ひょうごTK716 趣味のブログ

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趣味のラジコン、空撮、無線、撮影、飛行機に関係するたわいもない内容のブログです。

栃木の県北から神奈川の川崎へ転勤し趣味のひとつのラジコンを飛ばす環境が全くない・・・

今は、棚の上で埃を被っている状態

 

たま~に、栃木の工場に出張のお供に持参して田舎の大空に開放するくらいです。 

 

そして、もう一つの趣味の無線は都会でも十分に可能です。

アマチュア無線に於いては、都会と云っても全く混雑していません。

デジ簡は業務局は田舎と違い結構、運用してますね。

秘話コードを使用していない業務局が多く、大きなホテルなどの運用では顧客情報が

電波にのって他のデジ簡ユーザーに丸聞こえの状態ですね。

 

使用しているアマチュア無線機はスタンダードのVX-8(絶版品)です。

運用形態はハンドマイク、イヤフォン装着でベルトに通したホルダーに収納して

運用しています。

都会の人の多い場所では、イヤフォンの使用が良いです。

VX-8はハンドマイクからではなく、本体にイヤフォンジャックがあるのがいいですね。

デジ簡はアルインコのDJ-DPS70で30CH機・・・

増波機モデルでないので30ch以上での交信が出来ないので呼び出し時に30ch以上を

指定されると・・・

 

FT3Dはハンドマイクが3ピンジャックでイヤフォンの様に本体に差し込むだけなので

運用中に抜ける事が多々あり、現在はモービル運用のみ。

 

一番右は無線機ではなくアルインコの受信機DJ-X100です。

これは、一部のデジタル無線の受信が可能な受信機です。

※もちろん、警察や消防のデジタル無線の傍受は不可能です。

 当たり前ですが・・・

 

こちらの赴任先は、羽田空港から直線距離で20㎞程度なので航空無線の受信に最適な環境です。

 

当分は、無線の趣味中心の生活になりそうです。

 

中古車で購入して10年目の愛車。

スズキソリオ(DBA-MA15S)です。

2019年に単身赴任して以来、年に3回は帰郷のため片道740キロを

走破しますが未だに不具合の兆候はありません。

今年のゴールデンウイークの往復で総走行距離が198,253㌔に。

もうすぐ20万キロ。

これまで、帰省時の平均燃費が19㎞/Lだったのが

今回、自宅から赴任先まで約740㌔(殆ど高速道路)での走行平均燃費が、

22.4㎞/Lと記録更新です。

 

 

これまでは、出発前に満タンにして途中のサービスエリアで高いガソリンを

10リッター給油しないとダメだったんですが、

今回は無給油で目的地まで余裕で辿り着けました。

何がこれまでと違うかというと、高速道路での速度を80㌔で延々と

走り続けた事で燃費が向上したと・・・

走り方でこんなに燃費に影響するとはビックリですね。

 

ドローンとラジコンの違いでネットを検索するとGPSや電子コンパス、加速度センサーが

装備されて自立性があり自立航行が可能なものは「ドローン」でラジオコントロールで操作して

飛ばすものが「ラジコン」と書かれています。

※以下引用

 

 

自立飛行できないこの2機はラジコンでいいのかな?

 

しかし、産業用無人ヘリや現在のラジコンヘリ、ラジコン飛行機にもGPSやセンサー類などの

搭載された機体が多々あります。

私自身も、ラジコン飛行機にGPSやセンサー、テレメトリーを搭載した機体をとドローンという

言葉が世間に広く知れ渡る前から飛ばしていました。

GPSが搭載されている為、離陸地点にちゃんと戻ってきてくれます。

飛行機に搭載している3軸ジャイロセンサーとGPSユニット

 

GPS,3軸ジャイロセンサーを搭載したラジコン飛行機(レンジャ-757-4)

 

現在所有しているラジコンヘリはGPS,気圧センサーなど搭載され簡単なプログラム飛行

8の字や背面飛行、GOホームなど自動で行ってくれます。

GPS,気圧センサー等搭載のラジコンヘリ(FW-450)

 

ドローンの定義とされる「自立性」を持ち合わせたこれらのラジコンヘリや飛行機も

ドローン?に区分されるのでしょうか?

