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June 06, 2002

キャッシー奈良 #6,8 RCT Fill

今日の一番はキャッシー奈良でした。

#6,8 RCT Fillです。

修復治療ですからラバーダムは必須となります。



RCTがうまくできたかできなきかは

PAというレントゲンを

見ればわかる

のです。

奈良の#6,8 RCT Fillは非常にうまく出来ています↓。


正しく治療された歯は、

日本の歯医者さんたちはデンタルと呼んでいます↑。

正しく治療された歯の中には、

上記のキャッシー奈良のPAのように、

カッターで紙を切ったときのような

シャープな線がボーダーとしてあり、

その中は真っ白になっている

画像が映し出されます。

これはガタパーチャという根の中に詰める

歯科材料が

隙間無くちゃんと

詰められている


ということを証明できた状態なのです。

隙間無く詰め込まれているというのは、

神経の治療では、成功を意味しています。

レベルの低い治療ではこのようにはなりません。

とにかく、根幹治療をされた人は、

自分のされた治療が、どのような状態に

なっているのかを知る権利があり、

歯医者さんには説明責任があることから、

治療後には必ず、

デンタルを見せて下さい。

とリクエストするようにしましょう。

今は、昔と違い見せてくれる歯医者さんも

多いはすです。

ということで、キャッシー奈良の#6,8は

復活に向けて、

無事第1関門を通過しました。



この時代には、まだ「御茶ノ水Note」は

ありませんでした。