ローラ浜松06 蓄膿症を歯科治療で治す名医の治療方法とは・ゴールドクラウン治療の様子 | 顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは?

ローラ浜松06 蓄膿症を歯科治療で治す名医の治療方法とは・ゴールドクラウン治療の様子

May 23, 2007

ローラ浜松 #3 TIFF Del

今日の一番はローラ浜松でした。

#3 TIFF Delです。

修復治療ですからラバーダムは必須になります。



Prepです↓。

クラウンが何年もつか?という問いに対しての

第一番の答えは、

マージンがどのくらい綺麗に

ハッキリ見えているか、


ということになるのです。



ローラ浜松の#3のマージンは、

目が見える人ならほぼ同じ幅で

連続して歯の周りを1周しています。

このようなマージンであれば、ゴールドクラウンと

歯の接する部分が完全に隙間無く接することができ、

なおかつゴールドも十分な厚さが確保できるので、

通常の咬合圧に対する構造的な問題も

クリアされるので、クラウンは

材質的な問題さえ起こらなければ、

人が一生生きるくらいの短い何十年程度の

時間であればもつのが当たり前なのです。

TIFFのクラウンです↓。



キラキラ光って、自分のお口の中を見るのが

楽しくなるような美しいクラウンです。

また#2,4は歯列矯正のために抜歯になるので

このままで良いのですが、#5のAmalgamを見ると

世界の一流のDentistは、このTIFFのクラウンの

精度の高さを知ることになるのです。

なぜなら、TIFFに負けないくらい輝く

Amalgamの治療を行えるということで、

山崎先生は高度な修復治療技術を

持っていることがわかるからです。

ローラ浜松も技術に生きる人なので、

その道を究めることを目指すように。



ローラ浜松の治療もだいぶ進んで、

歯の様子も非常に安定してきました。



修復7日目 投稿者:ローラ浜松 投稿日:2007/05/23(Wed) 17:56 No.527

今日は#3のTiff.Delでした。

あっという間に終わりました。

Delし、接着し、待って、終わりでした。

調整や削ることもなく、超一流の技工は

想像以上でした。

HPで他の方のを見ていましたが、

実際に私の口中に入っているCrownは、

正面から、噛み合わせ面から、裏からと、

どこから見ても美しく、他の人のとはまったく

異なる私仕様のものでした。

どう表現したらよいかわかりかねますが、

とにかくきれいでうれしくてニヤニヤしてしまいます。

治療後のお話は、会社が外部委託して受講した

中堅社員トレーニングの内容と

通じるものがありました。

ブログをelearningとして、

勉強しようと思います。

Norman先生、スタッフの皆様、

本日もありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします。