秋に1、2年生で編成される新人戦がある。
4年生が引退された今、
私はキャプテンとして応援する立場にいる。
実は前年度、
私たちは準優勝しているのだ。
私は後輩たちに大いに期待していた。
しかし、
2回戦負けしたのだ。
決して負けるような相手ではなかったのだ。
代表戦になり、
高校からの後輩が代表戦に出て、
負けたのだ。
その後輩に対して
なんと声をかけたらいいのだろう。
励ますべきか、叱るべきか、
私が取った選択は、、、
お前、ふざけんなよ!
と言って立ち去る。
という最悪な行動だった。
私も数ヶ月前に代表戦で負けたのに、
同じことをした後輩にそんな事を言い放つなんて
ほんとひどいやつだなと、
社会人になってから気がつく。
本当に病気だなと思った。
その時の考えは、
みんなが励ますだけではダメだから、
どうせみんな励ますんだし、
私だけでも怒ろうと思ったのだ。
ただただ、
語彙力がなさすぎだ。
頭が働いてない。
後輩からの信用はなくなっただろうし、
私自信もそう思い込んでいた。
だから、ものすごく被害妄想が強くなったんだ。
