顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは? -731ページ目

大和ジム登場



Norman Yamazaki, DDS. 新しい人を迎えるTheme
「Libera - You Were There」

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Summary: 小さい頃に受けた日本のイケナイ歯医者さんでの治療がトラウマとなり、極度のデンタルフォビア(歯科神経症・歯科恐怖症)に陥ったことがきっかけで、ひきこもり、不登校になり、大学も3度辞め、適応障害、パニック障害、外出恐怖、全般性不安障害(不安神経症)、鬱うつ病などの診断を下され、人生がおかしくなりはじめていたが、G.V. BLACK DENTAL OFFICEにたどりついて、歯を治したところ、全ての悪い症状がなくなり、心身共に健康になると、それからの人生は思い通りにいくようになり、今は完全復活し、ちゃんとした仕事につき、結婚もして、子供にも恵まれて幸せな人生を送っている大和ジムの記録。

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February 14, 2001

大和ジム登場

今日の一番は大和ジムでした。

初診です。

ルパンIII世くんが紹介者です。

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市野三省様

早速のお返事ありがとうございます。

私に気をかけていただいたことにたいへん感謝しております。

では、早速質問のご返答をしていきたいと思います。

(1) 氏名  

大和(ヤマト)ジム

(2) 住所  

東京都

(4) 年齢  

20代前半

(5) 職業  

大学生(現在はひきこもりの状態で休学中)

(8) 主訴 

矯正およびその他虫歯の除去など、歯に関するすべての問題の解決。

具体的に今の状態を説明しますと、歯並びに関しては、上前歯4本が、かなり前突している状態です。

はっきりいって、かなり見栄えが悪く、これが、私から長年、笑顔と明るさを奪ってる元凶であります。

その他の口内の状況は、上側は左右両方に親知らずが外向きに生えてて今は、特に痛みなどはないのですが、かなり違和感を感じた時期もありました。

また、そのことと関係があるかどうかはわかりませんが、一時期、口を開けると顎が痛かった時期もありました。

続いて、詰め物などの状況ですが、上側右奥歯の奥から2本目にインレーが入っています。

そして、奥から3本目にインレーが入っていたのですが、およそ2年前に取れてしまい、そのままになっています。

今のところ痛みなどは特にないですが、風呂に入ったときなどに石鹸やシャンプーのにおいを嗅ぐとシクシクした滲みるような感じがします。

次に上側前歯ですが、左の表側の歯茎との付け根にレジンがひとつあり、前歯の裏側には、あまりくわしく覚えていないのですが、3、4箇所レジンがついていると思います。

上側は以上で、下側ですが、右奥歯の一番奥と奥から2番目にインレーがあり、左奥歯の一番奥にもインレーが入っております。

以上が、今私の口内の状況です。

(9) 今まで受けてきた治療について 

幼稚園から小学校低学年までは、近所のいろいろな歯科に行ったと思います。名前も場所もよく覚えてません。

そして、その期間はそういった普通の虫歯治療にくわえて、日本橋の高島屋にある(今はあるかどうかわからないですが)子ども歯科というところで、いわゆる予防歯科のようなところにも通ってた記憶があります。

こんな感じで低学年が過ぎていき、歯の生え変わりが始まると、私を診た歯医者がこれは歯並びが悪くなるから、矯正をした方がいいと私の親に説明し、その後それを心配した親が自分の通ってた歯科医師に相談し、その歯科医師の紹介で、新宿にあるY井矯正歯科に通うこととなります。

ここでは、Y井氏本人が開発したマウスピース型矯正器なるものでの矯正が行われました。

しかし、私はここでの治療が原因で完全なデンタルフォビア(歯科神経症・歯科恐怖症)になってしまいました。

最初の2回のアポイントメントでは問診と写真撮影で、特に問題はありませんでした。

3回目から5回目が問題でした。

この3回とも型取りだけだったのですが、毎度5回くらい失敗して(その度に捨てていたので、いくつか印象をとっておくといったことではないようです)そのたびに、私は激しい嘔吐感におそわれていました。

そして、5回目のアポイントの時、合計で言うと、10回以上の型取りの時、ついに吐いてしまい、それ以来、デンタルフォビア(歯科神経症・歯科恐怖症)になりました。

また、このあと、少し休んでから、前歯の部分だけ型を取ることになったのですが、この時、先程の恐怖感から、苦しそうな顔をしていると、吉井氏からこれくらいなら大丈夫だろと少し苛立ちながら、冷たく言われ、子どもながらに、歯医者は怖いんだという印象も植え付けられました。

