●魅力! CD帯 ~A編~
CDの帯。個人的にたまらないブツ、本体に噛ませられた日本特有の煽り紙、こんなモン別に何なんよ、、、と思って即捨てたりブックレットに挟んだりインレイの下に挟んだり、その行く先行く果ては様々だと思いますが、個人的には超重要アイテムでありまして、これがないと中古CDは絶対に購入しない、付いてるか判明不能なヤツはどのショップであれ、店員に聞いたりメールで問い合わせます(ネットは大体確認断られます)。なんでしょう、商品として完品で所持していたいというのもあるんですが、この、最早なくても誰も困らないのになぜかずっと存在し続けている、帯というものの物的魅力、色調のデザイン性、タタキの文学性、裏面の曲名の羅列、、魅力は様々な角度からあるんですが、まあ、単純にメインに付随するオマケとして感覚的に秀逸なんだと思います。もし自分がこの先の未来でCD音源出せるなんて事になったら(これは幸せだな)、真っ先に考えるのはジャケと帯のデザインだと思いますね。↓真実一路(笑)という事で、CDラックの日陰物、カッコ良いCD帯を紹介します、させて下さい!!順繰りに「A」から参ります。あ、曲もオススメします!『Powertrippin' / THE ALMIGHTY』単純に文字のカタカナ表記がカッコ良いんですが、黒・赤・白、のグラデーションもたまらないです。「ブリティッシュハードの牙城は俺達が守る」メンバーは絶対言ってないと思いますが、この何でも良いから盛ったれ!なキャッチコピーが帯の魅力の一つ。次、『Alice in chains / selftitle』この帯は最高にカッコ良いですね。ソニー名物の白バックに縦横文字、ジャケ真っ白、フォントもソニーっぽくて良い、アリス・イン・チェインズのカナ表記カッコ良すぎるな、アリスインチェインズ、バンド名カッコ良すぎでしょ、白地に突っ込めない崇高さを感じさせられます。『AxCx / Everyone Should Be Killed 』あのナパーム・デスより速い!って、ナパームデスとはアプローチが違うので、速い遅いじゃねーだろ、ってこれはちょっと安直なタタキ。タイトル、皆殺しの歌、デビューアルバムでインパクトはバッチリですね。『Attack of the Killer B's / anthrax』アンスラックス、もカナ表記が最高に良いですね。アンスラックスって言いたいし、書きたいですもんね。この帯は色が多くて非常にカッコ良い、帯が欲しくてCD買いますね。KISSの中でも好きな曲です、これは紛れもないロックンロール、カッコ良い。『FEAST / ANNIHILATOR』いやいや、いいですね~、マーキー帯に謎の高音質CDのテンプレ載せ、デザイン性の有る文体に文字数多め、初回アリ、、これが帯の完成形、有るべき姿といいいますか、この帯のアルバムは聴いてみたくなります。個人的CD帯の在るべき形を体現してます。そして、このアルバムは内容も最高に良い。日本のメタラーはアナイアレイターを今一度聴き直し、素晴らしさにひれ伏すべきですよ。そしてASSFORT、好き過ぎて挙げるのやめようかと思いましたが、好き過ぎるので挙げときます。地元松阪でまたライブが観たいです。