ローラ浜松12 蓄膿症を歯科治療で治す名医の治療方法とは・歯列矯正治療抜歯の様子
September 01, 2007
ローラ浜松 #2,15,18,31 Ext.
今日の一番はローラ浜松でした。
#2,15,18,31 Ext.です。
なぜ第二大臼歯4本を抜いてしまうかの理由は
初診の時に詳しく述べたので、ここでは言いません。
ローラ浜松の初診の時の様子と
今日の様子を比べてみます。
正面から見た様子です↓。

04/12/07 初診時の様子↑

09/01/07 本日の様子↑
ブラケット装着から3ヶ月が過ぎ、
前歯の叢生が改善されてきました。
いよいよ噛み合わせの調整に入るので、
必要のない奥歯を抜くわけです。
上の歯です↓。

04/12/07 初診時の様子↑

09/01/07 本日の様子↑
下の歯です↓。

04/12/07 初診時の様子↑

09/01/07 本日の様子↑
こちらも第二小臼歯を抜歯したスペースが
だいぶ埋まり、前歯も揃ってきました。
個別に検証します。
右上の様子です↓。
X印は歯列矯正開始から1週間の段階で抜歯しました。

04/12/07 初診時の様子(×はその後抜歯)↑

09/01/07 本日の様子↑
#4を抜いた後がわからないほど
スペースは埋まっています。
ローラ浜松の歯列矯正の難易度が高いというのは、
これから#2の第二大臼歯を抜いて、
まだ骨の中に埋まっている親不知を抜いた後に
引っ張り出そうという計画があるからです。

09/01/07 本日の抜歯予定の#2↑
左上の様子です↓。
X印は歯列矯正開始から1週間の段階で抜歯しました。

04/12/07 初診時の様子(×はその後抜歯)↑

09/01/07 本日の様子↑
そして今日抜くのは#15です↓。

09/01/07 本日の抜歯予定の#15↑
左下の様子です↓。
X印は歯列矯正開始から1週間の段階で抜歯しました。

04/12/07 初診時の様子(×はその後抜歯)↑

09/01/07 本日の様子↑
そして今日抜くのは#15です↓。

09/01/07 本日の抜歯予定の#15↑
少々出遅れてはいますが、
#20の抜歯窩 が埋まりつつあります。
そして今日抜くのは#18です↓。

09/01/07 本日の抜歯予定の#18↑
右下の様子です↓。
X印は歯列矯正開始から1週間の段階で抜歯しました。

04/12/07 初診時の様子(×はその後抜歯)↑

09/01/07 本日の様子↑
#29の抜歯窩 は完全に埋まっています。
そして今日抜くのは#31です↓。

第二大臼歯を4本も抜くことになったのは、
簡単に言うと、
1)修復治療に困難があった
2)ローラ浜松の経済的な理由
3)抜いても親不知でスイッチできることがわかった
からです。
抜歯は順調に終わりました。

検証します。
#2の様子です↓。
歯の中がひどい虫歯だったので、歯列矯正中に
痛みが出ないようにアマルガムの
緊急治療をしてあります↓。

この歯は虫歯が大爆発していたことからRCTが
必要でした。
もし行うと、高額治療になります。
しかも虫歯が深く、アマルガムが途中で
デコボコになっているのは、そこから歯茎の中で
あるということを証明するために、
意図的にデコボコのまま残したからです。
このような修復治療はとても難しいのです。
神経の治療が必要で、しかも修復治療は難しく、
なおかつローラ浜松は経済的に裕福ではない、
というのですから、ダメージを受けている歯を
残すために治療費のかさむ治療をするより、
時間はかかるかもしれないが、歯列矯正で
フレッシュな親不知を引っ張り出してこよう、
という発想は正しいのです。
ただし、技術的にレベルの低い人が行うと、
第二大臼歯を抜いても親不知は出てくることもなく、
出てきたとしても神経が死んでいたりして、
結局は悲惨な状態になるのですから、注意です。
#15です↓。
こちらも歯の中は虫歯の大爆発になっています↓。
この角度からも黒い大きな虫歯が
インレーの横にあることがわかります↓。

こちらも#2と同じでRCTが必要でした。
そして幸いなことに#16という親不知が無傷で
骨の中にあるので、引っ張り出してスイッチします。
#18です↓
この歯はお気楽レジンの攻撃を受けており、
至る所に茶色の虫歯があり、お気楽レジンの
定番であるRCTが必要な状況はここでも同じです↓。

