清ちゃん03 清ちゃんの疑問
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May 24, 2006
清ちゃんの疑問
清ちゃんは歯列矯正の調整でした。
順調です。

05/24/06 本日の様子↑
今朝、清ちゃんから次のようなメールが届きました。
患者からの質問には、患者が納得するまで真摯に答えるのが、アメリカの正統とされる歯科医療の常識ですが、日本の歯医者さん、特に名医を自称する人たちには、そのような意識は希薄のようです。
その中でも特に問題の多いハカイシャハイシャなどに至っては、露骨に厭な顔をし、
「質問時間は別料金!」
だとか
「患者はあんた一人じゃないから質問は1分!」
とか怒鳴るものまでいるそうですからイヤハヤということになります。
患者の困っているところ、気になっているところがわからないで、どうやって問題を解決するのか?
日本の名医というのは不思議な人ばかりです。
ということで清ちゃんの質問です。
*****
G.V.BLACK DENTAL OFFICE
山崎先生様
おはようございます。
清ちゃんです。
朝の大変お忙しい時間失礼します。
前回の治療での、「顎が左にいきたがる」原因と思われることが判明し、本日の治療の際に、きちんと先生に伝える自信がありませんので、メールをさせていただきました。
前回の治療直後から、顎の位置が日々変化していましたが、本日深夜、就寝中に突然、本来の位置と思れる箇所に、顎が移動しました。
気が付くと、これまで続いていた、不定愁訴が緩和され、体全体が軽くなっているのがはっきりと分かりました。
その位置ですが、左に1~2ミリずらした、斜め後方に当たるようです。
上のワイヤーに印された3点の真ん中と、下のワイヤーの印が、ぴったりと一致するところと思われます。
ただ現在は、#13#14とが、#21と当たってしまい、かなり意識をしませんと、その位置にキープができません。
下の歯の正中と、下のワイヤーの印を合わせた位置で、下全体を1~2ミリ、右に移動できれば、自然な状態でも、顎が左に行くことができ、顎が安定されるのではないでしょか。
口腔内は、言葉にするほどには、単純なものではないと思いますが、顎が上記のように言っています。
残念ですが、今は体も元の状態に戻ってしまっています。
しかし、2週間前のIOEが、本来の顎の位置を探し、誘導してくれたようです。
他の患者様より、破壊度が高く、長い期間の咬合不良が災いして、回復するまで、かなりの時間を要すると、覚悟もしておりましたが、今回のことで、先が見えてきたようで、とても嬉しいです。
これまで根気よく、治療してくださった結果だと、感謝しております。
本日も宜しくお願い致します。
清ちゃん
*****
どんなにハカイシャハイシャに破壊され、重度の医元性顎関節症になってしまった人でも、
精神的に壊れていない人であれば、必ず顎関節症から復活は可能
だと私は過去10年間言い続けています。
G.V. BLACK DENTAL OFFICEにたどり着いた人の中で清ちゃんは間違いなくワースト5に入る破壊を受けた人でしたが、人間には自己治癒能力があるので、いつか光明を見いだすと、私は忍耐の治療を続けてきました。
清ちゃんは、修復治療で顎関節症の状態をかなり回復はできましたが、それでも普通の人と比べるとまだまだ半病人のような生活をしていました。
その理由は顎位が安定していないからであって、逆にそれならば安定したアゴの位置さえ清ちゃんが自分で見つけることができれば、そしてその位置が私が物理的に理想と認める位置と一致するのであれば清ちゃんの歯列矯正の目的は果たしたということになります。
通常は顎関節症の症状がなくならない限り、歯列矯正はしてはいけない治療であり、顎関節症は歯列矯正では悪くなることはあっても良くなることはないのですが、清ちゃんの場合は、例外であって、あまりにも破壊が進みすぎており、清ちゃんを救うためには歯列矯正しかもう道は残されていなかったのです。
そして、ようやく今朝、清ちゃんに光が差し込みはじめたので、このチャンスを逃さないようにG.V. BLACK DENTAL OFFICEではBracket OffをしてDPに最速で到達するスケジュールを組みました。
もう少しの辛抱で清ちゃんの顎関節症と闘った日々は過去の歴史となります。
がんばれ!

穏 投稿者:清ちゃん 投稿日:2006/05/24(Wed) 21:39 No.3429
本日、ドラゴンさん、ともちゃんに続き、私もBOとのお言葉をいただきました。
ワイヤーでの調整は今日で最後となり、残りはDPで微調整となります。
修復治療で、右上にブリッジが入り、DPを2~3ヶ月していると、体が元気になってくるから心配は要らないと、伺いました。
少しよい兆しが出てきたと伝えたところ、治療後の先生は、これまでの厳しい表情から一変、穏やかなお顔をされていて、とても喜んで下さいました。
本日は、アイビーをいただきました。
太陽に向かって長く伸びていくそうで、北側に植え壁面を這わせるのが良いそうです。
山崎先生、スタッフの皆様ありがとうございます。
来週も宜しくお願い致します。
May 24, 2006
清ちゃんの疑問
清ちゃんは歯列矯正の調整でした。
順調です。

