本日開始~はりこぎれ~
無事に展示が完了しました。
実に!
G-WING'Sらしい展示に仕上がりました。
什器も大活躍です。
作品が植物と、空間と共生し
そこにさらに季節感が加わっています。
ある植物は枝ぶり・葉ぶりが個性的でも
平野さんの迫力と生命力あふれる作品と呼応し


ある花は出口さんの愛らしい作品の脇役として登場。

全てを写真でさらしてしまうのがもったいないほど
力の入った展示スタイルとなりました
温かくなってきましたし
アトリウムのお花も増量中。ランの香りが漂っています
4月3日まで。
1週間しかないなんて!
☆開催中
はりこぎれ-張子(平野明)×古裂(出口喜美子)
3月28日(金)~4月3日(木)
10:00~17:00 会期中無休
★次々回開催
■pARa:siTeギャラリー
DEN. & ripin
春夏コレクション展
4月2日(水)~8日(火)
10:00~17:00 会期中無休
◆G-WING'Sギャラリー
Golden BAG Week!
セキノヨシヒサバッグ 展
4月10日(木)~4月16日(水)
10:00~17:00 会期中無休
〈作品に関するお問い合わせも随時受け付けております〉
G-WING’Sギャラリー 担当:金谷亜祐美
〒920-0011
金沢市松寺町子24-1(株式会社 四緑園内)
Tel:076-238-0788
Mail:g-wings@shiryokuen.com
実に!
G-WING'Sらしい展示に仕上がりました。
什器も大活躍です。
作品が植物と、空間と共生し
そこにさらに季節感が加わっています。
ある植物は枝ぶり・葉ぶりが個性的でも
平野さんの迫力と生命力あふれる作品と呼応し


ある花は出口さんの愛らしい作品の脇役として登場。

全てを写真でさらしてしまうのがもったいないほど
力の入った展示スタイルとなりました
温かくなってきましたし
アトリウムのお花も増量中。ランの香りが漂っています
4月3日まで。
1週間しかないなんて!
☆開催中
はりこぎれ-張子(平野明)×古裂(出口喜美子)
3月28日(金)~4月3日(木)
10:00~17:00 会期中無休
★次々回開催
■pARa:siTeギャラリー
DEN. & ripin
春夏コレクション展
4月2日(水)~8日(火)
10:00~17:00 会期中無休
◆G-WING'Sギャラリー
Golden BAG Week!
セキノヨシヒサバッグ 展
4月10日(木)~4月16日(水)
10:00~17:00 会期中無休
〈作品に関するお問い合わせも随時受け付けております〉
G-WING’Sギャラリー 担当:金谷亜祐美
〒920-0011
金沢市松寺町子24-1(株式会社 四緑園内)
Tel:076-238-0788
Mail:g-wings@shiryokuen.com
次々回展示発表!~セキノヨシヒサのバッグ~
はりこぎれの展示構成に悶々とする本日ですが
(平野さんの作品が届かない中での無駄な試行錯誤)
4月10日からの展示のご案内です。
+:*;"*+:*;"*+:*;"*+:*;"*+:*;"*+:*;"*+:*;"*+:*;"*
Golden BAG Week!
セキノヨシヒサ バッグ 展
ひと針ひと針をていねいに縫われた、丈夫でシンプルなフォルム。
”イタリアンモダン”を感じさせる鮮やかな色彩。
前回の展示から1年半。ますます洗練された美しさを増して私たちの前に現れる、セキノヨシヒサのバッグ――
間もなくゴールデンウィーク。温かい春の日差しの中へ連れて行きたい逸品と、一生モノの出会いを。
2014年4月10日(木)~16日(水)
10:00~17:00 会期中無休

+:*;"*+:*;"*+:*;"*+:*;"*+:*;"*+:*;"*+:*;"*+:*;"*
仙台で、富山で、相次ぐ展示にとてもおいそがしい中
約1年半ぶりにご出品いただくことになりました。
ありがとうございます。
全国的にファンを持つセキノさんです
なかなか金沢では見られません。
ぜひ皆様足をお運びください。
行楽シーズンですしね。
いいバッグを持っていると、心が弾みます。



