青いだけの画像
http://www.shiryokuen.com/shiryokuen.html
3月の四緑園WEB用写真。
あんまりこういう話を書くのは好きではないのだけれど、
ただ青いだけでは何だかわからないと思うので。
この写真は2月11日に偕楽園で撮影したものです。
水戸も震災の被害が大きかった場所です。
僕の訪れる数日前に好文亭はじめ復旧が終わったところでした。
震災から復旧して快晴のなか、
ようやっと2,3輪の梅が咲いていました。
それを見て頭に浮かんだのが
東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ
詠み人の思いとは全く違うだろうけれど
居なくなった人が居なくて も春
そんな青空の写真です。
社長
3月の四緑園WEB用写真。
あんまりこういう話を書くのは好きではないのだけれど、
ただ青いだけでは何だかわからないと思うので。
この写真は2月11日に偕楽園で撮影したものです。
水戸も震災の被害が大きかった場所です。
僕の訪れる数日前に好文亭はじめ復旧が終わったところでした。
震災から復旧して快晴のなか、
ようやっと2,3輪の梅が咲いていました。
それを見て頭に浮かんだのが
東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ
詠み人の思いとは全く違うだろうけれど
居なくなった人が居なくて も春
そんな青空の写真です。
社長
グリーンスタッフ募集中
<園芸スタッフ募集>
㈱四緑園では園芸スタッフを募集中です。
特に締切は設けていませんが、補充のための募集ですので決定次第受付終了となります。
気になる方は、最寄のハローワークもしくは㈱四緑園まで直接お問合せください。
㈱四緑園では園芸スタッフを募集中です。
特に締切は設けていませんが、補充のための募集ですので決定次第受付終了となります。
気になる方は、最寄のハローワークもしくは㈱四緑園まで直接お問合せください。
ご挨拶
こんにちは。
大寒も過ぎ、折り返しではございますが、まだまだ寒いですね。
金沢は、今週ずっと雪の予報です。お気を付け下さいませ。
さて、本日はご報告がございます…
私事ではございますが、1月末日をもって当ギャラリーを離れることになりました。
短い間ではございましたが、皆様との出会いは私にとって何ものにも変え難い、
大きな、大切な財産となりました。
今まで本当にありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
ギャラリーの企画展は、この雪休み期間を抜けたら
楽しい企画が目白押しです。
きっと皆様に喜んで頂ける内容だと思いますので、
楽しみにしていて下さいね。
今後ともG-WING'Sギャラリーをどうぞ宜しくお願い致します。
G-WING'Sギャラリー
スタッフ みほ
大寒も過ぎ、折り返しではございますが、まだまだ寒いですね。
金沢は、今週ずっと雪の予報です。お気を付け下さいませ。
さて、本日はご報告がございます…
私事ではございますが、1月末日をもって当ギャラリーを離れることになりました。
短い間ではございましたが、皆様との出会いは私にとって何ものにも変え難い、
大きな、大切な財産となりました。
今まで本当にありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
ギャラリーの企画展は、この雪休み期間を抜けたら
楽しい企画が目白押しです。
きっと皆様に喜んで頂ける内容だと思いますので、
楽しみにしていて下さいね。
今後ともG-WING'Sギャラリーをどうぞ宜しくお願い致します。
G-WING'Sギャラリー
スタッフ みほ
残り3日です

あっという間に、「くちづけ展」も残り3日です。
雪は溶けたものの、やはり1月は寒い日々が続きます。
写真は、お庭にできた氷です。メープルの葉っぱが閉じ込められていました。


写真は、竹内靖さんによるアイスクリームカップとれんげです。
染付が可愛らしいです。
以前の「赤と青展」にてアイスクリームのワークショップを開催した際に
誕生した作品です。

こちらはコーディネートの一例。
金属のようなうつわは大村剛さんのもの。
日高英夫さんのスープスプーンでほっこりあたたかな印象に。

こちらは山田真子さんのうつわたち。
木のシリーズです。
河上さんのガラスコップはsoldになってしまいました。。

棚の上段には、桐本さんの「うるう」コップシリーズ。
下には、kanehenさんのシルバーシリーズ。
ネックレスとベビースプーンで、高級感のあるコーナーです。
アイスクリームの体験も好評です。
是非、お試し下さい。
みほ
くちづけいろいろ

上出長右衛門窯さんによるコーン盃。
アイスクリームをのせるコーンを模したカタチを、
九谷焼で表現して下さいました。

水牛の角を削って磨いたスプーンは、ヨーガンレールのもの。
プリミティブなデザインです。
大皿に盛ったお料理の取り分け匙にいかがでしょうか。

METAL""sさんの真鍮ピック。
フルーツを刺して召し上がって頂けます。
持ち手の上部のマル部分には、小さくMの刻印があります。

くちにつけるもの・・・
忘れてはいけないのが、私たち日本人が毎日使うお箸。
桐本泰一さんの漆のお箸です。
長さが適度で持ちやすく、口当たりも滑らかです。
本当に、日常でくちにつけて使う道具やうつわがたくさんあるのですね。
また、日々の暮らしの中で必ず使う、身近な道具たちでもあります。
どうぞお気に入りを探しにいらしてください。
みほ
木・漆のスプーン

志甫雅人さん、浅田明彦さんによる「栗っこスプーン」。
可愛らしいお名前をもつこちらのスプーンは、
たっぷりの大きさと深さがあり、温かいスープやリゾットにちょうど良さそうです。
栗の木は、建築材料としても優秀で、
建築のみならずこういった工芸においても非常に強く丈夫な作品を作ることが
出来るのだそうです。

東京都国立市に「匙屋」を構えるさかいあつしさんの作品、
「お飾りスプーン」。
その名の通り、ガラス玉のお飾りがポイントです。
なんとガラス玉もさかいさんご自身が作られました。
ティースプーン、デザート用に。
さかいさんのスプーンはほとんどが桜の木で、
仕上げは漆を塗っては拭いて、また塗って・・・という拭き漆技法によるもの。

「はじめてのスプーン」は、赤ちゃんの離乳食用に。
お口が小さく、上唇で押さえる力が弱い赤ちゃんのために、
口に入れる部分が小さく浅めに作られています。

輪島の桐本泰一さん(桐本木工所)による漆のスプーン。
漆は軽くて、口当たりも優しく、熱伝導率が低いため、
熱々のスープや冷たいアイスクリームをすくっても
食べやすいのが特徴です。

カップもご用意して頂きました。
コーヒーカップはデザイナーの小泉誠さんとのコラボによる作品。
敷居が高いと思われている漆をもっと日常使いにできたら・・・という
想いが込められています。
手や口に触れたときの軽さと柔らかさを感じてみて下さい。

日高英夫さんによるアイス用の木のスプーンです。
アイスクリームをすくいやすいカタチで、
口当たりも滑らかです。

こちらは小さなティースプーン。
近藤聖子さんのカップ&ソーサーに合わせて。

大人気の山田真子さんのhegoボウルも追加作品が届いております。
山中の方言で「へごる」とは「歪んでいる」という意味で、
木の元々の歪みを生かしたうつわたちです。
みほ
