『お前、販売員向いてるよ』

今日、昔働いてたSHOPからの付き合いの奴に言われた。

さぁ…あたしにもホントに向いてるのかなんてワカンナイな。

ただ、服が好きでここまで来た。

販売員が一番手っ取り早いって思ったし、やっぱ華やかな仕事だからね。

やっぱ働きだして、そんな甘い考えは通用しなくて…壁にぶつかった。

何も考えずに…お金があれば好きな服だって沢山買える。
でも、それだけじゃつまんなくて結局…
販売員に戻った。

お給料が良くなくたって、やっぱこの仕事に誇りをもってます。

あたしは、そんじょそこらの、適当にお店につったってる販売員とは違うしね。

ここまで、考えられるようになったのも昔のアタシが居たから。
出会って来た人が居たから。


頑張れって言葉は要らない。
この簡単な言葉は大嫌い。

常に、誰より努力してる。


周りが認めてくれるから…
何も言わないけど、見ていてくれる人が居るから…
明日から、また歩いてこうって思うんだ。