どうも、アケボノソウです。
ついおとといぐらいにアメーバはじめました。どうぞよろしくお願いします。
今日は9月9日に行われた「日朝平壌宣言10周年記念 日朝青年ドリームフェスタ」について、書きたいと思います。
そう、これですね。
このイベントは、2部構成に分かれていて、1部:ピョンヤン宣言10周年記念フォーラム、2部:日朝交流フェスタ という形で行われました。
1部では、日本人からみた在日朝鮮人の印象などのアンケート結果から始まり、歴史的な「日朝ピョンヤン宣言」から10年を経た今、日本と朝鮮がどうすれば国交正常化がなるか・・・などの内容でフォーラムが行われました。
そこでは、朝鮮に直接行ってきた日本の先生や大学生の話も聞くことができました。僕も何度か朝鮮に行き感じることはありましたが、やはり日本の方の素直で率直な話を聞くことによって、さらに「朝鮮民主主義人民共和国」という国に対する良さを感じることができました。
さらにフォーラムでは、このイベントの主催者共同アピール文「アプロ(前へ!)宣言」が朗読されました。
特には、日朝の関係を「対決」から「友好」へと転換し、お互いに手をつなぎながら国交正常化のために頑張っていこうという内容が目立つとおもいます。
フォーラムの中でも話が出たのですが、国交正常化は「国家と国家」次元だけではなく民間次元、つまり今回のタイトルでもある、ぼくら「日朝の青年」たちが力を合わせなければいけないんだということを、改めて学ぶことができました。
フォーラムの後には、街頭パレードを行いました。もちろん日朝の青年たちで。
パレードと聞き、楽しそうに声をかけてくれる人たちもいて、終始暖かい気持ちで楽しくパレードを行うことができました。
その後には、2部として十条にある東京朝鮮高校で、日朝交流焼肉パーティーが行われました。
このように舞台では「ソーラン節」も披露され、その名のとおり、日朝の青年たちがお互いを認め合い手を取り合っていこうという決意がこめられたすばらしいパーティーになりました。(まぁ、酒に酔いつぶれる人もいたりいなかったり・・・)
と!このように、実に意義があり、楽しいイベントになりました。
僕もこれから、お互いの国の平和と繁栄のために、日朝間が手をつなぎ今ぶち当たってる壁を一緒に打開できるようにがんばっていきます!!!