☆次回開催
はりこぎれ-張子(平野明)×古裂(出口喜美子)
3月28日(金)~4月3日(木)
10:00~17:00 会期中無休
■pARa:siTeギャラリー
DEN. & ripin
春夏コレクション展
4月2日(水)~8日(火)
10:00~17:00 会期中無休
★次々回開催
Golden BAG Week!
セキノヨシヒサバッグ 展
4月10日(木)~4月16日(水)
10:00~17:00 会期中無休
〈作品に関するお問い合わせも随時受け付けております〉
G-WING’Sギャラリー 担当:金谷亜祐美
〒920-0011
金沢市松寺町子24-1(株式会社 四緑園内)
Tel:076-238-0788
Mail:g-wings@shiryokuen.com
(平野さんの作品が届かない中での無駄な試行錯誤)
4月10日からの展示のご案内です。
+:*;"*+:*;"*+:*;"*+:*;"*+:*;"*+:*;"*+:*;"*+:*;"*
Golden BAG Week!
セキノヨシヒサ バッグ 展
ひと針ひと針をていねいに縫われた、丈夫でシンプルなフォルム。
”イタリアンモダン”を感じさせる鮮やかな色彩。
前回の展示から1年半。ますます洗練された美しさを増して私たちの前に現れる、セキノヨシヒサのバッグ――
間もなくゴールデンウィーク。温かい春の日差しの中へ連れて行きたい逸品と、一生モノの出会いを。
2014年4月10日(木)~16日(水)
10:00~17:00 会期中無休

+:*;"*+:*;"*+:*;"*+:*;"*+:*;"*+:*;"*+:*;"*+:*;"*
仙台で、富山で、相次ぐ展示にとてもおいそがしい中
約1年半ぶりにご出品いただくことになりました。
ありがとうございます。
全国的にファンを持つセキノさんです
なかなか金沢では見られません。
ぜひ皆様足をお運びください。
行楽シーズンですしね。
いいバッグを持っていると、心が弾みます。



☆次回開催
はりこぎれ-張子(平野明)×古裂(出口喜美子)
3月28日(金)~4月3日(木)
10:00~17:00 会期中無休
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春夏コレクション展
4月2日(水)~8日(火)
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★次々回開催
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セキノヨシヒサバッグ 展
4月10日(木)~4月16日(水)
10:00~17:00 会期中無休
〈作品に関するお問い合わせも随時受け付けております〉
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出口喜美子さん搬入~はりこぎれ~
たまんないですね。

↑かわいい

↑かわいい

↑かわいい
早く展示したいです。
平野さんがいらっしゃっての搬入・展示は明日です。
☆次回開催
はりこぎれ-張子(平野明)×古裂(出口喜美子)
3月28日(金)~4月3日(木)
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4月2日(水)~8日(火)
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セキノヨシヒサバッグ 展
4月10日(木)~4月16日(水)
10:00~17:00 会期中無休
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↑かわいい

↑かわいい

↑かわいい
早く展示したいです。
平野さんがいらっしゃっての搬入・展示は明日です。
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はりこぎれ-張子(平野明)×古裂(出口喜美子)
3月28日(金)~4月3日(木)
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春夏コレクション展
4月2日(水)~8日(火)
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セキノヨシヒサバッグ 展
4月10日(木)~4月16日(水)
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G-WING’Sギャラリー 担当:金谷亜祐美
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~会期終了~
日曜日をもちまして
韓国江原道江陵市工藝作家展
~ソチ冬季オリンピックの次はどこ?~
が終了致しました。
ご来場頂いた皆様、宣伝ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
本日熊野先生ご来場、搬出予定です。

そしてそしてー
次は28日から。
今回はあまり展示と展示の間がありません!
++++++++++++++++++++++++
はりこぎれ
-張子×古裂-
【平野明(張子)】飛騨市
縁起の良い絵皿にのった鯛や金魚などが人気。今回は端午の節句に向け、鯉をモチーフにした作品も並びます。
【出口喜美子(古裂)】金沢市
明治・大正など古い時代の縮緬にこだわった丁寧な仕上げが魅力的。女性らしい温和な色合いと柔らかい表情に、思わず笑顔がこぼれます。
永年に亘り愛されてきた2つの工芸。
和紙と古布に優しく吹き込まれた穏やかなぬくもりを感じてください。
2014年3月28日(金)~4月3日(木)
10:00~17:00 会期中無休 入場無料

++++++++++++++++++++++++
推敲に推敲を重ねたにも関わらず、最終的にオーナーにディスられてしまったDM。無念。
本日の搬出に間を空けず、明日・明後日と出口さん・平野さんが搬入にいらっしゃいます。
当ギャラリーでも何度か展示をして下さっているお二人。
コラボレーション展示は初めてです。
アジアの新感覚を充満させる江陵市展とはうってかわって、
やさしい印象で和風な展示になるかと予想していますが果たして。
ぜひ見に来てください。
☆次回開催
はりこぎれ-張子(平野明)×古裂(出口喜美子)
3月28日(金)~4月3日(木)
10:00~17:00 会期中無休
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4月2日(水)~8日(火)
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★次々回開催
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セキノヨシヒサバッグ 展
4月10日(木)~4月16日(水)
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韓国江原道江陵市工藝作家展
~ソチ冬季オリンピックの次はどこ?~
が終了致しました。
ご来場頂いた皆様、宣伝ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
本日熊野先生ご来場、搬出予定です。

そしてそしてー
次は28日から。
今回はあまり展示と展示の間がありません!
++++++++++++++++++++++++
はりこぎれ
-張子×古裂-
【平野明(張子)】飛騨市
縁起の良い絵皿にのった鯛や金魚などが人気。今回は端午の節句に向け、鯉をモチーフにした作品も並びます。
【出口喜美子(古裂)】金沢市
明治・大正など古い時代の縮緬にこだわった丁寧な仕上げが魅力的。女性らしい温和な色合いと柔らかい表情に、思わず笑顔がこぼれます。
永年に亘り愛されてきた2つの工芸。
和紙と古布に優しく吹き込まれた穏やかなぬくもりを感じてください。
2014年3月28日(金)~4月3日(木)
10:00~17:00 会期中無休 入場無料

++++++++++++++++++++++++
推敲に推敲を重ねたにも関わらず、最終的にオーナーにディスられてしまったDM。無念。
本日の搬出に間を空けず、明日・明後日と出口さん・平野さんが搬入にいらっしゃいます。
当ギャラリーでも何度か展示をして下さっているお二人。
コラボレーション展示は初めてです。
アジアの新感覚を充満させる江陵市展とはうってかわって、
やさしい印象で和風な展示になるかと予想していますが果たして。
ぜひ見に来てください。
☆次回開催
はりこぎれ-張子(平野明)×古裂(出口喜美子)
3月28日(金)~4月3日(木)
10:00~17:00 会期中無休
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4月2日(水)~8日(火)
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Golden BAG Week!
セキノヨシヒサバッグ 展
4月10日(木)~4月16日(水)
10:00~17:00 会期中無休
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アマリリス~ソチの次はどこ?~
今朝来たら初代がしんなりしてしまっていたので、
奥さんが2代目を入れ替えてくれました。
大輪のアマリリス。



語るは見るに及ばず。
写真は実物に及ばず。
韓国江原道江陵市工藝作家展も
今日を含め残り3日となりました。
韓国の人気作家たちの作品群をお見逃しなく。
★開催中
韓国江原道江陵市工藝作家展-ソチ冬季オリンピックの次はどこ-
3月14日(金)~3月23日(日)
10:00~17:00 会期中無休
☆次回開催
はりこぎれ-張子(平野明)×古裂(出口喜美子)
3月28日(金)~4月3日(木)
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奥さんが2代目を入れ替えてくれました。
大輪のアマリリス。



語るは見るに及ばず。
写真は実物に及ばず。
韓国江原道江陵市工藝作家展も
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★開催中
韓国江原道江陵市工藝作家展-ソチ冬季オリンピックの次はどこ-
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☆次回開催
はりこぎれ-張子(平野明)×古裂(出口喜美子)
3月28日(金)~4月3日(木)
10:00~17:00 会期中無休
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ク・マンホ~ソチの次はどこ?~

