ローラ浜松04 蓄膿症を歯科治療で治す名医の治療方法・クラウン治療の様子 | 顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは?

ローラ浜松04 蓄膿症を歯科治療で治す名医の治療方法・クラウン治療の様子

May 26, 2007

ローラ浜松 #3 Prep

今日の一番はローラ浜松でした。

#3 Prepです。

修復治療ですからラバーダムは必須になります。



#3に注目します↓。



咬合面に付いている赤い色は、

咬合紙を噛んだからです。

赤く付いた色の部分は歯と歯が当たっている

ところで、これはPrepをする前に、

確認しなければならないポイントです。

1時間ほどかけてPrepが終了しました↓。



クラウンが一生問題なく機能するために

必要な条件である、マージンが歯の周りを

綺麗に1周しているのは、

目の見える人にはわかるでしょう。

#3の前後の#2と#4は抜歯となるので、

この状態でも問題はありません。

ローラ浜松の#3 TFFは休診日が入ったりして

オーバーナイトとはいきませんが、

4日後にはDelとなります。

コンビニ歯医者に行くと、技工に出す、

という名目で1週間も2週間も待たされますが、

クラウンが成功するポイントの一つに、

PrepとDelの時間は短ければ短いほど良い!

ということがあることを日本のハイシャさんにしか

通えない人も覚えておくようにしましょう。



修復5日目 投稿者:ローラ浜松 投稿日:2007/05/19(Sat) 12:07 No.510

今日は#3Prep.でした。

特に問題もなく順調に終了したとのことで、

ホッとしています。

テンポラリーについての丁寧なご説明、

ありがとうございました。

来週のDelまで、とれないように注意致します。

今朝『顎は痛くならない。リラックス。』と、

10回家で口を出して繰り返し、神田明神様にも

同様のお願いをしてから向かいました。

少し治療に慣れてきたので、次回はさらに

リラックスできるといいなと思います。

鼻呼吸と指導されたのに、むせてしまい、

申し訳ございません。

不器用なので一回は失敗しますが、

一度した過ちは二度としないということを

信条にしてるため、今後は大丈夫だと思います。

治療を受けるたびに体が軽くなり、うれしいです。

Norman先生、スタッフの皆様、

本日もありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします。