ローラ浜松02 蓄膿症を歯科治療で治す名医の治療方法・虫歯治療の様子 | 顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは?

ローラ浜松02 蓄膿症を歯科治療で治す名医の治療方法・虫歯治療の様子

May 12, 2007

ローラ浜松 #14 Amalgam

今日の一番はローラ浜松でした。

#14 Amalagamです。

修復治療ですからラバーダムは必須になります。



ここで探針が刺さっているのは#13のインレーと

歯との間に隙間が大きく開いているからです。

隙間がチョットでもあるだけで歯の内部が

虫歯になるのが現実なのですから、

0.5mmも隙間があったらローラ浜松の歯の内部は

虫歯の大爆発になっているのは当たり前なのです。

#12,14,15に注目します↓。



#13,15はもう抜歯が確定しているので放置です。

どうでインレーを除去すると予想通りの

虫歯の大爆発です↓。



虫歯だけが削れるドリルで削ると、

泡のように感染象牙質が粉になって

歯の中からわき上がってきます↓。



神経ギリギリでようやく虫歯の除去が終わりました↓。



茶色に見えているのは、古いあまるがむが

唾液の進入などで酸化して腐食し、

亜鉛とスズのイオンが流れ出して

着色した状態ですから虫歯ではありません。

この後、Amalgamを充填し、

ローラ浜松の#14は虫歯フリーとなり、

ローラ浜松の問題がまた一つなくなりました。

参考1:究極の歯科虫歯治療

参考2:虫歯にならないラバーダム・奥歯

参考3:ホケンの銀歯の問題点

参考4:歯科用アマルガムは安全であるという事実

参考5:歯科用アマルガム治療の実際

参考6:スライスカットの恐怖

参考7:お気楽レジンの問題点

参考8:奥歯の虫歯の再治療

参考9:奥歯の虫歯の再治療

参考10:口臭の原因

参考11:治療費に関するFAQ



修復2回目 投稿者:ローラ浜松 投稿日:2007/05/12(Sat) 14:23 No.485

今日は#14Amalgam#11#12HSでした。

#15は#2と同様に歯間が虫歯とのことでしたが、

#2よりは小さいため治療なしでした。

#13は#14との間にフロスがいつも

ひっかかっていたのですが、

#14の治療中にいんれーがとれ、

最長二ヶ月はもつという架空剤が入りました。

B.B一週間後に抜く予定なので、

できるだけ堅いまのを食べないようにしたいと

思います。

今回も深い虫歯だったとのことですが、

神経を抜かずに治療してくださり、

感謝しています。

今日は左上一本なので、楽かと思ったのですが、

顎関節症が左の方がひどいようで、

顎が痛かったです。

治療後はアメリカにいる双子の妹へのアドバイスを

戴き、ありがとうございました。

早速携帯に電話しましたが、

一人暮しは決定のようです。

GVBDOのお手洗いはアメリカのお宅の

バスルームのようで、とてもかわいくて

毎回行くのが楽しみです。

Norman先生、スタッフの皆様、

本日もありがとうございました。

また、明日もよろしくお願いします。