ミディアムブラウン川崎 07 B.B.
July 07, 2007
ミディアムブラウン川崎 B.B.
今日の一番はミディアムブラウン川崎でした。
Bracket Bondingです。
ミディアムブラウン川崎は日本のイケナイ歯医者さんに#12という左上の#12という小臼歯を抜かれているため、歯列矯正の基本として同位置にある小臼歯3本を抜歯するパターンが浮かびます。
しかし、成人矯正でかつ顎関節症の既往歴がある人の場合は、噛み合わせを早急に理想的な位置に持って行き、なるべく早く終わる必要があることから、通常は非抜歯となる場合が多いのです。
つまり、ここで通常の方法か、顎関節症に特化した方法を採用するのかという選択肢が発生します。
To make long story short
今回は通常の方法で行うことにしました。
ミディアムブラウン川崎程度の顎関節症ならば、もう完治していることからしても、1年半くらいのブラケット装着期間ならば問題がないし、ミディアムブラウン川崎の外見的欠点である
イヤミみたいな出っ歯!
も解消できるので、噛み合わせを改善しながら、その副産物として、ギリシャ彫刻のような横顔を獲得できるのは魅力的です。
それでは歯列矯正のロードマップです。
上の歯です↓。

右上の小臼歯を抜き、前の歯を後ろに下げるというイメージです。
下の歯です↓。

上の小臼歯が2本なくなるので、下も2本抜きます。
このような状況を
歯列矯正の便宜抜歯(べんぎばっし)
と言います。
ミディアムブラウン川崎はとにかく痛い!痛い!を連発する歯科恐怖症であり、言われたことをなかなか実行できない慎重派患者であり、私に怒られると落ち込んでしまう元うつ病患者です。
つまりミディアムブラウン川崎は、普通の歯科医師にとって、歯科の患者としては、最もやりにくいタイプであることがわかります。
そんなミディアムブラウン川崎でもひとつ良いのは、歯がそんなに破壊されていない、ということであってバンドを付けなければならない歯が1本もなく、通常3時間程度かかるBracket Bondingが2時間で終了しました。

つまりミディアムブラウン川崎の性格は歯列矯正を行う上で、非常にやっかいな部類に入るのだが、症例自体は非常に簡単!
ということになり、つまりはやりやすい症例なのです。
ミディアムブラウン川崎は歯列矯正で知っておかなければならない知識はほぼゼロなので困ってしまいますが、ある事件により、G.V. BLACK DENTAL OFFICEがジュネーブ宣言を受け入れて、
G.V. BLACK DENTAL OFFICEで治療を受けたいと願う人には、その人の持つ医療知識に関係なく、治療のチャンスを与える!
とした第一号の患者なので、ミディアムブラウン川崎にはこれからの精進を期待します。
とにかく歯列矯正は自分で慣れて、管理することを覚えなければならない治療ですから、出来る範囲でがんばるように。
よろしく。(^^)ノ
参考1:成人矯正の目的
参考2:歯列矯正名医の見わけ方
参考3:歯列矯正の適齢期
参考4:治療費に関するFAQ

矯正治療初日 投稿者:ミディアムブラウン川崎 投稿日:2007/07/07(Sat) 20:04 No.716
本日は、ブラケットボンディングの日でした。
振り返ればあっという間の修復治療でしたがスーパーデンタルフォビアの私でも難無く終える事ができ、本当に嬉しく思います。
これからは、矯正治療に専念して一日も早くブラケットオフできるよう頑張りたいと思います。
今日は、山崎先生から今後の治療のイメージを教えて頂きましたので日々の管理を徹底して、前進するのみです。
次回はいよいよ抜歯なので、体調を整えて臨みます。
山崎先生、スタッフの皆様、本日もありがとうございました。
次週も宜しくお願い致します。
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