言ってしまった後に、「これ、言う必要なかった💧」と思うことが、よくあります。
相手に対してのことではなく、自分ことについてなので、相手を不機嫌することは少ないとは思っているけれど…。
(不思議な気持ちにはしているかもですね)

その度に、余計なことは言わないようにしようと思うのだけど、気が抜けていると、つい…言ってしまう。

先日も、とあることに最近参加しているか聞かれ、「滅多に行けてなくて…」で止めておけばいいのに、「久しぶりに行ったら◯◯さんからはこう言われた」と付け加えてしまい、相手を不思議そうな顔にさせてしまったガーン

いつもは、今後はこうしようとしか考えなかったのだけど、ふと、どうして言ってしまうのか、その心理にはそれを言いたい理由があるのではないか、それは何なのかと、深く自分を見つめてみようと思いました。

見つめてみて気づいたことは、
行けないのはしょうがないよね相手に自分のことを認めてほしかったのではないか
ということ。
いわゆる承認欲求といわれるものですね。。

裏をかえすと、自分で自分を認められない(認める自信がない)から、他人に認めてもらうことで、お墨付きを得た形で自分を認めてバランスをとろうとしているということかな。

ならばこんな自分でもOKと自分にいってあげられれば、余計な付け加えはなくなるな、そんなことを考えました。

ありがとうございました。