それ以来の私は、通常の治療はおろか、歯医者に行くと言うだけで気分が悪くなってしまうほどになってしまいました。

結局、一度マウスピースが完成したのですが、その後すぐに、乳歯が抜けてしまいマウスピースが合わなくなり、また、マウスピースの作り直しになると思い、そのままやめてしまいました。

その後、14才くらいまでは特に歯医者に縁のない生活を送っていたのですが、学校の検診で16才くらいまで毎年虫歯が見つかり、親が通っている新橋にあるK竹歯科にて治療を受けることとなります。

今、口内にある治療跡(先程書いたインレーやレジン)は全部ここでの治療です。

以上がこれまで受けてきた治療内容です。

(10) 現在の健康状態について 

現在、特に病気はしていませんし、持病もありませんが、どうも、精神的に弱いようで、緊張したりすると具合が悪くなったりしがちです。

高校2年からひきこもりの状態で大学生になったものの休学中です。

しかし、すべての歯の問題から解決され、自分自身に自信がつけば、自然と精神的にも強くなっていけると信じております。

(11) 今までに入院するほどの大病をしたことがあるか? 

ございません。

(12) あなたは喫煙者ですか? 

たばこに関しては、人が吸った煙りを吸うだけでも、のどの調子が悪くなってしまうほど、体に合いません。

したがって、今現在も吸っておりませんし、今後も吸うことは絶対にありえないと思います。

(13) 治療費について 

私は学生ですので、親に払ってもらうことになりますが、大丈夫です。

また、親に払ってもらうのにえらそうなことは言えませんが、私の悩みはもはやお金の問題ではありません。

ただただ、機能的で美しく最高な歯と口内環境を手に入れ、二度とこんなことで悩まないで済みたいということだけなのです。

そのためにかかる治療費はこの上なくすばらしいお金の使い方だと思っております。


(14) GVBDOの指定する日に治療にこれますか? 

私にとって、歯に関するすべての悩みから解放されないことには何も始まりません。

ですので、私の今後の予定において、治療を最優先していきたいと思っておりますので、よほどのことがない限り指定日通りに行けると思います。

(15) 『ほんとうの治療』を読んでどのように感じましたか? 

今までいろいろな歯科関連の本をチェックしてきましたが、この本は初めて見るタイプの本でした。

デンタルIQが低い日本人にわかりやすく簡潔に何がダメで何がいいんだを適格に書いてあると思います。

また、先生が行うほんとうの治療のすばらしさがわかるのと同時に日本で行われている治療がいかに怖いものであるかを感じさせられる内容でもありました。

また、これは、本ではなく、ホームページの方ですが、『思い出すこと』や『Navigator』のところを見てると、先生の患者さんに対するあたたかさのようなものと、治療に対する熱意などが非常に感じられました。

そして、この本を読んで一番感じたのは、おそらくこの本を買ったすべての人が思ったことだろうと思いますが、この先生に診てもらいたいと思ったことです。

以上が質問に対するすべての解答ですが、ここで、治療を受けるにあたりやっかいな事であるデンタルフォビア(歯科神経症・歯科恐怖症)のことについて、もう少し書いておくことにします。

デンタルフォビア(歯科神経症・歯科恐怖症)になったきっかけは先程述べたとおりですが、デンタルフォビア(歯科神経症・歯科恐怖症)と言っても、人それぞれさまざまな症状があると思いますので、私の症状についてお知らせいたします。

私の場合は、嘔吐反応が強いと言うことです。

きっかけになったことも原因してか、型取りは特に苦手分野です。

そして、デンタルフォビア(歯科神経症・歯科恐怖症)になる前は虫歯治療とかは平気だったのですが、そういう、通常の治療でも嘔吐反応が出るようになってしまいました。

また、その他の症状として、治療に行くと考えただけで気分が悪くなったり、デンタルチェアにすわると手足がしびれたりするといったことが私の症状です。

これらのことは、私が推薦してもらうのにマイナス要員になりかねないことですが、やはり、最初に誠心誠意すべてをお話するとお約束したので書きました。

これらの症状は、先生やスタッフのみなさんにたいへん迷惑がかかる症状だということは理解しています。

そして、自分自身にとっても相当苦しい戦いになると思ってます。

しかしながら、デンタルフォビア(歯科神経症・歯科恐怖症)だからこそ、回り道はせずに一発で完全な治療で終結させる必要があると考えております。

また、今のようにひきこもりという暗く家に閉じこもりがちな生活にはもういい加減ピリオドを打ちたいので、デンタルフォビア(歯科神経症・歯科恐怖症)だからといって逃げてはいられません。