 

私自身、十数年前から「ドローン」というものは米軍等が使用している「軍事用」の

認識しかありませんでしたので複数のプロペラで飛行するものをマルチコプターや

クワットコプター、オクトコプターなどと表現していました。

 

そもそも、マルチコプターが世間に認識し始めたのは2014年に開催されたソチオリンピックの撮影に使用されたことで世間に知られたのですが、メディアがこの撮影機材の(無人機)を「ドローン」とテレビで放送したことでドローンという言葉が定着してしまったようです。

※以下引用

 

 

 

私個人としては(ドローン)という言葉は戦争の道具のイメージが強くあまり好きではなかったので「マルチコプター」や「クワットコプター」、「オクトコプター」※この呼名はプロペラの数によって違います。と表現していました。

 

形は違ってもドローンの機能があるもの、形は同じでもドローンとしての機能が搭載されていないもの

みなさんは、どの様に区分されているのでしょうか。

5月に発売された新機種を導入しました。

標準、中望遠、望遠の3眼カメラが搭載された機体です。

DJI Mavic3 Pro

望遠、中望遠、標準の3眼レンズ搭載

サイズは、Mavic2 Proと比較してこんな感じ・・・

背丈はカメラサイズが大きくなった分高くなってます。

展開した状態、サイズ的にあまり変わりませんね。

300mほど離れた小学校(標準レンズ)

Hasselbladカメラ
FOV:84°
焦点距離:24 mm(35mm判換算)

同じ距離から(中望遠)

中望遠カメラ
FOV:35°
焦点距離:70 mm(35mm判換算)

同じ距離から(望遠)

望遠カメラ
FOV:15°
焦点距離:166 mm(35mm判換算)

上記を見ると結構、離れていてもズームに撮影できますね。

航空法で、交通量の多い道路、鉄道や高圧線付近に近づけない時やイベント会場

でもイベント会場外の離れた場所からでも望遠機能で撮影が可能ですね。

これで、Mavic2 Pro、DJI MINI3 Pro、Mavic3 Proと3機体が撮影の主力となりました。

用途に合わせて使い分けができます。

あと、INSPIRE1 Proもありますが、搭載カメラのZenmuse X5 はとりあえず静止画用に

置いてますが、おなじマイクロフォーサーズセンサーのMavic3 Proがあると出番はなさそうです。

安心の安定感。

3年ほど前に6Gジャイロ搭載のシングルローターヘリを購入して飛ばしてみましたが

私がシングルローターヘリをホバリングすらまともにできずに挫折した8年前のヘリの

安定性と比較すると信じられないほどの安定感に驚きましたが、ここ1年さらに

信じられないほどの進化を実感しています。

                 2010年に発売された京商EPキャリバー400

 

当時、私が入門にと購入した京商EPキャリバー400ですが3Gジャイロ搭載の機体です。

初心者の私にはホバリングすらまともにできずに修理に費用が嵩みとうとう

諦めてしまいました。

その後、2年ほどしてマルチローターヘリ(当時の名称)を海外の通販サイトで見つけて

購入しました。

 

                  Gaui 330X-S - というマルチローターヘリ 

 

               MCはデップスイッチとボリュームだけの簡素な物でした。

 

GAUIという海外のラジコンヘリメーカーの」マルチローターヘリユニットで全て購入者の

手作りになります。

現在の様な購入後、箱出しで無知な人でもすぐに飛ばせると云った代物ではありませんでした。

取り敢えず、手先は器用なのと仕事柄、半田付けは得意だったので組立には

苦労しませんでしたがその後の調整が・・・

まだ、この代物が世間に浸透していない時代だったので外国語の資料との格闘、

youtubeなどネットを漁りまくりましたがシングルローターヘリとは比べ物にならないほどの

安定感はありますが・・・納得できるかというと???

