Sally13 bye bye Japanese Crown | 顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは?

Sally13 bye bye Japanese Crown

「院長経歴」/「所在地」/「FAQ」/「治療希望の方法」

January 17, 2001

Sally bye bye Japanese Crown

今日の一番はSallyでした。

#9,10 RCTです。

歯茎が黒ずんで、ブラックマージンになっているJapanese Crownの前歯にさよならする日です↓。


12/15/00 正面の様子↑

PAです↓。

病巣があるのがはっきりとわかります。


01/17/01

まずは歯茎が黒ずんで、ブラックマージンになっているJapanese Crownのホケンのレジン前装冠を撤去です↓。


予定通りホケンのパラの銀合金コアが入っています。

Japanese Crownがなぜブラックマージンになるかという理由は、パラジュウム合金に含まれる銀が溶け出して歯をどす黒くし、歯ぐきをどす黒くするからなのです。

銀のイオンが歯や歯茎を黒くする原理は、入れ墨と同じだと覚えてください。

裏側から見てみましょう。


これを見て美しさを感じる人は日本のイケナイ歯医者さんでも超日本のイケナイ歯医者さんだけでしょう。

普通の感性ではアグリーとしか思えないのが普通です。


パラのコアを除去するとこのようになりました↑。

歯がほとんど残っていません↓。


それにしてもNO GOODな「こんち」です。

#7は頬側に大きな陥没があります↑。

日本のイケナイ歯医者さんはどこに神経があるかわからず、間違った方向を削りまくった結果です。

ガタパーチャをコツコツと除去していくと、なんとか根尖まで達しました。

歯の中を徹底的に洗浄してきれいにした後、病巣に攻撃を開始です↓。


第1回の攻撃で、いきなり薬がのろしのようになりました↑。

今後の攻撃で、さらに大きな病巣になりそうです。

明日も攻撃は続きます。

「院長経歴」/「所在地」/「FAQ」/「治療希望の方法」