書と陶、両方できると作品の幅も広がりますね。
陶板はそんな吉見さんならではの作品です。


「のぼり龍」です。
のぼり龍は繁栄の象徴だそうです。

こちら、「いろはにほへと」と書かれています。
脚をはずして壁掛けにもできます。

来年の干支にちなんで、龍シリーズは充実しています。
横長タイプのこの作品は存在感があります。

「福」。おめでたい漢字がよく使われています。

こちらは「月うさぎ」。
本日9/12は中秋の名月ですね。
お嫁に行った作品もございますが、
書と陶の融合をお楽しみ頂ければと思います。
みほ