顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは? -729ページ目

大和ジム2 #9,10 GI

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March 01, 2001

デンタルフォビア(歯科神経症・歯科恐怖症)?

今日の一番は大和ジムでした。

#9,10 GIです。

初めての修復治療です。

普通なら#2,3 Amalgamとなるところですが、前歯から始めたのは大和ジムがデンタルフォビアだと自分で言い張るからです。

G.V. BLACK DENTAL OFFICEにおけるデンタルフォビアはKyokajiで代表されるように、治療中に自分でラバーダムを取るとか、治療中に診療椅子を離れて部屋の隅でうずくまるとか、とにかく常識では考えられないような行動をしてしまうことをいうのです。

大和ジムのように、診療椅子に座ると緊張して手が震えるとか、印象を取るとき嘔吐反応があるとかいうのは日本のイケナイ歯医者さんでの単なるイヤな思い出を引きずっているだけの人ですから、G.V. BLACK DENTAL OFFICEでは

日本のイケナイ歯医者さんフォビア(NO GOODな治療をする日本のイケナイ歯医者さん恐怖症)

と呼びます。

これは治療のやり方がNO GOODなのですから、ごく当たり前の反応です。

しかし、本人はG.V. BLACK DENTAL OFFICEでの治療を受けるまでは信じないので、気持ちを少しでも楽にするために、比較的嘔吐反応から遠い前歯からする事にしたのです。

ラバーダムは問題なく付きました。

問題のバイトブロックも普通にしました。

サライバエジェクターも普通に装着して治療開始です。

この時点では大和ジムの問題はゼロです。

前から見たところです↓。


歯と歯のあいだが茶色になっていますが、この角度では良くは見えません↑。


裏から見ると↑#10の団子状のお気楽レジンがはっきりとわかります。

レジンを除去しました↓。


中は虫歯の大爆発で茶色になっています↑。

典型的なお気楽レジンの状態です。

この時点でも大和ジムは問題なしです。


Prepです↑。

見えている大きさの倍くらいの大きさで空間は歯の内部に広がっています。

この後、#9のFPのお気楽レジンを取ると単に張り付けてあっただけでしたので、FPの典型的な処理であるHSをして終えました。

これで#9,10は全く問題はありません。

GIという治療は途中、GIを硬化させる待ち時間が10分ほどあり、デンタルフォビアの人は、この時におかしくなります。

そうでない人でも治療に恐怖心のある人は頭が痛くなったり、気持ちが悪くなることがあるのです。

しかし、大和ジムは平気でした。

ということは大和ジムはG.V. BLACK DENTAL OFFICEで行われる正しい方法の歯科治療なら簡単に受けることが出来ると言うことなのです。

自分で歯科神経症・歯科恐怖症だと主張している人の多くは、

お口の中に過敏な部分があってそこに触れられると単に嘔吐反応を起こすだけ

という程度なのです。

従って、そこにさえ触れなければ、大和ジムのように問題は起こらないのです。


つまり大和ジムが今まで通っていた日本のイケナイ歯医者さんはNO GOODな治療で、大和ジムの歯を破壊するだけでなく、過敏なところに触れまくり精神的にも破壊していたのでした。

治療の基本中の基本であるラバーダムもされたことがなかった大和ジムですから、そうなるのは当たり前だったのかもしれません。

今日の収穫は大和ジムが長年持っていた歯科治療に対する不安は日本のイケナイ歯医者さんのNO GOODな治療の余韻を引きずっていただけである、ということが明確になったことです。

従って、何の問題もない以上、G.V. BLACK DENTAL OFFICEでは大和ジムの治療を予定通り行うことになりました。

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