私は今まで、親のレールに乗せられて生きてきましたが、そのことでずいぶん後悔もしました。

自分の未来は自分で切り引かなくてはいけないと思っております。

そして、その第一歩がGVBDOでほんとうの治療を受けることであると思ってます。


本当に逃げないで、ひきこもりから脱出するためにも真正面からこの問題と戦っていきたいと思ってますので、そのための力をどうぞお貸しください。

前回のメールでも書きましたが、私の心は一つです。

私はGVBDOの治療しか受けるつもりはありません。

私の前にも多くの治療を待ってる人たちがいるということは、理解してます。

ですので、私はいつまでも自分の番がくることを待ちます。

私に必要なのは、ほんとうの治療であることはわかっていますから。

最後に、正月早々から、このような長く乱雑な文章を送ってしまい申し訳ありません。

また、この文章だけでは、推薦するのにまだまだ疑問なことや聞き足りないこともあることと思います。

今後も市野様のご質問には正直にそして誠心誠意お答えしていきますので、どうぞ、遠慮なくご質問ください。

それでは、今後もよろしくお願いいたします。

大和ジム


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Norman Yamazaki, DDS. says:

大和ジムはデンタルフォビア(歯科神経症・歯科恐怖症)というより日本のイケナイ歯医者さんフォビアと言う方がふさわしい人です。

大和ジムの話はこれが医療か!と思われるようなひどいものですが、それが日本の一般的な歯医者であり、それをG.V. BLACK DENTAL OFFICEでは日本のイケナイ歯医者さんと呼びます。

デンタルフォビア(歯科神経症・歯科恐怖症)が存在するのは、NO GOODな事をされたことに対する恐怖感がトラウマになっているだけですから、安心して治療を受ける状態になるとデンタルフォビア(歯科神経症・歯科恐怖症)は存在しなくなるのです。

つまり日本のイケナイ歯医者さんでNO GOODなことをされると嘔吐反応や気分が悪くなる人でも、G.V. BLACK DENTAL OFFICEでほんとうの治療を受ける時には普通の人と同じようにリラックスできますから、治療には何の影響もないのです。

KyokajiはG.V. BLACK DENTAL OFFICEに来た人の中で最もひどいNO GOODな治療をされ人で、これ以上考えられないというくらいの極度のデンタルフォビア(歯科神経症・歯科恐怖症)でした。

それは最初の治療の時に、治療中に飛び跳ねたり、いきなり起きあがって診療室を駆け回ったりするくらいの、まるでエクソシストにとりつかれたかのような行動をとる人だったのです。

普通の歯科医院ならきちがい扱いされて終わるデンタルフォビア(歯科神経症・歯科恐怖症)も、G.V. BLACK DENTAL OFFICEでは治療が重なるに連れて影を潜め、普通の人と同じように長時間の治療を受けられるようになり、治療は滞りなく完了したのです。

ほんとうの治療を受ける人は、復活を望んでG.V. BLACK DENTAL OFFICEに来ます。

復活を約束してくれるほんとうの治療に恐怖を感じる人はだれもいません。

世界の一流の治療にはデンタルフォビア(歯科神経症・歯科恐怖症)などという言葉はないのです。


大和ジムは、顎関節に問題があり、筋肉の緊張もあって、いわゆる顎関節症であることには間違いありません。


顎の位置がおかしく、咬合も変です。

ただし、歯自体は日本のイケナイ歯医者さんフォービアのお陰で最小限の破壊で留まっています。


中田ヒロのような口腔内です。


Prophyをされたことがありませんから、歯は汚れていますが、RCTになる歯は1本もなく大和ジムの修復治療は速やかに終わる予定です。

そのころには自分はなぜデンタルフォビア(歯科神経症・歯科恐怖症)のような下らないことに悩んでいたんだろう?と失笑するくらいになっています。

そして矯正を行い、完全に健康な自分を取り戻してから、世界に飛び出してゆくことになりました。

そのころには自分はなんでひきこもりなんてしていたんだろう?と笑って話せるようになっています。

大和ジムは自分から栄光を求めてG.V. BLACK DENTAL OFFICEにやってきました。

自分から強い願いを持ってG.V. BLACK DENTAL OFFICEにやってきた者の将来は他のみんなと同じように栄光へと続く人生になります。


Welcome to G.V. BLACK DENTAL OFFICE.

Norman Yamazaki, DDS.