セカンドライフは始まらない?!

セカンドライフは始まらない?!

50代後半、会社員。
リストラや転職を経て、これからの人生を考え中。

子供たちは巣立ち、
愛猫たちは旅立ち、
今は夫と二人暮らし。
家計、資産運用、セカンドライフ、健康のことなど
日々思うままに書いています。

先月からご入居いただいていた築古戸建て(我が家の収益物件第1号)ですが、

 

 

なんと早くも退去となってしまいましたガーン

入居時にはとても気に入っていただいていたとのことだったのですが、、

「あること」がどうしても気になり、住み続けるのが難しいとのこと。

 

管理会社から電話を受けたときは驚きました。

もしかして重大な見落としがあったのではないか。

そんな不安とショックで、しばらく落ち込んでしまいましたネガティブ

もちろん、家賃収入が止まってしまうことや、再び募集の準備をしなければならないことへの気の重さも…

そのご不満の点について、管理会社の方に現地まで行って確認していただきました。

が、いざ行ってみると

 

うーんはてなマークよくわからない

 

という感じとのこと。

退去後には、私と夫も管理会社の方と一緒に現地を確認しました。

どれほど深刻な状況なのかと少し身構えていましたが、実際に行ってみると、

 

やはり私たちも、

 

うーん…赤ちゃんぴえん

 

という感じ。

感覚的なことを含むので、本人が苦痛を感じるのであれば、それ以上は仕方ありません。

管理会社から改善策も提案していただいたのですが、退去の意思は固いようで、そのまま退去されることになりました。


いろいろと手をかけ、ようやく入居が決まった矢先だったので、本当に残念です 悲しい

先週は気持ちを切り替え、現地でできる対策や予防措置を行ってきました。

 

久しぶりに現地へ行くと、庭木はずいぶん伸び、雑草も増えていました。網戸の破れも発見。

庭木は入居前にもかなり剪定していたのですが、今回はさらに思い切って伐採。

 

草むしりをして除草剤を撒いたりしていたら、気づけば丸一日の作業になっていました。

木の伐採や網戸の修理など、今回も夫が大活躍してくれました。

 

 

業者によるクリーニングも終わり、募集を再開キラキラ

それにつけても、今回は管理会社に管理を依頼していてよかったです。こんな事態、一人で対応するとしたら大変なストレスでした。

もちろん管理費はかかりますが、こういうときの安心感を考えると、その価値を改めて実感します。


戸建て賃貸は、うまくいけば長く住んでいただけることが多いと聞いていましたし、私自身もそれを期待していました。


とはいえ、賃貸経営をしていれば、こうしたことは今後も起こり得ますよね。

 

不動産投資を始める前は、家賃収入ばかりに目が向きがちでしたが、実際にはいろいろある。

 

一喜一憂しても仕方がありませんショボーン

そのたびに必要な対応を淡々と行い、教訓があれば次に生かしていくしかありません。

今は早く入居者が決まることを祈るばかりです。

 

またひとつ、経験値が増えたできごとでしたにっこり