#18の後ろには埋伏の#16という親不知が
平行に埋まっているので抜歯です。
下の歯の埋伏歯を引っ張り出すのは上の歯に
比べて難易度が高くなります。
よって歯列矯正をする時間が長く必要になるのです。
#31です↓。
#2と同様に、痛みが出ないようにアマルガムの
緊急治療をしてあります↓。

この歯はローラ浜松の歯の中で最も治療が
難しい歯です。
日本のハイシャさんのスライスカットで
メチャメチャになっているのは、
日本のハイシャさんのレベルの低い歯科治療に
加えて、内側に傾き過ぎていたからなのです。
RCTが必要な歯ですが、位置関係からして
ちゃんとした治療をするのは難しく、
他にも上記の理由があるので、抜歯です。
今日の4本の抜歯でローラ浜松のお口の中からは
ダメな歯は全て取り除かれたので、
6ヶ月後にはリンパの腫れが収まるので、
顔が急に小さくなる現象が起きます。
そして歯列矯正はゴールに向かって、
一直線となりますが、
相手が埋まっている親不知なので、
忍耐と根気との勝負になる予定です。

調整11回&抜歯 投稿者:ローラ浜松 投稿日:2007/09/01(Sat) 11:42 No.923
今日はBB後11回目の調整&第二大臼歯
4本の抜歯でした。
前回小臼歯の抜歯で経験したものの、奥歯は
大きいから時間がかかると思っていたのですが、
ぎゅ~&ぽん×4回と、抜ける感覚がないくらい
あっという間でした。
疲れがたまってることもあり、実は昨夜からずっと
緊張してました。
ですが、写真を撮影のときに『リラックス』と
声をかけていただき、突然リラックスできました。
家に帰って抜いた歯を見てつくづく汚いなあ
と思いました。
これで完全に虫歯フリーになり、
予定より早く第二ステージに入れると
思うと楽しくてしかたがありません。
前回の苦い経験もあるので、うがいと
WPに気をつけ、一週間はのんびりと過ごします。
家事も仕事も手抜きの予定です。
調子がよくても無理はしません。
Norman先生、スタッフの皆様、
本日もありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
ローラ浜松 #2,15,18,31 Ext.
今日の一番はローラ浜松でした。
#2,15,18,31 Ext.です。
なぜ第二大臼歯4本を抜いてしまうかの理由は
初診の時に詳しく述べたので、ここでは言いません。
ローラ浜松の初診の時の様子と
今日の様子を比べてみます。
正面から見た様子です↓。

04/12/07 初診時の様子↑

09/01/07 本日の様子↑
ブラケット装着から3ヶ月が過ぎ、
前歯の叢生が改善されてきました。
いよいよ噛み合わせの調整に入るので、
必要のない奥歯を抜くわけです。
上の歯です↓。

04/12/07 初診時の様子↑

09/01/07 本日の様子↑
下の歯です↓。

04/12/07 初診時の様子↑

09/01/07 本日の様子↑
こちらも第二小臼歯を抜歯したスペースが
だいぶ埋まり、前歯も揃ってきました。
個別に検証します。
右上の様子です↓。
X印は歯列矯正開始から1週間の段階で抜歯しました。

04/12/07 初診時の様子(×はその後抜歯)↑

09/01/07 本日の様子↑
#4を抜いた後がわからないほど
スペースは埋まっています。
ローラ浜松の歯列矯正の難易度が高いというのは、
これから#2の第二大臼歯を抜いて、
まだ骨の中に埋まっている親不知を抜いた後に
引っ張り出そうという計画があるからです。

09/01/07 本日の抜歯予定の#2↑
左上の様子です↓。
X印は歯列矯正開始から1週間の段階で抜歯しました。

04/12/07 初診時の様子(×はその後抜歯)↑

09/01/07 本日の様子↑
そして今日抜くのは#15です↓。

09/01/07 本日の抜歯予定の#15↑
左下の様子です↓。
X印は歯列矯正開始から1週間の段階で抜歯しました。

04/12/07 初診時の様子(×はその後抜歯)↑

09/01/07 本日の様子↑
そして今日抜くのは#15です↓。

09/01/07 本日の抜歯予定の#15↑
少々出遅れてはいますが、
#20の抜歯窩 が埋まりつつあります。
そして今日抜くのは#18です↓。

09/01/07 本日の抜歯予定の#18↑
右下の様子です↓。
X印は歯列矯正開始から1週間の段階で抜歯しました。

04/12/07 初診時の様子(×はその後抜歯)↑

09/01/07 本日の様子↑
#29の抜歯窩 は完全に埋まっています。
そして今日抜くのは#31です↓。

第二大臼歯を4本も抜くことになったのは、
簡単に言うと、
1)修復治療に困難があった
2)ローラ浜松の経済的な理由
3)抜いても親不知でスイッチできることがわかった
からです。
抜歯は順調に終わりました。

