やっちゃん 22 #29-30-32 Bridge Del | 顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは?

やっちゃん 22 #29-30-32 Bridge Del

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July 14, 2005

やっちゃん #29-30-32 Bridge Del

やっちゃんは#29-30-32 Bridge Delでした。

やっちゃんの問題はいつも時間ギリギリに駆け込んでくるので治療椅子に座っても治療を始められるようになるまで30分近くかかることです。

G.V. BLACK DENTAL OFFICEの治療椅子には座った人の血流などをチェックできるシステムが組み込まれており、OKがでない限り治療は始まらないのです。

さてやっちゃんは昨日に引き続き修復治療ですがラバーダムのクランプをかけることができないので、昨日同様他の方法で行いました。

Prepです↓。



歯を真上から見ることが出来ないのは、この方法では口腔内にラバーダムのようには自由に動ける大きなスペースは作れないからなのです。

#29-30-32ブリッジをDelしました。

ここで気になるのは#32はどのくらい動いたのか?ということですから比較のために、写真に映る歯を同じ大きさにし、右に寄せて今日と初診の時の写真で比較します。


07/14/05 本日Del直後の様子↑



004/30/04の様子↑


上の写真では歯の大きさはほぼ同じですから、#32は4mm程度は動いています。

動いた距離は上の歯との関連もあり、これで十分です。

前から見た様子です。



これでOne Downとなり、Two to goということになりました。

歯がグラグラして一番難関の修復治療になるかもしれなかった#29-30-32のブリッジも2日で順調に通過したので、これからはもう何の問題もなく、やっちゃんの人生は復活に向けて快進撃を始めます。



#29-32 ブリッジDel 投稿者:やっちゃん 投稿日:2005/07/14(Thu) 21:51 No.1932

本日は29-32ブリッジ Delでした。

ついに念願のブリッジを着けていただき、非常に嬉しいです

素人の私が見ても素晴らしい機能美を感じるブリッジです。

それを印象を取った翌日という最速Delしていただける幸せを噛みしめています。

#32がこれ程ぐらぐらだと、微調整が必要な場合が多いそうですが、このブリッジはぴたりと決まり非常にうまくいったということで、とても嬉しいです。

右側でふつうに噛むという20数年来の願いが、先生のおかげでもうすぐ実現しそうですが、今日伺ったとおり9ヶ月間は逸る気持ちを抑えて右では噛まないようにします。

また#3,4,5の破壊度が激しくコアがGIになっているので、一生硬いものは噛まないという注意もちゃんと覚えています。

3歩あるくと忘れる私のために、治療後には噛んで含めるように注意事項をおしえていただきありがとうございます。

早いとこ鳥あたまから脱却するよう頑張ります。

また、今日は急いで来たために、なかなか血圧が落ち着かず治療開始が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。 

途中で事故渋滞にあい、その後とりもどそうと高回転を維持しながら走ってきて、なんとか10分前に到着してほっとしていたのですが、ばればれだったのですね、反省しています。

これからはずっと早く到着して、神田明神様でゆっくりおまいりしてから行くように致します。

山崎先生、スタッフの皆様、本日はどうもありがとうございました。

また明日どうぞ宜しくお願い致します。

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