めっちゃお久しぶりです
映画の半券の話ですが
以前はセリアで購入した映画半券チケット用リフィルを使って暗所保管していましたが
映画の半券は感熱紙のため、上質紙よりも印字の劣化が、どう足掻いても早いことに気付きました。
※劣化の進み具合には個体差があります。
結局のところ、半券の印字は遅かれ早かれ消えてしまう運命です😭
そこで、思い出に残しておきたい映画の半券は、プリンターのスキャン機能を使ってデータ化し
大切な記録として保存することにしました。もちろん現物も残します。
さらに今回は、映画の記録を
・映画館の使用済み半券
・ムビチケ
・デジタルムビチケ
といった形で残せないか考えてみました。
デジタルムビチケは鑑賞後にメールなどで確認できる鑑賞記録ですが、データである以上
誤って削除してしまう可能性もあります。
そこで思いついたのが、ムビチケ以前の映画前売券のサイズで印刷して残す方法です。
「これはアリなのでは?」
と思い、実際にやってみました!
デジタルムビチケを紙で残す方法【コレクション向け】
最近はデジタルムビチケ限定の作品も増えてきましたよね。
便利な反面、「紙の前売り券として残したい!」
と思う映画ファンやコレクターの方も多いのではないでしょうか。
自分も映画半券や前売り券を集めているので、デジタルムビチケも紙で保存できるようにしています。
今回は、自分が実際に行っている印刷方法をご紹介します。
使用する用紙
今回使用した用紙はこちらです。
・エプソン 上質普通紙
または
・エプソン スーパーファイン紙(A4)
個人的にはスーパーファイン紙がおすすめです。
印刷がきれいで発色も良く、映画前売り券らしい仕上がりになります。
前売り券サイズ
印刷サイズは、
75mm × 165mmです。
これは映画前売り券に近いサイズ感になるよう調整しています。
実際に手に持ったときも違和感が少なく、コレクション用として満足度が高いサイズです。
印刷手順
① デジタルムビチケの画像を保存する
まずはメールで送られてきたムビチケの券面画像を保存します。
② 印刷用データを作成する
画像編集ソフトやアプリを使い(illustratorやクリップスタジオペイントなど)
75mm × 165mmになるようサイズを調整します。
③ A4用紙に配置する
調整した画像をA4サイズの用紙内に配置します。
複数枚まとめて配置しておくと、用紙を無駄なく使えます。
④ 印刷する
使用するプリンターで印刷します。
画質設定は「高画質」がおすすめです。
スーパーファイン紙を使用すると、より前売り券らしい見た目になります。
⑤ カットして完成
印刷後は75mm × 165mmサイズに沿ってカットします。
これでコレクション用の紙ムビチケが完成です。
実際に作ってみた感想
デジタルムビチケは便利ですが
どうしても「手元に残る記念品」がないのが少し寂しいんですよね。
こうして紙にして残しておくと
「あの映画を観に行ったな」
と後から見返したときの満足感があります。
映画半券や前売り券を集めている方には、ぜひ一度試してみてほしい方法です。
デジタル化が進む時代だからこそ、自分なりの形で映画の思い出を残していきたいですね。
実際に印刷してみると
昔の映画前売券のような雰囲気があって想像以上に満足できる仕上がりになりました。
半券やデジタルデータが消えてしまう不安も減り
自分なりの映画の思い出の残し方として続けていこうと思います!