 

                GAUI500XにDJIのMCとGPSシステムを搭載

 

         ジャイロ+気圧センサー内蔵のMCとGPSで手放しの定点ホバが可能に。

 

そこで、このころDJIからマルチローターのメインコントロールユニットを購入し

GAUIの機体に。

国内のネットショップで購入すると取説も日本語対応のものが付属してきますので

セッティングもかなり容易になりました。

飛ばしてみると信じられないほどの超安定感です。

プロポのステックから指を離すとその場でずっと留まってくれてます。

この時代、信じられないほどの技術に本当に驚きました。

 

さて、話を戻しますがこの1年でシングルローターヘリも6Gジャイロのみから気圧センサーや

赤外線センサー画像認識センサーなど搭載されさらにGPSも搭載したヘリまで

登場してきましたね。

さらにスイッチ1つで8の字飛行や背面飛行、GOホーム機能まで・・・

これは、現在のマルチコプターの技術応用です。

 

                  H1コントローラ+GPS搭載のラジコンヘリ 

 

                         GPSアンテナ部

 

私も、3機ほど所有していますが飛行性能はマルチコプターそのものです。

手放しでも定点ホバしてくれます。

                    機構部は通常のシングルヘリです。

 

ただ、シングルローターヘリはマルチコプターの様な4つの固定ピッチのプロペラの

回転数制御ではなく可変ピッチ制御の機構ですので初心者の方でも調整品を

購入後はそのまま飛ばせますが墜落などでパーツ交換や機構部の調整が

狂った時などの対応はシングルローターヘリ初心者では殆ど

無理といってもいいと思います。

購入したショップに修理依頼対応する事になります。

また、マルチコプターと違い回転部(ローター)がかなり大きく危険な代物ですので

初心者にはお気軽にとはいかないと思います。

 

今後もシングルローターヘリの技術進歩が進むのではと思います。

管理の難しいバッテリーもインテリジェント化されたりとか、ドローンの様に

カメラ搭載の空撮用に特化した機体などと。

確かに、可変ピッチヘリはモーター回転数が一定で駆動部がマルチローターの

1/4なので省電力化による飛行時間や飛行距離の延長が期待できます。

今後、どこかのメーカーからモノコック仕様でインテリジェントバッテリー化されたヘリが

開発されるのが楽しみです。

 

無線機のモービル運用はアマ、デジ簡ともにハンディ機で運用していましたが

今回、アルインコDR−DPM60デジタル簡易無線機を購入しました。

アルインコDR-DPM60とセパレートキットを購入しました。

 

取り敢えず取り付けなんですが、電源はバッテリーから直だそうで・・・

バッテリーから配線ですが車内への引き込み場所に難儀しました。

 

配線の保護と固定はショートや火災防止のためには確実に固定しないと

いけないのですが難しいですね。

 

スパイラルチューブで配線保護と配線の固定です。

 

この無線機はセパレートタイプなので本体は助手席のシート下に設置。

さて、バッテリーから直接供給すると電源の切り忘れでバッテリー上りが

懸念されますが、この無線機には電源リレーが内臓されているんで

無線機から出ているACC(青線)を車のアクセサリーに繋げれば車のACC入力を

感知して自動で電源をオンオフしてくれるので切り忘れによるバッテリー上りを

防いでくれます。

 

無線機本体を助手席の下に設置。     直置きでなくコンパネに固定しました。

 

フロントパネルはエアコンコントロール下部の小物置き場に両面テープで固定しました。

設置したコントロールパネル上部にシガーソケットがあるのですが

使い難くなったので足元に増設しました。

 

 

 

コントロールパネルとマイクの設置と下の小物入れにスピーカーを設置。

 

取り敢えず内装はこれで終了。

次は、アンテナケーブルとアンテナの交換です。

これまでハンディ機を使用していたのでSMA-P接栓のケーブルと

22センチのアンテナセット。

基台側はネジ式接栓です。

(ダイヤモンドアンテナMR350S)

 

今回設置したケーブルはM-P型接栓と48㎝のアンテナセット。

こちらも基台側はネジ式接栓です。

マグネット基台で車の屋根のど真ん中に設置しました。

(ダイヤモンドアンテナM350MRCA)

