顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは? -219ページ目

いっちゃん04 Bracket Off

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June 18, 2006

いっちゃん Bracket Off

今日の一番はいっちゃんでした。

#18,20 DelとBracket Offです。

修復治療ですからラバーダムは必須になります。



いっちゃんの左下がどうなっていたのか知らない人のために、もういちど復習をします。

初診の時は#19は抜かれてブリッジとなっていました↓。


02/25/04 初診時の様子↑


このブリッジに違和感があったため除去して、根管治療を行いました。

そして、歯列矯正をしてスペースをなくすために矯正用のクラウンに代えました↓。


03/28/04 矯正移動開始前↑


その後、2年かけて歯列矯正を行い、その間にスペースは埋まりました↓。


06/07/06 矯正移動終了↑


スペースが埋まり、噛み合わせも整ったので、今日、テンポラリーのクラウンをTIFFに代えました↓。


06/18/06 修復治療終了↑


これでいっちゃんの#18,20は問題なく一生大丈夫!と言いたいところですが、管理がちゃんとできないと保証はできないことを忘れないように。

治療停止になるともう2度と歯で悩まない人生はやってこない、ということも忘れないように。

それではいっちゃんが最も気にしていた正面から見た様子です。

初診の時は、あきづき実(みのる)と同じように前歯が直撃し、いつかは前歯が破壊し飛び散るような咬合をしており、摩耗もひどく、どこからどう見ても田舎の田子作おやじでした。


02/25/04 初診時の様子↑


それが2年の歯列矯正で上の歯と下の歯は直撃しなくなり、それどころか綺麗に並んだので、業界仲間では一番目立つ美しい歯並びになり、雑誌の表紙も飾りました↓。


06/18/06 本日 Bracket Off直後の様子↑


いっちゃんの歯列矯正がどう変わったのかわからないあきづき実(みのる)は#6と11の犬歯の移動前、移動後を見比べるように。

これでいっちゃんはDPまでの間、完全流動食の生活になります。

そんな簡単なことができないと、自分から消えて行くのがG.V. BLACK DENTAL OFFICEの定めですからなめてかからないように。

よろしく。



矯 投稿者:いっちゃん 投稿日:2006/06/18(Sun) 12:33 No.3750

本日は、下記の4項目でお伺いしました。

@ゴールドクラウンの装着

Aブラケットのオフ

Bプロフィー

CDPの為の印象取り

山崎先生、有難うございました。

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