小説*雨に濡れた君は。

小説*雨に濡れた君は。

かなりオリジナルっぽい二次小説書いてます。現在はBLEACHとギアス。基本、お姉さんキャラ中心。すべて短編です。

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姫様、お誕生日おめでとうございます。



二次元界で貴女に勝る女性はいません。



私の中で一番というか殿堂入り、神レベルです。



生まれてきてくれてありがとう。心からそう思います。
魔王×魔女



・二人は恋人。同棲中。




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魔王「あー、まだかな。魔女。眠くなってきた…」





魔女「ただいま帰ったぞ」ガチャ



魔王「!!」ガタッ




ガタッ、ゴン、ガチャン、パリン!




魔女「……大丈夫か?そんなに慌てなくても、私はここにいるぞ?」



魔王「わ、わかってるよ。慌ててないし、いってぇ…」




魔女「もう、お前は変な所でせっかちなんだから」



魔王「せっかちじゃねえ」



魔女「おとなしくソファに座っておれ。手当てしてやる」




魔王「………。」じっ





魔女「何だ?私の顔に何か付いて……んっ!」




唇をキスで塞がれる。




魔女「ん、んんっ……魔王……あっ」




魔王「はっ、魔女……」




魔女「馬鹿。おかえりのキスはもっと、軽いものだろうが……」




魔王「はぁ…はぁ、ごめ、我慢きかなかった……」




魔女「続きは後でな。私は先に風呂に入る」




魔王「ん」




魔女「ふふ、天下の魔王がなんて顔。すぐ戻ってくる。待っておれ」




魔王の口に軽くキスをすると、幻のような綺麗な微笑を残して、魔女は浴室へと消えていった。





魔王「これじゃあ俺が、子供みたいじゃねえか……」




魔王はすねたように口を尖らせ、そのままソファに寝転がった。湯上がりの魔女を想像してしまい、慌ててその影を消し去った。







End.
ギアス:コーネリア×オリキャラの小説



・微裏?裏設定
・現パロ
・ネリ様か現代口調&やり手




───────────






ねぇ、付き合おうよ。




はい?




君と私。




!?




なかなか相性いいと思うけど。




そうっすか?




うん。夜の方も──




甘い吐息で囁かれたレオの薄い耳はみるみる赤く染まる。




そんな、こんな俺でいいんすか。




ふふ。こんな俺が好きなの。




、コーネリアさん……




こんな俺じゃなくちゃ、だめなの──




彼女の唇が触れた時には、すでにレオはベッドに押し倒されていて、降りかかる甘い吐息に、柔らかな唇に軽くめまいを覚えながら、彼女のキスに応えていた。








うっすらとした意識の中、レオは目覚めた。頭上には真っ白な天井。カーテンの隙間から柔らかな光が部屋に射し込んでいる。




朝……?




ごろりと体を反転させると、隣には憧れの女性、コーネリアがそこにいた。すやすやと心底安心したように、生まれたままの姿で眠っている。




昨夜、触れた柔らかな唇が目の前にあり、思わず誘われそうになった。




ん……




あまりに美しい寝顔に見入っていると、その柔らかな唇からかすかなうめきが漏れた。




そんなに見つめて、まだ足りなかった?




ばっちり目が合ったレオは石のように動けなくなり、そのまま彼女を見つめたままでいた。




いえ、もう十分……




視線をわずかに落とすと、コーネリアのこぼれ落ちそうな胸元に目が行き、慌てて視線を泳がせた。




じゃあ、今週はこれで終わりね。




え、それはっ……




困ると言いかけてレオは口をつぐんだ。あまりにも正直すぎる自分が恥ずかしかった。




ふふ。嘘。おそらく、禁止しても私が我慢出来なくなっちゃう。




口元にゆるいカーブを描きながら、レオの鍛えられた二の腕を、肩をなぞるように触った。誘うような触れ方に、レオの体がじわりと熱くなる。




~~~朝食、買ってきますよ。




いや。まだこのままで。だめ?




だめなわけがない。上目遣いで見つめられたレオはおとなしくベッドの中に収まることにした。




ここ、朝から元気……




ズボンの上からレオの自身を触れられ、レオの下半身は一気に熱くなる。




いや、これは……




私といるから?




ずばりその通りで、返答に困っていると、彼女はレオの自身を布越しにきゅっと握ってきた。




、っ!コ、コーネリアさん……




ムラムラする?




あ、朝からはいいです……




そう。残念。なら、……私を可愛がって?




目を見開くレオをよそに、彼女はレオの手を自身の内股の間に引き寄せ、自身をすでに湿った下着の上から触らせた。熱い。レオの指先が不器用に女の柔らかな媚肉を撫で回した。








End.