ローラ浜松0 8 蓄膿症を歯科治療で治す名医の治療方法とは・クラウン治療の様子 | 顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは?

ローラ浜松0 8 蓄膿症を歯科治療で治す名医の治療方法とは・クラウン治療の様子

May 30, 2007

ローラ浜松 #14 TIFF Del

今日の一番はローラ浜松でした。

#14 TIFF Delです。

修復治療ですからラバーダムは必須になります。



Prepです↓。



クラウンが何年もつか?

という問いに対しての第一番の答えは、

マージンがどのくらい綺麗にハッキリ見えているか、

ということになるのです。

ローラ浜松の#3のマージンは、

目が見える人ならほぼ同じ幅で連続して

歯の周りを1周しています。

このようなマージンであれば、ゴールドクラウンと

歯の接する部分が完全に隙間無く接することができ、

なおかつゴールドも十分な厚さが確保できるので、

通常の咬合圧に対する構造的な問題も

クリアされるので、

クラウンは材質的な問題さえ起こらなければ、

人が一生生きるくらいの短い何十年程度の

時間であればもつのが当たり前なのです。

TIFFのクラウンです↓。



キラキラ光って、自分のお口の中を見るのが

楽しくなるような美しいクラウンです。

また#13,15は歯列矯正のために抜歯になるので

このままで良いのです。

G.V. BLACK DENTAL OFFICEで製作される

クラウンの全てはイタリアの金細工の頂点を

極めているカッツアニーガ工房と同じ方法で

作られています。

それを知るために拡大すると、クラウンの表面は

鏡のようになっているので全てのものが

写り込んでいます。



アメリカでは歯科治療はArt & Scienceと

呼ばれる所以が、このようなクラウンを

見ていると良くわかるのです。

カッツアニーガ工房の作品はバチカンの

システィーナ礼拝堂で、法王の聖杯として、

堂宇を飾りますが、その宝飾品と同じルーツを

持つ物が、お口の中で一生輝き続ける

ローラ浜松ですから、

元気にならないはずがありません。



修復9日目 投稿者:ローラ浜松 投稿日:2007/05/30(Wed) 17:55 No.556

今日は#14のTiff.Delでした。

今日もあっという間に終わりました。

Delし、接着し、待って、終わりでした。

二つ目のTiff.でしたが、

前回よりも早く感じました。

調整も削ることも、もちろんありませんでした。

今回も超一流の技工をしてくださり、感謝します。

一つ目のときもそうでしたが、二つ入る

とまたきれいで、お手洗いに行くたびに鏡を

見て眺めてニヤニヤしてました。

周りの人たちに見せびらかしたい衝動にかられました。

また、自分でも感じていたのですが、

先生に歯がキレイになったと思わない?

ときかれ、フッ素効果だと教えていただきました。

私があまりにも楽しく歯磨きをしているものだから、

最近では息子が先に歯磨きをしたがるように

なりました。

今後も、歯の管理、体調管理、塩水うがいを

がんばります。

Norman先生、スタッフの皆様、

本日もありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします。