銀歯 痛い 虫歯治療 画像 内部 齲蝕 カリエス 名医
November 13, 2002
ククリスティーン・ヤマニ#14,15 Amalgam
クリスティーン・ヤマニは#14,15 Amalgamでした。
修復治療ですからラバーダムは必須となります。

典型的なスライスカットで、
銀歯のどうでもインレーと歯との間に
0.5mmの隙間がある#14はいやな予感です↓。

どうでもインレーを除去すると、
歯の中は予想通りの虫歯の大爆発でした↓。

茶色の部分は進行中の虫歯で、かつ、
かなり深くまで達しています。
虫歯を除去するとこんな感じになりました↓。

虫歯の大爆発は神経ギリギリまで達しています↑。
クリスティーン・ヤマニはスノボーを、
ほとんど専門にしており、
生活もスノボー中心という体育系の人生を
歩んでいるので、
普通の人に比べると免疫力は強いのです。
そのため普通の人なら、ほっぺたを押さえて
うずくまるような虫歯があっても、
へいちゃらなのだということが今日わかりました。
そんなクリスティーン・ヤマニが
G.V. BLACK DENTAL OFFICEに来たのは、
全くの奇跡ですが、クリスティーン・ヤマニには
きっと来なければならない理由があって来たのです。
歯を治して、
元気にならなければ
ならない理由があった
ということですが、
その理由はクリスティーン・ヤマニも自身も、
家族の誰も今はわからないかもしれませんが、
理由が明らかになる日は必ず来るのです。
今日は、この後、Amalgamを充填し、
無事治療は終了しました。

この時代には、まだ「御茶ノ水Note」は
ありませんでした。