展示3日目に追加されました。
ク・マンホ
「色漆ヘラ目向い膳」


大変大ぶりで思い切りのいい作品です。
ひっくり返すと、お盆のようにも使えて
そちら側の面は補色のようで補色でない、目の覚めるようなコントラスト。
黒の裏が緑、赤の裏が黄(オーカーっぽい)、など。
その裏の色を下地にして、上から赤と黒の漆をへらで勢いよく塗りたくっています。
一発勝負ですね。
それに対して、下地漆の塗りはとても几帳面で丁寧な仕上げ。
荒々しく塗りたいのを我慢しているのかもしれません。

ひびが入っても気にしない、膳と言っているのに表面がボコボコでも気にしない
使う人への反抗心か?
それでも気に入ってくれる人を待つ、乙女心か?
裏側の色の、やさしいこと。
ヘラ目の荒々しさの隙間に見える、その色が
作品に深みと優しさを加えます。
★開催中
韓国江原道江陵市工藝作家展-ソチ冬季オリンピックの次はどこ-
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ノ・セジュ~ソチの次はどこ?~

ノ・セジュ
「父の弁当」
タイトルを見てなんとなく、笑ってしまいました。もちろんいい意味で。
DMで活躍している彼女

と同じ作家の作品なのですが、
武骨で、重々しくて、一筋縄ではいかない不器用さがある作品だなー、と思っていました。
(残念ながらこの「座っている少女」は今回出品していません)
風呂敷で包まれているなにか。
一辺と茎が貼り付くように接合している一輪の花。
数日前にカン・ユリムの作品で紹介した繊細な線描の、はかなさを象徴する役割の花とは対極にある造形ですね。
茎も花弁も分厚くて、絶対に本体の「なにか」から離れようとしない。
表面積を広げることなく、一体化しながら「なにか」に対し、意地でも意味を添えようとしているよう。

(なんてむりやりなんだ…)
と呆れていたところに作品のタイトルを見ました。
ああなんて不器用で、重たくて、無理やりにでも押しつけがましくても、食べてもらおうとする
決して美しくない、父が作った弁当なのか。
なるほど食べ盛りの中学生サイズ。
花は父の愛の暗示か。
滅多に作らないとしたら、父の作るたったひとつの弁当に込められる愛とはいかなるものか、花の造形が教えてくれます。
弁当と親の愛はニコイチ、と昔のひとは言いました。

片結び力入れすぎだろ、早く食べたいのにほどけねーよ。おやじめ。
とか言いながら反抗期の息子が食べるんでしょう。
硯石でできている本作品はとても固く、重いです。
削るのもたやすいことではないでしょう。相当な馬力が必要なはずです。
そうしてできることがわかっていて、あえてこのモチーフを選んだ作者。
興味は尽きません。
★開催中
韓国江原道江陵市工藝作家展-ソチ冬季オリンピックの次はどこ-
3月14日(金)~3月23日(日)
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ユ・ヂェウォン~ソチの次はどこ?~

ユ・ヂェウォン
「松が風を感じる」
写真・コラージュです。
背景も。
横長の画面の中央に一本松
それだけに気を取られていると
あなたは背景の悠々たる景色が左右対称だと、気づかないかもしれません。
景色は黒枠で囲われ、まるで一本松のために拵えられた屏風か襖のようです。
線対象になる景色の中央に、唯一シンメトリをとらないカラーの松を置いている、ということになります
背景はまるで調度品、松に目線を集めるようにシンメトリにしてあるとしたら
間違いなく主役は松ですね
やっぱりほらタイトルの主語が松だし?
「感じている」なんて擬人法使ってるし?
この場に、この地に松あり。
サイズもそんなに大きくないし、すごくカラフルというわけではないけれど
とても自己主張を感じます
松への愛とでもいうべきでしょうか。
うちの社長も言ってましたがあのへんには本当に松しかないそうですよ。
寒い地域なので、強い針葉樹しか育たないと。
植物に携わる人間からするとあまり面白くないらしいです
赤松はその中でも「金松ブランド」と呼ばれ重宝されているそうで、市民にとって身近なもののようですね。


先日「いいカメラほしいなー」とブログで言っていたところ、
今日、絶妙なタイミングで社長がRICHOのGR3をギャラリーに寄付してくださいました。
偶然でしょうか?やったぜ
しかし案の定使いこなせていません、よりよい写真で作品の魅力を伝えられるよう精進します。
★開催中
韓国江原道江陵市工藝作家展-ソチ冬季オリンピックの次はどこ-
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イン・マンヒョク~ソチの次はどこ?
イン・マンヒョク
「ゴルフ家族」

地の黄色と芝生のグリーンが明るく見せますが
どこか悲壮感のある、不安にさせられる絵ですね。
なぜでしょう。
まず、輪郭線。はっきりした線ではなく、ぼやぼやとしています。
この黒は木炭。明朗な色彩に対して、一見汚れているようにも見えるので
「これでいいの?」感を煽られます。
そして、人物の行動。
中央の女性はカップのある位置とは逆の方向にボールを打とうとしています
彼女がカップインするのはいったいいつの話になるのか。
よく見たら彼女には右側から風が吹いているのに
カップのフラッグは左から風が吹いているようです。
同じ画面内に別の空間が存在しています。
それが黄色と緑の境界線で平面上で繋がれ、近距離にあるように見えちゃってます違和感。
それと女性の足元の子供。
そんなところにいたら危ないよ。
あと左側の男性。
バンカーをほじくり返しちゃだめでしょ。
自然の法則からも人としての常識からも、この絵にはタブーがたくさんあるのです
だから、どこか目を背けたくなる。
直視することの背徳感が、見る人の心を揺さぶります。
この家族は入場禁止になるでしょう。

イン・マンヒョクは江陵市でも人気の作家のようで
今回の展示では他の作家資料が一冊にまとまっているものと並べて
彼オンリーのカタログも置いてあります。
ひいきしているわけではありませんよ。
作品数も相当あるようで、分厚い本です。
モチーフは人物が多く、そのほとんどから同じような違和感を覚えます。
「ゴルフ家族」は例から漏れますが、
鑑賞者と目を合わせる人物が多いので「見ちゃいけないものを見た」気にさせます。
鮮やかな色彩からも、記憶に残る作品ばかり。
ビルなど、大きな建物のエントランスに飾ったら間違いなくそこに来たことを忘れないでしょう
目印的な存在になると思います
インパクトのある絵というのは、よくもわるくも人の心に影響を及ぼしますね。
★開催中
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「ゴルフ家族」

地の黄色と芝生のグリーンが明るく見せますが
どこか悲壮感のある、不安にさせられる絵ですね。
なぜでしょう。
まず、輪郭線。はっきりした線ではなく、ぼやぼやとしています。
この黒は木炭。明朗な色彩に対して、一見汚れているようにも見えるので
「これでいいの?」感を煽られます。
そして、人物の行動。
中央の女性はカップのある位置とは逆の方向にボールを打とうとしています
彼女がカップインするのはいったいいつの話になるのか。
よく見たら彼女には右側から風が吹いているのに
カップのフラッグは左から風が吹いているようです。
同じ画面内に別の空間が存在しています。
それが黄色と緑の境界線で平面上で繋がれ、近距離にあるように見えちゃってます違和感。
それと女性の足元の子供。
そんなところにいたら危ないよ。
あと左側の男性。
バンカーをほじくり返しちゃだめでしょ。
自然の法則からも人としての常識からも、この絵にはタブーがたくさんあるのです
だから、どこか目を背けたくなる。
直視することの背徳感が、見る人の心を揺さぶります。
この家族は入場禁止になるでしょう。

イン・マンヒョクは江陵市でも人気の作家のようで
今回の展示では他の作家資料が一冊にまとまっているものと並べて
彼オンリーのカタログも置いてあります。
ひいきしているわけではありませんよ。
作品数も相当あるようで、分厚い本です。
モチーフは人物が多く、そのほとんどから同じような違和感を覚えます。
「ゴルフ家族」は例から漏れますが、
鑑賞者と目を合わせる人物が多いので「見ちゃいけないものを見た」気にさせます。
鮮やかな色彩からも、記憶に残る作品ばかり。
ビルなど、大きな建物のエントランスに飾ったら間違いなくそこに来たことを忘れないでしょう
目印的な存在になると思います
インパクトのある絵というのは、よくもわるくも人の心に影響を及ぼしますね。
★開催中
韓国江原道江陵市工藝作家展-ソチ冬季オリンピックの次はどこ-
3月14日(金)~3月23日(日)
10:00~17:00 会期中無休
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