清ちゃん01 修復治療終了
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November 12, 2004
清ちゃん 修復治療終了
清ちゃんは#6 GI Core、#7 GIでした。
Bracket Bonding前最後の修復治療です。
修復治療ですからラバーダムは必須になります。

#6,7を拡大します。

裏から見た様子です。

清ちゃんの#7にはあまるがむが入っています。
これがこのまま残っていると清ちゃんが50才くらいになった時、あまるがむから出た銀のイオンで歯が黒っぽく見えるようになる可能性があります。
従って、除去し白いGIで修復します。
G.V. BLACK DENTAL OFFICEではAmalgamを虫歯にならないための修復材料の#1にしていますが、前歯には犬歯の遠心部分を除いては使用しません。
#6は前回までRCTを行っていたため、テンポラリーが入っています。
#6のテンポラリー、#7のあまるがむと#6,7のお気楽レジンを除去します。
前から見た途中の様子です。

裏から見た途中の様子です。

あまるがむが入っていたのに虫歯になっている#7は、さすがラバーダムなしで削ったり詰めたりしているハカイシャハイシャクオリティーを示しています。
虫歯を全部除去します。
正面から見た様子です。

裏から見た様子です。

虫歯は全部除去され清ちゃんの#6,7は完全に虫歯フリーとなり、清ちゃんの2回目の歯列矯正の準備は完了です。
初診時と今日の様子を比べてみます。
正面の様子です。

08/04/04 初診時の様子↑

11/12/04 本日BB前修復治療終了時↑
非常に汚れていた歯が生き生きとした感じになっています。
上の歯です。

08/04/04 初診時の様子↑

11/12/04 本日BB前修復治療終了時↑
#4,5が抜かれてしまっているので、このスペースをなんとか閉じる方向で行きたいと思います。
ただし、完全に閉じてしまうと第二大臼歯が前に出すぎて、下の第二大臼歯に当たらなくなる可能性があるので、それを考慮しつつ、動かせるだけ動かしてスペースを縮めブリッジになっても両端の支台歯の距離が短く予後がとても良い状態にしたいと思います。
下の歯です。

08/04/04 初診時の様子↑

11/12/04 本日BB前修復治療終了時↑
下の歯の2枚の写真の比較はデンタルIQの低い人が見てもよくわからなかもしれませんが、内部は全く違っている、ということだけは忘れないようにします。
初診時の清ちゃんの歯の内部は虫歯が爆発、根尖病巣も大爆発の状態で、このまま50才になったら半分の歯は抜かれて無くなっている、という状況であったのが、今日はもうそんな心配は必要なくなっています。
清ちゃんの歯は虫歯フリー、歯周病フリー、根尖病巣フリーになっているので歯列矯正をして歯並びを理想的なものにすれば、いま清ちゃんが悩んでいる全ての症状は時と共に消えて無くなります。
清ちゃんの場合、顔中が痛くなる症状がまだ出るので、歯列矯正は慎重に進むので、通常の1年半よりも半年くらいは長くなりそうです。
そんな清ちゃんを夢のような世界に運ぶ手助けとなる歯列矯正は次回から始まります。

修復治療終了 投稿者:清ちゃん 投稿日:2004/11/12(Fri) 22:11 No.844
修復治療24回目です。
#6GICORE #7GI
本日無事修復治療終了です。
矯正治療後にブリッジがありますが、一段落しました。
今後3本の抜歯が控えていますが、内2本には痛みがあり、金属の味とにおいのする噛み合わない、くらうん。
フロスが引っかかる、いんれー。
これらはもはや不要なものです。
一刻も早く抜歯してもらいたい気持ちです。
初診で、すべての歯が虫歯に冒されていることを知り、ショックでしたが、その分GVBDOで治療を受けることが出来たことへの感謝の気持ちも強く感じました。
私を「ほんとうの治療」へ導いてくださった、片瀬様、カオリ様、本当にありがとうございます。
途中挫折しそうになった私に的確なアドバイスしてくれました行田さん、その節は大変お世話になりました。
治療日毎にマイタオルで望んでいます。とてもいい感じです。
最終日治療に望む姿勢の自己採点は「はなまる」です。
当初、閉鎖恐怖症で電車に乗ることも苦痛で、体調も悪く不安ばかりが先行していましたが、初診を含めて26回、沢山の人達のお蔭で無事ここまでくることができました。
歯も良くなってきているのですから、気持ちも前向きにがんばっていこうと思います。
山崎先生、スタッフの皆様、長時間にわたる治療ありがとうございました。
来週も宜しくお願い致します。
November 12, 2004
清ちゃん 修復治療終了
清ちゃんは#6 GI Core、#7 GIでした。
Bracket Bonding前最後の修復治療です。
修復治療ですからラバーダムは必須になります。

#6,7を拡大します。

裏から見た様子です。

清ちゃんの#7にはあまるがむが入っています。
これがこのまま残っていると清ちゃんが50才くらいになった時、あまるがむから出た銀のイオンで歯が黒っぽく見えるようになる可能性があります。
従って、除去し白いGIで修復します。
G.V. BLACK DENTAL OFFICEではAmalgamを虫歯にならないための修復材料の#1にしていますが、前歯には犬歯の遠心部分を除いては使用しません。
#6は前回までRCTを行っていたため、テンポラリーが入っています。
#6のテンポラリー、#7のあまるがむと#6,7のお気楽レジンを除去します。
前から見た途中の様子です。

裏から見た途中の様子です。

あまるがむが入っていたのに虫歯になっている#7は、さすがラバーダムなしで削ったり詰めたりしているハカイシャハイシャクオリティーを示しています。
虫歯を全部除去します。
正面から見た様子です。

裏から見た様子です。

虫歯は全部除去され清ちゃんの#6,7は完全に虫歯フリーとなり、清ちゃんの2回目の歯列矯正の準備は完了です。
初診時と今日の様子を比べてみます。
正面の様子です。

08/04/04 初診時の様子↑

11/12/04 本日BB前修復治療終了時↑
非常に汚れていた歯が生き生きとした感じになっています。
上の歯です。

08/04/04 初診時の様子↑

11/12/04 本日BB前修復治療終了時↑
#4,5が抜かれてしまっているので、このスペースをなんとか閉じる方向で行きたいと思います。
ただし、完全に閉じてしまうと第二大臼歯が前に出すぎて、下の第二大臼歯に当たらなくなる可能性があるので、それを考慮しつつ、動かせるだけ動かしてスペースを縮めブリッジになっても両端の支台歯の距離が短く予後がとても良い状態にしたいと思います。
下の歯です。

08/04/04 初診時の様子↑

11/12/04 本日BB前修復治療終了時↑
下の歯の2枚の写真の比較はデンタルIQの低い人が見てもよくわからなかもしれませんが、内部は全く違っている、ということだけは忘れないようにします。
初診時の清ちゃんの歯の内部は虫歯が爆発、根尖病巣も大爆発の状態で、このまま50才になったら半分の歯は抜かれて無くなっている、という状況であったのが、今日はもうそんな心配は必要なくなっています。
清ちゃんの歯は虫歯フリー、歯周病フリー、根尖病巣フリーになっているので歯列矯正をして歯並びを理想的なものにすれば、いま清ちゃんが悩んでいる全ての症状は時と共に消えて無くなります。
清ちゃんの場合、顔中が痛くなる症状がまだ出るので、歯列矯正は慎重に進むので、通常の1年半よりも半年くらいは長くなりそうです。
そんな清ちゃんを夢のような世界に運ぶ手助けとなる歯列矯正は次回から始まります。

修復治療終了 投稿者:清ちゃん 投稿日:2004/11/12(Fri) 22:11 No.844
修復治療24回目です。
#6GICORE #7GI
本日無事修復治療終了です。
矯正治療後にブリッジがありますが、一段落しました。
今後3本の抜歯が控えていますが、内2本には痛みがあり、金属の味とにおいのする噛み合わない、くらうん。
フロスが引っかかる、いんれー。
これらはもはや不要なものです。
一刻も早く抜歯してもらいたい気持ちです。
初診で、すべての歯が虫歯に冒されていることを知り、ショックでしたが、その分GVBDOで治療を受けることが出来たことへの感謝の気持ちも強く感じました。
私を「ほんとうの治療」へ導いてくださった、片瀬様、カオリ様、本当にありがとうございます。
途中挫折しそうになった私に的確なアドバイスしてくれました行田さん、その節は大変お世話になりました。
治療日毎にマイタオルで望んでいます。とてもいい感じです。
最終日治療に望む姿勢の自己採点は「はなまる」です。
当初、閉鎖恐怖症で電車に乗ることも苦痛で、体調も悪く不安ばかりが先行していましたが、初診を含めて26回、沢山の人達のお蔭で無事ここまでくることができました。
歯も良くなってきているのですから、気持ちも前向きにがんばっていこうと思います。
山崎先生、スタッフの皆様、長時間にわたる治療ありがとうございました。
来週も宜しくお願い致します。