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いっちゃん03 虫歯で奥歯を抜かれた人が歯列矯正で復活するためのロードマップ

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April 16, 2004

いっちゃん Bracket Bonding

今日の一番はいっちゃんでした。

Bracket Bondingです。

いっちゃんはデンタルフォビア(歯科神経症・歯科恐怖症)です。

だからといって、歯列矯正に支障があるのかと言えば、それはありません。

治療のロードマップです。

上の歯です↓。



上は抜歯する歯はなく、角度を変えたり高さを変えたりして、噛み合わせを向上することに集中します。

下の歯です↓。



下の歯はすでに抜かれてしまっている#19という第一大臼歯のスペースを歯列矯正で埋めることになります。

通常は前にある小臼歯を後ろに移動させるのですが、いっちゃんの場合には、上の歯との噛み合わせを考えて、奥にある2本の大臼歯を前に移動する歯列矯正になるので、少々時間がかかりそうです。

前から見た前回の様子です↓。


04/09/04 B.B.の用意が整った先週の様子↑


今日は2時間をかけてほとんどの歯にブラケットが付きました↓。


04/16/04


左下に付けられなかったのはいっちゃんのお口が十分に開かなかったからです。

いっちゃんはBracket Bonding前日から突然、口が開かなくなりました。

だったら、Bracket Bondingは延期したほうが、ええんじゃないのか?と思う広島県人は多いかもしれませんが、これは以下に述べる理由で一過性であることがわかっているので、治療は予定通りに行われました。

いっちゃんはバンドの準備のために入れたセパレーターのせいにしていますが、いくらデンタルフォビア(歯科神経症・歯科恐怖症)もそんなに簡単に開口障害は起きません。

ここで考えなければならないのは、いっちゃんの日常生活でストレスが通常以上にかかったことがあったか?なかったか?ということです。

いっちゃんは開口障害の起きる直前に、いっちゃんはパパが危篤にったという連絡を受けて、広島に速攻で帰りました。

しかし、パパは回復して無事だったので速攻で帰京しました。

いっちゃんが開口障害になったのはその直後です。

従って、いっちゃんが開口障害に陥った理由は賢明なG.V. BLACK DENTAL OFFICEの人々ならもうわかりました。

いっちゃんは歯科恐怖症・デンタルフォビアであるとともに家族間に起こったトラブルで動揺して、徒に食いしばってしまう小心者であったのです。

いっちゃんはまだ現実を理解できませんが、いっちゃんはデンタルフォビア(歯科神経症・歯科恐怖症)であるとともに小心者なので、口が開くようになるという解決方法を1時間も掛けて教えた以上、ちゃんと実行するように。

よろしく。



Bracket Bonding 投稿者:いっちゃん 2004/04/16(Fri) 14:55 No.1427 [返信]

本日は、Bracket Bondingでした。

口が開かなくて全部出来なくてすいませんでした。

今日は、かなり疲れたので仕事は休みます。

確かに、思い返してみると、ここ数日のストレスは度を超しておりました。

次回は、ワイヤーを変えて本格的なスタートと聞いております。

山崎先生、ありがとうございました。

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