ユニットケア奮戦記
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インフルエンザ大流行

ただいまうちの施設ではインフルエンザが大流行しています。入居者・職員ともに。シフト変更におわれる毎日です。

休み返上で来てくれた職員がダウンしたりして悪循環に陥ってます。

幸い私は体が丈夫なのだけがとりえですので無事ですが、今後休んだ職員の穴をどう埋めていくか悩んじゃいます・・・。

入居者の皆さんにはマスクを着用していただいたりしてこれ以上広がらないように努力はしていますが、どうにもとまらない・・・。

2005-02-18

これまでユニットケアについて書いてなかったのでこれから少しずつユニットケアについて自分が考えていることを書いていきます。

うちの施設は入居が50名、ショートステイが7名の合計57名の定員となっています。
10名×5ユニットとショートの7名が1ユニットで合計6ユニットです。

職員の配置は1ユニット毎で固定したいのですがなかなかそこまでの職員数が確保できず、2ユニットをパートさんを含めて、8、9人の職員のグループでお世話しています。

日中は1ユニットに1人は見守りの職員がいるようにしています(これは施設基準で定められています)。入浴や外出の付き添いなどは2ユニットをまとめて、もう1人のフリーの職員が担当していますが、1人でも職員が休むと「今日は入浴できなーい」となりますので、職員数はぎりぎりですね。

2ユニット毎といっても入居者さんたちは結構職員の顔を覚えてくださるし、顔なじみの関係は作れていると思います。逆に、同性の方じゃないと嫌だとおっしゃる入居者さんもいるのでこのように幅をもたせて職員のユニット分けをしておいたほうがよい場合もあるのではないでしょうか?

夜勤は6ユニットを3人で見ることになっています。従来のこの定員の特養でしたら夜勤者は2人でしょうね。でも、全室が個室で死角がたくさんあることから2ユニットに1人の夜勤者を配置しています。

夜勤中は2ユニットの間を行ったり来たりしてコールの対応や夜間不穏の方と一緒にお茶を飲んだりして過ごしています。
理想を言えばグループホームのように1ユニットに1人の夜勤者が配置できれば一番いいのでしょうが、それにはおそらく莫大な人件費がかかってくるでしょうね。従来の特養の夜勤よりはずいぶんのんびりしています。
3交代制なので朝も笑顔が引きつることはありません。

実は、今日も夜勤なんですが0時出勤なのでまだまだ家でのんびりできます。

今日の休みは・・・。

久々の丸一日休み。最近夜勤明けの休みしかなかったからゆっくりと過ごそうって、何でまたスロット打ってるのかなぁ?しかもー70k

泣けてきました・・・。

もうパチンコ・パチスロはやめよー。

最近の夜勤明けは・・・。

最近の夜勤明けはスロットを打ちに行くのがお気に入り。かなり眠いんですがそういうときに限って出るので閉店まで打ってしまうこともしばしば。

うちの施設の夜勤は0:00~9:00の三交代制なのでロングの夜勤よりは全然楽なんですがね。

でも、次の日が出勤ということも三交代制ではよくあることなので、明けの休みに無理すると次の日の仕事にかなり影響します。

まあ、もう30超えてますから・・・、若い子達なんかは平気みたいです。

最初はうちの夜勤は16:00~翌9:00のロングの夜勤だったんですが、仮眠が取れない、公休が消化できない等々の理由で三交代制を導入しました。

比べると確かに体は楽です。ただし、前述したように明けの次の日が出勤ということも普通にあります。明けの日も公休として扱われてしまうので感覚的に休みが減ったように感じますね。

賛否両論ありますが、結果的にうちの施設上手くまわっています。


準夜勤務から帰って・・・。

0時上がりの準夜勤から帰って来て、ふと思い立ちこのブログを立ち上げる。これまで、そしてこれからユニットケアをやっていく上でぶつかってきた、ぶつかっていくであろうさまざまな問題を綴っていきます。