ローラ浜松05 蓄膿症を歯科治療で治す名医の治療方法とは・レジン治療の様子
May 20, 2007
ローラ浜松 #8,9 GI
今日の一番はローラ浜松でした。
#8,9 GIです。
修復治療ですからラバーダムは必須になります。

ローラ浜松には多くのレジンで修復された歯が
ありましたが、その全てはレベルの低い治療でした。
レベルの低い治療=虫歯が大爆発する
ためだけに行われた治療
ということになります。
最近の日本のハイシャさんのトレンドとして、
あまるがむや銀色の詰め物は
有害なので白いレジンや
セラミックに代えて
アトピーやアレルギーを治そう!
というアメリカなら歯科医師も患者も
みんな大笑いして相手にさえしない
支離滅裂な説を横行させ、
金属の修復物を
する必要のない
白い詰め物に代えさせる
というものがあります。
その結果、今まであったあまるがむや
ホケンのインレーを除去してローラ浜松が
されたように白いレジンを詰めるのです。
しかし、日本のハイシャさんのレジン充填は
ラバーダムなしで行うレベルの低い治療なので
虫歯が大爆発し、歯は確実に抜歯に向かっている、
というのが実情なのです。
今日行う#8,9GIはあまるがむを
詰め替えたものではありませんが、
杜撰なレジンの治療には変わりないので、
日本のハイシャさんのレベルの低い治療を
知るには格好のケースです。
正面から見た様子です↓。

一見何の問題も無いようですが#8,9の間に
注目です↓。

#8は明らかにレジンがはみ出しており、
また#9には黒い部分があることがわかります。
さらに拡大すると黒い物の正体が判明します↓。

なんと穴が空いています!
この穴は典型的なレジンの硬化不良によって
起こるギャップから生じる虫歯の状態です。
現在のレジン充填では光重合と言って、
レジンを硬化させるときに青い光を当て、
その光で硬化させているのです。

しかし、日本のハイシャさんのように
レジンをてんこ盛りで窩洞(かどう)に詰め、
光を当てた場合、レジンが厚すぎて
一番下の部分にまで光が十分に届かない
ことがあります。
この結果、
光が十分に届かず固まらなかった部分から、
歯とレジンの間に隙間ができ、
そこから虫歯が進行するということになるのです。
その結果、がローラ浜松の#31であり、
今日の#9の黒い隙間なのです。
レジンを完全に固まらせる為には、
詰めるレジンを少量づつ何回にも分けて詰め、
その都度光照射をしなければならないので、
レジン充填はちゃんとした治療方法で行うと、
通常のアマルガムなどの治療よりも
長い時間が必要になります。
G.V. BLACK DENTAL OFFICEでは
レジンの治療時間は平均2時間半です。
しかし、日本のハイシャさんでは
5分から10分というのですから
虫歯になるのは当たり前なのです。
裏から見た様子です↓。
しかし、ハカイシャハイシャでは5分から10分というのですから虫歯になるのは当たり前なのです。
裏から見た様子です↓。

大きなレジンが#9にあることがわかります。
#9のレジンを正面から見たときに
見つけた穴の部分まで削ります↓。

黒い部分にたどりつき、
ここは明らかな虫歯であることがわかりました。
さらに虫歯だけが削れるドリルで
感染象牙質を除去します↓。

感染象牙質の部分は白い粉になって飛び散ります。
少しづつ削り、チェックすることを繰り返すことを、
20分くらいやっていると
虫歯フリーになった#8,9が現れます↓。

そして、ここからがレジンの治療に
長い時間が必要な光重合機を用いた充填になります。
窩洞(かどう)がこのくらい大きくなると、
1窩洞(かどう)につき
5回程度に分けて詰めるので、
2カ所完成させるためには
30分くらいの時間が必要になります。
それから仕上げにまた最低30分はかかるので、
レジン修復には時間がかかるのです。
ローラ浜松の#8,9はこんな感じで完成しました↓。