検証します。
#2の様子です↓。
歯の中がひどい虫歯だったので、歯列矯正中に
痛みが出ないようにアマルガムの
緊急治療をしてあります↓。

この歯は虫歯が大爆発していたことからRCTが
必要でした。
もし行うと、高額治療になります。
しかも虫歯が深く、アマルガムが途中で
デコボコになっているのは、そこから歯茎の中で
あるということを証明するために、
意図的にデコボコのまま残したからです。
このような修復治療はとても難しいのです。
神経の治療が必要で、しかも修復治療は難しく、
なおかつローラ浜松は経済的に裕福ではない、
というのですから、ダメージを受けている歯を
残すために治療費のかさむ治療をするより、
時間はかかるかもしれないが、歯列矯正で
フレッシュな親不知を引っ張り出してこよう、
という発想は正しいのです。
ただし、技術的にレベルの低い人が行うと、
第二大臼歯を抜いても親不知は出てくることもなく、
出てきたとしても神経が死んでいたりして、
結局は悲惨な状態になるのですから、注意です。
#15です↓。
こちらも歯の中は虫歯の大爆発になっています↓。
この角度からも黒い大きな虫歯が
インレーの横にあることがわかります↓。

こちらも#2と同じでRCTが必要でした。
そして幸いなことに#16という親不知が無傷で
骨の中にあるので、引っ張り出してスイッチします。
#18です↓
この歯はお気楽レジンの攻撃を受けており、
至る所に茶色の虫歯があり、お気楽レジンの
定番であるRCTが必要な状況はここでも同じです↓。

#18の後ろには埋伏の#16という親不知が
平行に埋まっているので抜歯です。
下の歯の埋伏歯を引っ張り出すのは上の歯に
比べて難易度が高くなります。
よって歯列矯正をする時間が長く必要になるのです。
#31です↓。
#2と同様に、痛みが出ないようにアマルガムの
緊急治療をしてあります↓。

この歯はローラ浜松の歯の中で最も治療が
難しい歯です。
日本のハイシャさんのスライスカットで
メチャメチャになっているのは、
日本のハイシャさんのレベルの低い歯科治療に
加えて、内側に傾き過ぎていたからなのです。
RCTが必要な歯ですが、位置関係からして
ちゃんとした治療をするのは難しく、
他にも上記の理由があるので、抜歯です。
今日の4本の抜歯でローラ浜松のお口の中からは
ダメな歯は全て取り除かれたので、
6ヶ月後にはリンパの腫れが収まるので、
顔が急に小さくなる現象が起きます。
そして歯列矯正はゴールに向かって、
一直線となりますが、
相手が埋まっている親不知なので、
忍耐と根気との勝負になる予定です。

調整11回&抜歯 投稿者:ローラ浜松 投稿日:2007/09/01(Sat) 11:42 No.923
今日はBB後11回目の調整&第二大臼歯
4本の抜歯でした。
前回小臼歯の抜歯で経験したものの、奥歯は
大きいから時間がかかると思っていたのですが、
ぎゅ~&ぽん×4回と、抜ける感覚がないくらい
あっという間でした。
疲れがたまってることもあり、実は昨夜からずっと
緊張してました。
ですが、写真を撮影のときに『リラックス』と
声をかけていただき、突然リラックスできました。
家に帰って抜いた歯を見てつくづく汚いなあ
と思いました。
これで完全に虫歯フリーになり、
予定より早く第二ステージに入れると
思うと楽しくてしかたがありません。
前回の苦い経験もあるので、うがいと
WPに気をつけ、一週間はのんびりと過ごします。
家事も仕事も手抜きの予定です。
調子がよくても無理はしません。
Norman先生、スタッフの皆様、
本日もありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。