05/24/06 本日の様子↑
今朝、清ちゃんから次のようなメールが届きました。
患者からの質問には、患者が納得するまで真摯に答えるのが、アメリカの正統とされる歯科医療の常識ですが、日本の歯医者さん、特に名医を自称する人たちには、そのような意識は希薄のようです。
その中でも特に問題の多いハカイシャハイシャなどに至っては、露骨に厭な顔をし、
「質問時間は別料金!」
だとか
「患者はあんた一人じゃないから質問は1分!」
とか怒鳴るものまでいるそうですからイヤハヤということになります。
患者の困っているところ、気になっているところがわからないで、どうやって問題を解決するのか?
日本の名医というのは不思議な人ばかりです。
ということで清ちゃんの質問です。
*****
G.V.BLACK DENTAL OFFICE
山崎先生様
おはようございます。
清ちゃんです。
朝の大変お忙しい時間失礼します。
前回の治療での、「顎が左にいきたがる」原因と思われることが判明し、本日の治療の際に、きちんと先生に伝える自信がありませんので、メールをさせていただきました。
前回の治療直後から、顎の位置が日々変化していましたが、本日深夜、就寝中に突然、本来の位置と思れる箇所に、顎が移動しました。
気が付くと、これまで続いていた、不定愁訴が緩和され、体全体が軽くなっているのがはっきりと分かりました。
その位置ですが、左に1~2ミリずらした、斜め後方に当たるようです。
上のワイヤーに印された3点の真ん中と、下のワイヤーの印が、ぴったりと一致するところと思われます。
ただ現在は、#13#14とが、#21と当たってしまい、かなり意識をしませんと、その位置にキープができません。
下の歯の正中と、下のワイヤーの印を合わせた位置で、下全体を1~2ミリ、右に移動できれば、自然な状態でも、顎が左に行くことができ、顎が安定されるのではないでしょか。
口腔内は、言葉にするほどには、単純なものではないと思いますが、顎が上記のように言っています。
残念ですが、今は体も元の状態に戻ってしまっています。
しかし、2週間前のIOEが、本来の顎の位置を探し、誘導してくれたようです。
他の患者様より、破壊度が高く、長い期間の咬合不良が災いして、回復するまで、かなりの時間を要すると、覚悟もしておりましたが、今回のことで、先が見えてきたようで、とても嬉しいです。
これまで根気よく、治療してくださった結果だと、感謝しております。
本日も宜しくお願い致します。
清ちゃん
*****
どんなにハカイシャハイシャに破壊され、重度の医元性顎関節症になってしまった人でも、
精神的に壊れていない人であれば、必ず顎関節症から復活は可能
だと私は過去10年間言い続けています。
G.V. BLACK DENTAL OFFICEにたどり着いた人の中で清ちゃんは間違いなくワースト5に入る破壊を受けた人でしたが、人間には自己治癒能力があるので、いつか光明を見いだすと、私は忍耐の治療を続けてきました。
清ちゃんは、修復治療で顎関節症の状態をかなり回復はできましたが、それでも普通の人と比べるとまだまだ半病人のような生活をしていました。
その理由は顎位が安定していないからであって、逆にそれならば安定したアゴの位置さえ清ちゃんが自分で見つけることができれば、そしてその位置が私が物理的に理想と認める位置と一致するのであれば清ちゃんの歯列矯正の目的は果たしたということになります。
通常は顎関節症の症状がなくならない限り、歯列矯正はしてはいけない治療であり、顎関節症は歯列矯正では悪くなることはあっても良くなることはないのですが、清ちゃんの場合は、例外であって、あまりにも破壊が進みすぎており、清ちゃんを救うためには歯列矯正しかもう道は残されていなかったのです。
そして、ようやく今朝、清ちゃんに光が差し込みはじめたので、このチャンスを逃さないようにG.V. BLACK DENTAL OFFICEではBracket OffをしてDPに最速で到達するスケジュールを組みました。
もう少しの辛抱で清ちゃんの顎関節症と闘った日々は過去の歴史となります。
がんばれ!

穏 投稿者:清ちゃん 投稿日:2006/05/24(Wed) 21:39 No.3429
本日、ドラゴンさん、ともちゃんに続き、私もBOとのお言葉をいただきました。
ワイヤーでの調整は今日で最後となり、残りはDPで微調整となります。
修復治療で、右上にブリッジが入り、DPを2~3ヶ月していると、体が元気になってくるから心配は要らないと、伺いました。
少しよい兆しが出てきたと伝えたところ、治療後の先生は、これまでの厳しい表情から一変、穏やかなお顔をされていて、とても喜んで下さいました。
本日は、アイビーをいただきました。
太陽に向かって長く伸びていくそうで、北側に植え壁面を這わせるのが良いそうです。
山崎先生、スタッフの皆様ありがとうございます。
来週も宜しくお願い致します。