新おもちゃの発動機をお休みの今日は弄りたかったんですが、前記事の通り
鈑金屋さんやってたので合間に悪戯~

このアルミで出来てるのがマグネト―なんですが火が飛ばないんだよね。
色んな人のブログやら分解修理を参考にさせて貰って構造を理解したので
潤滑剤の556を吹き付けて置き放置して置きました。
ギヤーの中心のシャフトがカチンと動けば作動しそうと判断。
取り寄せたハイテンションコードを丁度良い長さに切ってマグネト―に取り付け。
取り出しのキャップの中のスプリングがズレてたので導通が無かったのも
位置修正してクリヤー。

マグネト―も正常作動する様に直ったのでデコンプ掛けて回してやったら
バッチリ火が飛び始めました。
思わず(にやり)って感じです!
コイツに付いてるのは国産電機製のマグネト―なんですが、澤藤ってメーカーも
有るんだよね。
澤藤さんは大型トラックだと日野自動車のジェネレーターに使われてたので
BVKも良く知ってた。
この手のマグネト―はかなり古いハーレー何かにもボッシュ製のが使われて
いるらしいです。

クランク用の点滴機オイラーも取り付け、届いたのは取り付け部の構造が違って
いたので残骸の部分を組み合わせ取り付け。
古い機械にやたら新しいオイラーが似合わないけどそのうち馴染んでくるかもしれないかな。
プラグキャップも発見したので使おうって思ったら導通が無い?
残念使えませんでした。
本日の成果は火が飛んだ~でした!