し時における、16384分の1の1枚役確定ペカリです。

左リールの枠上に7があるので、4コマ滑りでしか出現しません。

4コマ滑ってない場合は、普通にハズレでも出現します。

 

ミリオン後藤のGOD揃いと同じ確率な訳だが、自分にはこっちの方が価値があると思い込んでます。

 

 

 

その後もビッグの勢いが止まらず22時以降に6発引くという偏りも見せ、最終的な結果がこちら。

 

 

 

9072ゲームでビッグ37(245分の1)、バケ44(206分の1、単独30チェリー14)、合算112分の1。プラス3380枚。

 

来月の5日にはマイジャグ6が導入されるので、5の設定6を打てたのは恐らくこれで最後でしょう。

推定5で負けたことは何回もありますが、推定6で負けたことは1回も無かったので、最後もプラスで終えれてホッとしてます。

 

ビッグ間で2000ハマろうが、鬼のバケ連とコイン持ちでどうにかなるのがマイジャグの設定6の凄い所。

山田勝己よろしく、俺には、俺にはマイジャグしかないんですよ…。

 

 

 

 

 

 

本日は特日のO店へ。

この店はマイジャグが比較的強めで稼働も良好なのだが、2カ月前の特日にとんでもないデータの台がありました。

 

 

 

マイナス5000枚オーバーという、スマスロもビックリの逆噴射っぷりである。

確かにジャグラーは少し打っただけでは何も分からないので早い見切りは高設定を捨ててしまう危険があるが、

ここまで粘るのは愚の骨頂としか言いようがない。

 

自分はジャグラーにおいては巡り合わせが重要だと思ってます。

例え高設定でも序盤からハマリまくって捨ててしまうことは普通にあるが、そんな台は自分には縁が無かったと思って諦めるしかない。

「ジャグラーなんだからまだ分からない」と思って毎回全ツッパするのは養分の行動だと思ってるので、ある程度の見切りは必要だと思ってます。

 

 

 

 

そして抽選に向かうと、どうやら特日に合わせてOP演者を呼んでるようで、

その子が朝っぱらからバニーガールのような恰好をしてOPをアピールしてて吹きました。

 

ここで大抵のドスケベスロッターだとテンションが上がってやる気が出るのだろうが、自分は言わずもがな煩悩を捨てた硬派スロッター。

そんなものには一切興味はなく、狙い台を取れるかで頭がおっぱいおっぱいなのである。

 

 

抽選では約120人中70番と微妙な番号だったが、マイジャグの狙い台がポッカリと空いてたので意気揚々と確保する。

すると開始800ゲームでは、ビッグ2バケ1とあまり期待出来ない挙動。

気分転換に店内を見回ってみるが、他に打てそうな台もないので戻ったら、そこから200ゲームでビッグ1バケ3と立て続けに当たってくれる。

そして1000ゲームでビッグ3バケ4と、あっという間に高設定を匂わせるデータに仕上げる。

 

おまけにバケも全て単独だったのでウキウキしながら続行したのだが、したのだがなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ俺はそこから1000ハマリを食らってるのか。それが分からない。

このマイジャグにおいて単独バケが高設定域で当たってからのストレートハマリには、いつも疑問を感じずにはいられない。

打ち手に過剰投資させる為に、低設定のくせに単独バケが走るようにプログラミングされてるんじゃないかと思う。

やはりこれもジャグラーの闇なのだろうか…。

 

だが、その1000ハマリでは先ペカからの単独ビッグを引けたのでまだ希望はあります。

自分は基本的に1000ハマリを食らったら9割バケが揃って頭を抱えるのが王道なので、今日は一味違う証拠。

過去に1000ハマリを食らってもプラスになったことは何回もあるので、ここからの逆転劇を見せるのが俺に与えられた使命とも言えるだろう。

 

 

 

 

…が、その後は400ゲーム回してもペカらず。

2400ゲームでビッグ4バケ4という、サルーンのゴッドジャグラーばりのデータにしてヤメ。

冒頭で「ここまで粘るのは愚の骨頂としか言いようがない」と言っておきながら、自分も同じような行動を取ってしまうのが、

さすがはパチンカスの日本代表と言った所だろうな。激涙。

 

 

 

 

その後はフラフラになりながら店内を見回ってると、ネオアイムで580ゲームでビッグ0バケ3の台が空き。

ネオアイムは全5台中3台がバケが高設定域で当たってるので、全台まで見据えて打ってみることにする。

 

そしたら3K投資した所で、バケが仕組まれたように3連チャンして笑いました。

これで前任者と合わせて800ゲームでバケ6回と言う、低設定ではなかなか起こらないデータに仕上げる。

ただ、さっきのマイジャグのようになる事もあり得るので油断せずに続行したのだが、わずか2500ゲームでバケが15回に到達。

 

 

 

誰がどう見ても高設定濃厚なデータになる。

おまけにコイン持ちも良く、マイジャグの高設定を打ってるような感覚なので6の可能性も十分にある。

持ちメダルも1000枚はあるので、ここからマイジャグの負債を一気に回収するのは目に見えてるのである。

 

 

 

 

 

…が、そこからアイムの十八番とも言える10連続バケが炸裂してビッグ間で1800ハマリを食らい、

あっという間に追加投資モードへと突入する。

 

 

 

やはりこれがアイムジャグラー。ネオになった所で何も変わってない。

例え設定6でもビッグ確率が255分の1と6号機ジャグラーの中で最も重いので、ビッグが引けない苦しみはジャグラーの中でも随一と言った所だが、いくらなんでもバケに偏りすぎだろう。

ビッグを一日打って200分の1以上で引きまくる人も世の中にはいるが、そういう人にはレバーを叩くタイミングを徹夜でレクチャーして欲しいものである。

 

 

おまけに自分が朝に打ってたマイジャグに座ってるシャバ増が、鬼のビッグ連をかましてドル箱をカチ盛りにしてて泡を吹かされる。

「よっしゃー!ハマリの跳ね返り狙い成功だぜー♪」とでも思ってるのかボケが。

あんな設定マイナス10のようなデータの台に座って勝てるとか、こいつにこそレバーを叩くタイミングを教えて欲しい。

 

マイジャグで1000ハマッて捨てた台で簡単に出され、アイムではバケ10連を食らわされる。

これが、これこそがジャグラーの理不尽さとしか言いようがないな…。

 

 

 

それでも高設定は濃厚なのでめげずに続行し、ビッグ10回引いた時点でのデータがこちら。

 

 

 

自分が回した分では、3950ゲームでビッグ10バケ20。

差枚はわずかにプラスなので、ぶどうは6寄りなのは間違いない。

アイムの5で負けるのは仕方ないが、6で負けるのは許されないので残りの3時間、鬼の形相でブン回して行くことにする。

 

そして最終的な結果がこちら。

 

 

 

自分が回した分では、6113ゲームでビッグ23(265分の1)、バケ31(197分の1、単独22チェリー9)、合算113分の1。プラス1820枚。

 

21時以降にビッグの嘘くさい連チャンをかまし、どうにかマイジャグの分を捲ることに成功しました。

アイムの推定6は初めて打ったのですが、やはり5とは違った安定感がありますね。

あらためて6号機ジャグラーはボーナスだけでなく、コイン持ちも重要なんだと思い知らされました。

 

次回の更新は、マイジャグラー8が出た頃を予定しております。