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April 14, 2002

ウタ・パーカスバーグ DP Del

ウタ・パーカスバーグはDP Delでした。

DPというのはアメリカ歯科標準治療で使われる

保定装置のことです。

これで治療も一段落です。

昨年の8月15日が初診でしたから矯正も

含めて8カ月の治療でした。

上の歯を初診時と今日で比べてみます↓。


08/15/01 初診時↑



04/14/02 本日 DP Del↑


下の歯を初診時と今日で比べてみます↓。


08/15/01 初診時↑



04/14/02 本日 DP Del↑


修復治療の様子が良く分かる写真です。

このくらい完璧な治療が行われば

歯で問題を抱えることはもう永遠にありません。

でも、なぜ矯正が必要だったんだろう?

と思うデンタルIQがバクテリア以下の人は

思うかもしれません。

特に日本のハイシャさんに

レベルの低い不適切な治療ばかりされると

懐疑的になる日本国民は多いのです。

そんな人でもこの写真を見るとわかるのです↓。


08/15/01 初診時↑



04/14/02 本日 DP Del↑


全ての歯が矯正後のウタ・パーカスバーグでは

綺麗に整列しているのがわかります。

曲がっていたり傾いている歯では

もう2度と歯で悩まない人生は保証されないのです。

Evidence Based Medicine (EBM)でも、

それはもうはっきりとしています。

咬合が完璧になるということは

良いことばかりですが、

ウタ・パーカスバーグの場合、

歯列矯正をしなければ完璧な咬合は

完成しなかったのです。

矯正をしたのに歯が曲がっているような矯正では

日本のハイシャさんの矯正です。

永遠に歯の問題からは開放されることはないのです。

これでウタ・パーカスバーグの復活物語は

最高潮に達しました。

しかし、今まの人生で最高潮になったとはいえ、

ここが単なる通過点に過ぎないことを、

これからのウタ・パーカスバーグは

自分で経験することになります。

今日はウタ・パーカスバーグがドイツに帰る

最後のアポでしたのでパパがお礼に来ました。

鉢植えのカトレアをプレゼントしてくれましたので、

みんなで拝見します↓。



綺麗な花です。

La Love Kuotです。

パパが自分で育てた花ですから心がこもっています。

ウタ・パーカスバーグは復活を望んで、

全ての準備は終えました。

強い心さえあれば、

これからの復活物語は伝説になる

ウタ・パーカスバーグの人生は

まだ始まったばかりです。



この頃はまだ「御茶ノ水Note」はありませんでした。

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