 

アマチュア無線は当分、ハンディ機で運用の予定です。

デュアルバンド受信が出来るので無線運用以外にエアバンド受信も楽しんでます。

  

当分、アマ機はハンディ機のまま運用です。 リアに貼付け基台のアマチュア無線アンテナ。

 

 

RC ヘリですがシングルローターのヘリはマルチコプターと比較すると操縦の難易度がかなり高くマルチコプターのように空物ラジコン初心者では絶対飛ばせない代物です。

私もホバリングさせれるまでにかなりの時間を費やしました。

でも、最近では難易度の高いシングルローターヘリを初心者でも簡単に飛ばせる機体があるんです。

 

それがこちらの機体です。

最近のジャイロは高性能なのですが、それにGPS機能が付いていてマルチコプターの様にプロポのステックから指を離せばその場で定点ホバリングしてくれる優れものです。

 

空撮業務ドローン以外にも昔から続けている空物ラジコン・・・

業務ドローンには当然、賠償責任保険には加入してるんですが、もちろんホビー用の空物ラジコンにも

保険はあります。

当然、こちらにも加入をしています。

2年毎の更新で、今年が更新年でしたので早速手続きして新しい登録証が届きました。

[ラジコン操縦士登録証」とあるんですが赤帯にあるように[ラジコン保証制度」

あいおいニッセイ同和損害保険)という事故が発生した際の2年間の保険が加入されてるんですね。

ただ、こちらの保険は業務には適用されません。

 

  

  こちらはスケールモデルの固定翼機たちです。

 

30年前の機体はバルサ材で骨組みフィルム貼りの機体で墜落させると2~3週間の修理期間を

要してましたが現在の機体はEPPやEPOの発泡素材でフィールドで破損個所を接着剤で

簡単に補修できるのでいいですね。

もちろん、業務以外使用のドローン(マルチコプター)やRCヘリコプターもこの保険でカバーされます。

※業務使用(仕事、研究、学校行事等)でのご使用での事故は保険の補償対象外となっております。

でも、保険はお守りみたいなもの、最終的にはどの保険も使わない様にする事が大切です。

  

日曜日、少々風の強い日です。

会社の広い敷地内でRCヘリとこの間5.8GFPVユニットを摘出したwarukeraのFPV機2機のフライトです。

ALZRC X360 RCヘリ H1コントローラーで超安定飛行が出来ます。

 

1フライト6分でバッテリー残は42%です。

 

こちらはWalkera Rodeo 110Walkera Rodeo 150

FPV局の閉局でFPV送信機を摘出した機体です。

どちらもコントローラーにはセンサー類は装備されていない機体です。

3軸+6軸ジャイロ搭載で6軸に切り替えれば初心者向けの様な超安定機体です。

左がWalkera Rodeo 150と右がRodeo 110。  

今は廃止された無線局免許の名残りの局免許票、剥がし忘れてた。

 

2機とも同サイズに見えますがRodeo 110にはプロペラガードが取り付けているので大きく見えますが

Rodeo 110はバッテリー込みでも重量200g未満の機体です。

GPSやビジョンセンサー、気圧センサーが搭載されていないんで空撮用のドローンの様に

高度保持機能は無いんで高度を一定に保つホバリングは左右前後以外にスロットルステックで

高度の微調も必要です。

現在もドローンの練習に使用しています。

フィールドが草地や柔らかい土壌だと軽量の機体なので落下させてもほぼ無傷なので

思い切った練習が出来ます。

以前は、草地でこの機体を使ってフリップ(前転、後転、側転)の練習をしてました。

各種センサーやGPSが搭載されていない機体を自在に飛ばせるのも面白いですよ。

空撮業務の際GPS信号や搭載センサーの不具合でマニュアル操作しなければいけない

緊急事態の対応の練習にもなります。

Walkera Rodeo 150

 

Walkera Rodeo 110

 

しかしこの機体たち、じっくり見ると昆虫の様な形状ですね(笑)