10代の頃、デザインのお仕事をしていた社長さんと呑みに行った…

だいぶ大人…
親より歳上だったかも。


いくら呑んでも
真面目に話が出来て
素晴らしい職人だと思う。


『何歳で何をするかメモしろ。』っと言われたあせる
とか言いながらあたしの似顔絵を横で描き始めたり…目


まぁ、未来なんて当然だけど書けなかった。



てか、未来なんてわかんないし。


でも、家に帰ってから書いてみた。
今でも、紙持ってる。

実際…
今の自分はあの時、メモに書いた未来とは違う。
面白いほどに。





昨日…
『ようやく光がみえてきました。』
不器用なりにあたしにメールしてきた人がいた。


1年前のあの時…
『俺、やりたいことが見っかったんだよ』っと
震え泣きながら小さな声で言っていた。



『そう、よかったじゃん。じゃやりなよ。とことんやんなよ。』背中を押した…




1年…
早かったね。
良かった。
おめでとう。



返信は絶対しない…
次に彼が言いたい言葉を知ってるからね。



無理だもん。
でも、応援してる。



あたしには、夢はない。

だから見守ったり支えたりする事が一番向いてると思う。


良い事か、悪い事かわからない。
逃げかもしんない。
でも、これがあたしに出来る事でしょう。







でも、1つだけある当たり前でささやかな想い!!
自分の家族をつくりたい。




ただそれだけ…