●MEGADETHラスト来日に向けて
本日、メガデス来日チケット奪取!今年の頭にラストアルバムを出し、フェアウェルツアーをアナウンスした時から、ラストは絶対見届けなあかせん!とハートに決めておりました。そして発表された来日2DAYS、武道館は想像通りでしたが、なんと大阪場所が!!会場は「グランキューブ大阪」なる、2500人ホール。なんばハッチよりはややデカい?感じですかな。ココが今のメガデスにとって相応なのかどうなのか判断しかねますが、ここは牛刀をもって鶏を割く、、、というワケで、ウドーミュージック会員(この為に一応登録してスタンバイ)先行先着受付チケット、本日12時ジャスト開始から仕事休憩中に狙いましたが、いやいやスイマセン、ナメてました、しばらく、繋がらん、、、ッ、、ッツ!!えー、これヤベーやつなのでは、、、破滅、、、!?!?と焦りかけてたら、なんとか繋がって買えました。なんでも2,3分で即完だった模様。一般はどんなモンなんでしょうか、コレ。ってか、先着販売という事に直前に気づいて若干ドキドキしたんですが、きょうびなかなかないですよ、大体抽選でしょうよ、、。まあなんにせよ、最後を観に行けるので楽しみ必至。完全に後追い世代なんですが、2001年くらいから20数年活動は追い続けてるので、ファンと自称しても良いでしょう、メガデスは実家みたいな存在。マーティ、ニックメンザ、クリスポーランド、アルピトレリ、クリスブロデリック、キコルーレイロ、エレフソン、、、、通り過ぎていった歴代メンバー達もなんだか愛おしい、、。ざっと個人的好みでは、まず『Killing Is My Business(1985)』~『Cryptic Writings(1997)』、この期間は文句無しの名盤続きで隙がない、これやこれ!!メガデスといえばこれ!今更語ることはない!からの『RISK(1999)』『World Needs A Hero(2001)』はやや微妙、後者は悪くないんですけど、なにかが足りない、、もうひとつグッと来ない、、!で、一旦解散を挟んでの、『System Has Failed(2004)』~『Thirteen(2011)』辺り、これがまた息を吹き返しててグレイツです!!90年代とは違うんですが、ソリッドリフで緊張感溢れるサウンド、ディスイズメガデス。この頃のスペーシーライクなアートワークも大層好みでした。続いて『Super Collider(2013)』~最終作『MEGADETH(2026)』まで。うーん、、この期間のはどれも正直物足りなさが先行して、リード曲や他2曲くらいは割と好きなんだけど、アルバム単位でどうかというと、何とも感想に困る作品達。でも最終作は最終作として捉えると良いアルバムだと思います、気合は入ってますね。あとジャケが好みなので、マーチでこのTシャツあれば絶対買います。活動が長く定期的に音源出してるバンドって、なんとなく終わらないんじゃないかって錯覚に陥るんですが、並行して自分もそれなりに年取ってきてるし、人のやってるコトなので、いつか必ず終わりは来ますね。メタルというジャンルを強烈に意識させてくれたキッカケ、私の青春彩りキャンパスの暗い一色、メガデスには感謝しかないですわ、、。「最後の幕が降り、すべてが静かに終わる、今ではただ思い出だけが心に残る 薄れていく光と名前、もしまた演奏することがあれば この最後の音だけは消えないで」、、、、ザ・ラストノート(最新アルバムラスト)・・・沁みる、、。