私は今やっと20代そこそこです。
私は、キングオブポップと称されるマイケルジャクソンの音楽を興味を持って聴いたことがありませんでした。
それも、そうです。
私が、音楽に親しむようになったころは、彼はメディアの過剰なバッシングの渦中にいたのですから。
興味を持つことさえも、変なことだと思ってました。(本当に最悪ですよね)
まず、私が言いたいことは、
自分自身がメディアにコントロールされていたことを恥ずべきこと、と心底思ってます。
そして、自分がメディアを勉強する立場でありながら、その裏にあることを見抜けなかったことも。
私が彼に興味を持ったのは、彼が亡くなられてからです。(悔しい・・)
連日流れる彼の報道の中で、彼が作ったmusic videoを見た時は、もぅ衝撃でした。
もぅほんまにニヤけるの!超coolってこのことかって!!
ホンマにすごいものを目にしたとき人はニヤけるんですね。笑
寝不足になるくらいPCの中の彼に虜になっています。
昼夜逆転生活を余儀なくされてまつ。
こういう方はたくさんいらっしゃると思います。
実際、私がバイトしているお店にも、私と同じように、彼が亡くなられてからファンになったというお客様が来られました(聞き耳w)
彼の音楽が流れる度、笑顔でテンション上がってる様子を見て
やっぱマイコーすごいよなと改めて実感。
そして彼のことを調べているうちに彼の音楽的な才能に感動しただけでなく、今まで故意的に?メディアが語ろうとしてこなかった彼の一面を知りました。
それは、彼の
慈善活動の数々でした。
多くの人は「そんなのお金があるからできること」と言います。
だけど、彼は世界をよくするため。世界の子供たちのため。よりよい将来を築くために歌っていたんですね。
子供の時、、アフリカの現状を見て、自分が助けてあげたいって思ったそうな。(なんて立派なボーイ!)
それが彼のパワー&エネルギーの根源にあるもので、それがmusicという形でクリエイトされ
国境、人種を越えたわけです。
彼は少なからず、私の人生に影響を与えました。
たった一ヶ月の間でね。
彼は、生涯人ために歌い、人のために、世界のために尽くした。
そこから生み出されたお金ほど純粋でキレイなものはないと思います。
しかし、その純粋なお金を付狙うモノも、少なくなかったでんすよね。
続く・・・・