このように正しい方法で行うと時間がかかる
レジン修復ですが、
なんども繰り返し述べているように、
日本のハイシャさんはたった5分で全てを
終わらせるのですからレベルの低いな治療なのです。
そして、この時間のかかる治療方法は
アメリカでは普通に行われている
レジン修復方法であり、
G.V. BLACK DENTAL OFFICE独自の
ものではありません↓。
ただし、
アメリカでも普通の歯医者さんと
一流のデンティストの間には治療のレベルの差が
あるのは当然ですが、
G.V. BLACK DENTAL OFFICEのように
過去10年間で、治したレジンから二次齲蝕が
発生したケースはゼロというのは一流の証なのです。
ラバーダムを長時間していると歯が乾燥して
白くなりますが、
これはホワイトニングの目安になります↓。

ローラ浜松の場合は2時間程度
ラバーダムの防湿により乾燥すると
非常に白くなることから、
ホワイトニングをすると、
真っ白な歯になることは確実ということになります。
これでローラ浜松は
抜歯する歯以外の虫歯の治療が終了し、
来週からは修復治療最後の仕上げの
TIFFのクラウンの製作に入ります。

修復6日目 投稿者:ローラ浜松 投稿日:2007/05/20(Sun) 12:25 No.518
今日は#8&9GIと#10&#11HSでした。
#8も#9も穴が深く、#9は神経ギリギリだった
とのことで、丁寧に虫歯を除去していただきました。
#9は2~3年後には差し歯になっていたであろう
とのことで、またもや先生に救っていただき
感謝しています。
ラバーダムを使用して前歯が乾燥した状態で、
歯が白く不思議に思ったのですが、
この状態で白くなる人はホワイトニングで
その状態まで白くなると伺い、うれしくなりました。
大切な前歯なので、今朝も神田明神様に
『キレイになりますように』とお祈りしてから、
治療に向かいました。
実は、前歯なのでもう少し治療時間が短いことを
予想していたのですが、完全硬化させるために
少しずつ照射を行うとお聞きして、
さすが超一流だと思いました。
同時に今までの歯医者の治療はなんだったんだろう
とも感じます。
今日は皐月をレンタルしていただきました。
大切なお花を枯らしてはいけないので、
手入れをがんばります。
Norman先生、スタッフの皆様、
本日もありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします。
ローラ浜松 #8,9 GI
今日の一番はローラ浜松でした。
#8,9 GIです。
修復治療ですからラバーダムは必須になります。

ローラ浜松には多くのレジンで修復された歯が
ありましたが、その全てはレベルの低い治療でした。
レベルの低い治療=虫歯が大爆発する
ためだけに行われた治療
ということになります。
最近の日本のハイシャさんのトレンドとして、
あまるがむや銀色の詰め物は
有害なので白いレジンや
セラミックに代えて
アトピーやアレルギーを治そう!
というアメリカなら歯科医師も患者も
みんな大笑いして相手にさえしない
支離滅裂な説を横行させ、
金属の修復物を
する必要のない
白い詰め物に代えさせる
というものがあります。
その結果、今まであったあまるがむや
ホケンのインレーを除去してローラ浜松が
されたように白いレジンを詰めるのです。
しかし、日本のハイシャさんのレジン充填は
ラバーダムなしで行うレベルの低い治療なので
虫歯が大爆発し、歯は確実に抜歯に向かっている、
というのが実情なのです。
今日行う#8,9GIはあまるがむを
詰め替えたものではありませんが、
杜撰なレジンの治療には変わりないので、
日本のハイシャさんのレベルの低い治療を
知るには格好のケースです。
正面から見た様子です↓。

一見何の問題も無いようですが#8,9の間に
注目です↓。

#8は明らかにレジンがはみ出しており、
また#9には黒い部分があることがわかります。
さらに拡大すると黒い物の正体が判明します↓。

なんと穴が空いています!
この穴は典型的なレジンの硬化不良によって
起こるギャップから生じる虫歯の状態です。
現在のレジン充填では光重合と言って、
レジンを硬化させるときに青い光を当て、
その光で硬化させているのです。

しかし、日本のハイシャさんのように
レジンをてんこ盛りで窩洞(かどう)に詰め、
光を当てた場合、レジンが厚すぎて
一番下の部分にまで光が十分に届かない
ことがあります。
この結果、
光が十分に届かず固まらなかった部分から、
歯とレジンの間に隙間ができ、
そこから虫歯が進行するということになるのです。
その結果、がローラ浜松の#31であり、
今日の#9の黒い隙間なのです。
レジンを完全に固まらせる為には、
詰めるレジンを少量づつ何回にも分けて詰め、
その都度光照射をしなければならないので、
レジン充填はちゃんとした治療方法で行うと、
通常のアマルガムなどの治療よりも
長い時間が必要になります。
G.V. BLACK DENTAL OFFICEでは
レジンの治療時間は平均2時間半です。
しかし、日本のハイシャさんでは
5分から10分というのですから
虫歯になるのは当たり前なのです。
裏から見た様子です↓。
しかし、ハカイシャハイシャでは5分から10分というのですから虫歯になるのは当たり前なのです。
裏から見た様子です↓。

大きなレジンが#9にあることがわかります。
#9のレジンを正面から見たときに
見つけた穴の部分まで削ります↓。

黒い部分にたどりつき、
ここは明らかな虫歯であることがわかりました。
さらに虫歯だけが削れるドリルで
感染象牙質を除去します↓。

感染象牙質の部分は白い粉になって飛び散ります。
少しづつ削り、チェックすることを繰り返すことを、
20分くらいやっていると
虫歯フリーになった#8,9が現れます↓。

そして、ここからがレジンの治療に
長い時間が必要な光重合機を用いた充填になります。
窩洞(かどう)がこのくらい大きくなると、
1窩洞(かどう)につき
5回程度に分けて詰めるので、
2カ所完成させるためには
30分くらいの時間が必要になります。
それから仕上げにまた最低30分はかかるので、
レジン修復には時間がかかるのです。
ローラ浜松の#8,9はこんな感じで完成しました↓。

このように正しい方法で行うと時間がかかる
レジン修復ですが、
なんども繰り返し述べているように、
日本のハイシャさんはたった5分で全てを
終わらせるのですからレベルの低いな治療なのです。
そして、この時間のかかる治療方法は
アメリカでは普通に行われている
レジン修復方法であり、
G.V. BLACK DENTAL OFFICE独自の
ものではありません↓。
ただし、
アメリカでも普通の歯医者さんと
一流のデンティストの間には治療のレベルの差が
あるのは当然ですが、
G.V. BLACK DENTAL OFFICEのように
過去10年間で、治したレジンから二次齲蝕が
発生したケースはゼロというのは一流の証なのです。
ラバーダムを長時間していると歯が乾燥して
白くなりますが、
これはホワイトニングの目安になります↓。

ローラ浜松の場合は2時間程度
ラバーダムの防湿により乾燥すると
非常に白くなることから、
ホワイトニングをすると、
真っ白な歯になることは確実ということになります。
これでローラ浜松は
抜歯する歯以外の虫歯の治療が終了し、
来週からは修復治療最後の仕上げの
TIFFのクラウンの製作に入ります。

修復6日目 投稿者:ローラ浜松 投稿日:2007/05/20(Sun) 12:25 No.518
今日は#8&9GIと#10&#11HSでした。
#8も#9も穴が深く、#9は神経ギリギリだった
とのことで、丁寧に虫歯を除去していただきました。
#9は2~3年後には差し歯になっていたであろう
とのことで、またもや先生に救っていただき
感謝しています。
ラバーダムを使用して前歯が乾燥した状態で、
歯が白く不思議に思ったのですが、
この状態で白くなる人はホワイトニングで
その状態まで白くなると伺い、うれしくなりました。
大切な前歯なので、今朝も神田明神様に
『キレイになりますように』とお祈りしてから、
治療に向かいました。
実は、前歯なのでもう少し治療時間が短いことを
予想していたのですが、完全硬化させるために
少しずつ照射を行うとお聞きして、
さすが超一流だと思いました。
同時に今までの歯医者の治療はなんだったんだろう
とも感じます。
今日は皐月をレンタルしていただきました。
大切なお花を枯らしてはいけないので、
手入れをがんばります。
Norman先生、スタッフの皆様、
本日もありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします。