やっちゃん 登場
「院長経歴」/「所在地」/「FAQ」/「治療希望」
メールで問い合わせの多い質問への回答です↑。
April 30, 2004
やっちゃん登場
今日の一番はやっちゃんでした。
初診です。
まずは自己紹介です。
*****
G.V.BLACK DENTAL OFFICE
女性患者総代 吉澤 カオリ 様
Kaorinrin様、初めまして。
GVBDOでの治療を強く希望しており、Kaorinrin様に推薦していただけることを願い、メールを差し上げるしだいです。
お時間やお手数をおかけして大変恐縮ですが、ぜひ最後まで読んでいただけたら幸いです。
祈るような気持ちで書きました。
少し急いで書きましたので、読みにくい点がございましたらご容赦下さるようお願い申しあげます。
(かなりの長文になってしまいましたので、読みにくいと思い、同じ内容のワードのファイルも添付させていただきました。
こちらの方が、多少読みやすいと思います。
本当にお手数をかけて申し訳ありません)
GVBDOの存在を知ってから、治療費や指定された日時に必ず伺える時間の余裕やデンタルIQを高めることなどについて準備を整えた上でKaorinrin様にメールをお出しして、治療を受けられるかどうかご判断いただこうと努力してきました。
GVBDOの存在を知ったのは昨年の6月です。
それから治療費に当てるための資金をためる一方、時間的余裕を捻出するために、仕事を整理し減らしてきました。
毎日GVBDOのHPを読んでデンタルIQを少しでも高めるようにしてきました。
そして、もうそろそろ資金と時間面では準備が整ったので、メールの下書きを始めようと考えていたところでした。
そうしたなか、昨日4月1日の午前中にGVBDOがイリノイ州シカゴに移転になるとの通知を読み、自分の準備のスピードが遅かったことを心から悔やみました。
そして一日考えたあげく、治療していただけると決まった場合はシカゴまで通院するしかないと決心しました。
直るとわかっている治療がそこに存在すると知っていたのに、距離に負けたのでは一生後悔すると考えたからです。
そして移転のための準備や方針の変化などでHPが閉鎖されてコンタクトできなくなる可能性もあると考えたので、すぐにメールをお出ししようと思いました。
それは自分にとっては食事ものどを通らなくなるほどの緊迫した決意だったのですが、本日HPを見たら移転の通知は削除されていました。
あれは、エイプリルフールだったのでしょうか。
いずれにせよ、真剣に考えることによって、自分のなかで、何が一番大事なのか優先順位がよりはっきりしたので、感謝しております。
それ以前の決意はまだ甘かったのだと思いました。
あらためて山崎先生が日本にいてくださる奇跡、Navigatorとしての尾崎豊氏の日本の歯科医療改革における恩恵に思いをはせていたところ、本日付で治療を受ける資格が変更になっていることを知りました。
私は既婚者なので自分の生年月日だと資格のある年齢の枠外です。
昨日よりも強く、自分の準備が遅かったことを深く後悔しました。
資格からはずれてしまったことは承知しておりますが、GVBDOのほんとうの治療を受けたいという希望に対して、どのくらい真剣な気持ちを持っているかということだけは、一刻も早くお話ししなくてはという切迫した気持ちになり、この文章を書いております。
私は歳をとりすぎたようですが、どうか最後まで読んでいただいて、ご判断いただけますよう、心からお願い申し上げます。
01 氏名
やっちゃん
02 住所
東京都
03 生年月日
38才
04 職業
自営業(不動産管理)
06 主訴(できるだけ詳しく)
a.歯医者の治療を受けたことを原因とするかみ合わせの異常
高校生になるまでは少なくとも自分で噛み合わせの異常を自覚したことはなく、すべての部分で噛むことができましたし、見たところの歯並びはきれいで、自分では歯並びは問題ないと感じていました。

今では、正しい噛み合わせの位置が全くわかりません。
右で噛むと左が噛み合わず、右で噛むと左が噛み合わない状態です。
アーチも左に寄るように曲がっており、正中もおかしくなっています。
また正面から見ると歯の高さが違っており、特に#19,20と#29,30は3~4?は高さが違うように見えます。
噛み合わせると前歯が最初に当たります。
b.異常な歯の減り、ひび
#8の先端がぎざぎざに減っており、月日が経つごとに減りが進んで行くのがわかります。
また光にすかしてみると縦に3本ひびが入っているのが見えます。
#23,24,25の減りが激しく、先端は研磨されてつるつると光り、象牙質が見えています。
この三本も縦にひびが何本も入っています。
昔に比べるとかなり短くなっている印象です。
#22も先端が研磨されつるつるです。

#27に比べると減っているのがわかります。
#5,4 と#29のメタボンがつるつるに磨り減っています。

#31のインレーは鏡のようになっています。

c.顎関節症
右側が顎関節症です。
口を一定以上あけるとゴリっという音がします。
20年間にわたってこの症状に悩まされています。
口を大きくあけたり、長く話したり、英語の発音教室に行ったりすると、右の首筋と耳の後ろに痛みがでて、右の後頭部に頭痛がしてきます。
d.顔のゆがみ
顔面が左右非対称なので人前で話をするのが苦痛です。
e.歯の黄ばみと歯茎の黒ずみ
全体に歯が黄色いのと、前歯の差し歯部分の歯茎が黒ずんでおり、とても気になります。
なによりも近い将来に総入れ歯になることが本当に怖いのです。
GVBDOを知る前ですら、うすうす感じていました。
数年ごとにクラウンが取れて交換する必要があり、そのたびごとにドリルでどんどん削るこんな治療では、きっと総入れ歯になると。
しかし、今では確信となっています。
GVBDOで治療していただけなければ、かなり近い将来に総入れ歯になるということを。
07 今まで受けた治療について(できるだけ詳しく)
もの心ついてから高校を終了するまで、歯医者に通っていない時期はありませんでした。
その後も断続的に歯医者に通い、同じ歯を何度治療しなおしたかわかりません。
奥歯のクラウンと前歯の差し歯は最低3回以上交換しています。
小さい頃はどこに通っていたかは覚えていませんが、通っていた記憶はたくさんあります。
小、中学生のころは、小平市、八坂のO手洗歯科を始めとして何件かの歯医者に通いました。
いずれも待合室には人が常時10人位待っていて、待ち時間もとても長く、診療室には診察台が何台も置いてあって、ひとりで2~3人掛け持ちで治療するというスタイルでした。
治療時間はいつも5分くらいで、毎回仮の詰め物をはずして、ちょっと削ってはまた詰めるという同じことばかりしていて、子供心に歯の治療っていったい何が進んでいるのかさっぱりわからないと思っていました。
今思えば、さながら野戦病院のようで、いままでに通った日本のイケナイ歯医者さんの中でも最低でした。
もちろんラバーダムは見たこともありませんでした。
何本かのこんちは中学生の頃したように思います。
麻酔を打っても、十分効く前にやり始めるのなど、ずいぶん痛い思いもしましたが、どんなに行きたくなくてもまじめに通っていました。
それは、母が歯が悪くて、いつも私に言い聞かせていたからだと思います。
こんな歯になりたくなかったら、歯医者さんから終わりましたって言われるまで通いなさい。
歯が悪いと本当にみじめな思いをするのよ。
確かに母は子供の私から見ても、醜い金属の縁取りのある前歯ばかりでした。(果たせるかな母は60歳になる前に総入れ歯になりました)
そして、私は母の言いつけどおり日本のイケナイ歯医者さんに通い続けて、そのために総入れ歯に近づいています。
高校生になって、学校の場所が変わったので、学校の正門の前にある歯医者に通うことにしました。
武蔵野市のW辺歯科です。(こんな名前だったと思うのですが、どうしても名前が思い出せません。武蔵高校の前にある歯科医です。ここには1980年から4年間程通いました)
ここは待合室で待っている人も2人くらいで、室内にはクラッシック音楽が流れ、診察台も前の野戦病院よりは高級でした。
慶応大学医学部の卒業証書が飾られており、治療もゆったりとすすめられるので、デンタルIQがナノ以下だった私は、前よりずいぶんいい歯医者だと思っていまいました。
ここの平均治療時間は15分程度でした。
ラバーダムはもちろんなしでした。
ここに通い出した頃の、自分の歯の状況がどうだったかはあまり覚えていませんが、少なくとも咬合に関して問題は感じませんでした。
ここに通って詰め物を何度も交換するうちに、虫歯がどんどんひどくなり、上の歯の#7,10,13,14,15はこんちになりました。

下の歯の#18,19,20,29,30,31もこんちになりました。

こんちされた歯が増えるにつれて、治療が痛くなくなるので、楽でいいと考えていました。(本当に無知につける薬はありません)
歯も何回か抜いたような記憶があるのですが1本を除いては全然思い出せません。#1,2,16,17,30は無いのでこの歯医者で抜いたのだろうと考えています。
ここでは、あなたの歯はとても弱いと言われ続けました。
だから、一回治療してもどんどん悪くなるという説明でした。
でも、インプラントという素晴らしい技術があるので最後にはそれにすれば入れ歯にならずに済むといわれ、GVBDOに出会うまで私はそれを信じて心の支えにしていました。
また、このころ歯茎にいつもどこかしら膿みがたまっていましたが、それは不潔にしているせいだと言われ、鵜呑みにしてうがいを励行していました。
こうして書いていても、自分のデンタルIQの低さに恥じ入る気持ちです。
#7の上の歯茎の膿みは深刻なので、手術をしてそこに人口骨を入れるのがいいと言われ、2時間ぐらいの手術を受けました。
そのせいか#7の歯茎は特に黒く、手術したあとは盛り上がっています。
#30が抜歯されて、当然ブリッジにするかどうか聞かれるのだろうと思っていたら、知らぬ間に部分入れ歯にされてしまいました。
さすがに、その醜さをと入れ心地の悪さと自分のぶがいなさに情けなくなって、歯科治療で初めて涙を流しました。
そこで初めて、自発的に歯医者に行かなくなりました。
母にはついに完治したのだと言っておきました。
醜い部分入れ歯を使わずに放っておいたところ、ほどなく両側の歯が寄ってきて一本ないのが目立たなくなったので、ラッキーこんなものは使わずともなんとかなると思ってしまいました。(本当に自分の無知ぶりに赤面です)
大学生になり、抜歯から一年もしないうちの1985年に顎関節症で口が一定以上開かなくなりました。
右の顎関節が鳴ると思っているうちに、気がついた時はアーチがゆがみ、右側の歯は噛み合わなくなっており、あごを沢山動かすと頭痛がするようになりました。
原因はわかっていたので、矯正をしてもとに戻そうと思い、新聞で口腔外科がいいと書いてあったので電話帳のようなもので調べて適当な大学病院か総合病院のような所で受診してみました。(どこに行ったのか思いだせないのです)
診てくれた人は何を聞いても、のらりくらりとした返事をするだけで、全く信用ならない感じでした。
結局通うのはやめて、1ヶ月ぐらいあまり顎を動かさないようにして過ごしていたところ、痛みが引いたのでそのままにしておきました。
それから1994年までの間は、詰め物やクラウンが外れると大学や会社の近くの歯医者でそこだけ直してもらって終わりということを繰り替えしていました。
また1988年には#9もせんべいを食べた時に折れて差し歯にしてもらいました。
その間、いつかは矯正も含めて、きちんとした歯科医に本格的に治してもらわなくてはならないとずっと思っていました。
1994年には社会人になって年月もたち、貯金もできたので実行することにしました。
当時は会社員だったので、職場から離れたところに行く訳にもいかず、職場のある銀座の歯医者を回ってみました。
博品館地下のC歯科を初めとしてデンタルIQの低い私でも日本のイケナイ歯医者さんだとわかるところばかりでしたが、6,7件目に信頼できそうなところを見つけました。
銀座のH野歯科です。
ここに1994年から3年間通いました。
初診で今までの歯医者よりはずいぶん長い時間をかけ、矯正も含めた治療計画を出してくれました。
基本的には保険治療はしないと言われましたが、全く異存はありませんでした。
はやりラバーダムは使用しませんでしたが、治療に入る前に、歯石を取って、歯磨きの指導をうけるだけで2週間費やし、治療はかけもちで数人一緒に見るということはなく、私一人を治療してくれ、アポイントどうりの時間に治療が始まるということだけで、私にとっては画期的だったので、すっかり助かった気持ちになってしましました。
私の受けてきた治療はひどいものだと言い、ほどんどのクラウンをはずして、こんちし直しました。
治療時間の平均は1時間から2時間でした。
前歯の差し歯を入れる時に、初めて歯茎をメスで切るという経験をしました。
矯正は下の歯だけ行い,期間は1年にくらいだったと思います。
痛くてたまらないことが多く、市販の痛み止め薬ばかり飲んでいました。
直るのでればと我慢を重ねましたが、結局矯正は#30の隙間を空けてブリッジにするという以上のものではなく、アーチはゆがんだままで改善されませんでした。
矯正している間に、クラウンを取り替えたばかりの#9が取れました。
さすがにまずいと考えたのか、ただで新しいものをつけてくれましたが、手を抜いたのか明らかに最初のものよりも透明感がなくて黄ばんだ感じのクラウンになってしまいました。
お金ならいくら出しても綺麗にしたかったと思い後悔しましたが、新しいクラウンを付けてしまった後だったので、また削ると入れ歯に一歩近づくと思いあきらめました。
H野歯科は私が通ったなかでは、一番ましだったし、かなりの金額を支払ったので期待していましたが、最後に全然だめだったということが私にもはっきりとわかりました。
型を取る時に、どこで噛んでいいのか全く顎の位置がわからないので注意してくれと、あれほどいったのに、出来上がった瞬間に失敗だとわかるほどまるで噛み合わせが悪い歯になっていたのです。
いろいろ訴えると、悪くもない歯をどんどん削って調整しようとするので、怖くなり、もう良くなったと言って適当に切り上げました。
H野歯科の治療の経緯は、修復治療をしてから矯正に入ったのか、どういう手順で行ったのか自分でも思い出せないので、読んでいて判りにくいと思います。
申し訳ありません。
去年から思い出そうとしているのですが、記憶に靄がかかったようになっていて自分でもよくわからないのです。
1997年に治療を終えましたが、右側が以前として全く噛み合いませんでした。
ご飯粒などはどうやっても噛めませんでした。
でも、左ばかり使っていたら、ますますアーチがゆがみ、顔のゆがみが進むと思って、噛み合わなくとも右側を使うようにしていました。
治療後3年ぐらいしてなんとか右側も噛み合うようになってきたので、いい兆候かと思っていたら、異常に歯が減りだしたことに気がつきました。
理解しにくい文章で申し訳ありません。
今日は治療を受ける資格が変更されたことで、非常に動揺しており、資格から外れてはいるものの、何しろ今日中に治療希望のメールを送って気持ちだけはお伝えしておきたいという切迫した気持ちでいっぱいなのです。
この部分は最後に書いています。
朝から12時間続けて書いているのにうまくまとまりません。
申し訳ありませんが、わかりにくい点は後から訂正させて下さい。
08 現在の健康状態について
右の首と肩、背中が異常に凝ります。
また背骨が曲がっています。
そのためマッサージやストレッチ、カイロなどに定期的に通っています。
09 常用している薬はありますか?
ありません。
10 今までに入院するような病気、ケガをしたことはありますか?
ありません。
11 あなたは喫煙者ですか?
いいえ、違います。
12 GVBDO HPはいつ頃から閲覧をはじめましたか?
昨年の6月です。
歯の減りが気になっており、高度な治療の必要性を感じていました。
これまで受けてきた治療からするとその辺の歯科医では無理なので、有名な歯科医か、大学病院に行こうと考えていました。
図書館である歯医者の本を読み、この人なら治せるのではないかと思ったので、インターネット上で検索していろいろ見ているうちに、GVBDOにたどりつきました。
GVBDOのHPを読んで、まず、ほんとうの治療は本当に存在しているということがわかり、それも日本に存在しているということで、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
それから、そのまま寝ずに10時間かけてすべてのコンテンツに目を通しました。
引き付けられて、読むのをやめることができませんでした。
いかに、自分の歯がいいように破壊されてきたか思い知らされました。
再び日本のイケナイ歯医者さんに通えば、うすうす感じていたとおり、近い将来に確実に総入れ歯になるということもはっきり理解しました。
自分のデンタルIQがナノ以下であり、無知ゆえにいくらまじめに通っても、お金をかけても、治療でなく破壊行為を行われたていたのであり、その結果自分の歯がこんなになってしまったという事実は最初は受け入れるのが苦しかったのですが、理解しました。
そして、今はほんとうの治療が存在すること、それも日本に存在すること、その存在を知りえることができたことに対し感謝の気持ちでおります。
当初は3ヶ月たったら、すぐに治療希望のメールを出すつもりでした。
治療費は主人と母が貸してくれると言ってくれました。
更新されるDental Diaryを読んで、さすがにほんとうの治療は素晴らしい、驚いた、なんて美しく治っていくのだろう、この治療が受けられたらどんなに美しく変わるだろうか、などと能天気なことばかり考えていました。
しかし、約束の3ヶ月が近づくにつれ、だんだんわかってきました。
Dental Diaryは単にほんとうの治療の姿を見せているわけではなく、治療を受ける人はここに書いてあることは100%理解しておかなくてはならないのだということ。
そこには山崎先生の啓蒙のメッセージが詰まっているのだということ。
そして、治療は山崎先生が立てた綿密なスケジュールに沿って行われるので、自分の都合を言ってはてはいけないのだということなどがわかりました。
そうした視点に立ったとたん、自分が本当にはDental Diaryを読んでいなかったことに気がつきました。
わからない用語や、きちんと理解できない部分がたくさんあるのに深く考えずに読んでいたということに思いあたったのです。
それ以降、Dental Diaryを真剣に読むようになりました。
その他の部分も何度も何度も繰り返し読んでいます。そして、デンタルIQがついて、仕事の整理が終わって、資金を貯めたら、治療希望のメールを出そうと、取り組んできました。(今では、自分の行動の遅さを後悔しています。)
13 書籍「ほんとうの治療」はいつ購入しましたか?
GVBDOのHPを知った次の日に注文しました。
14 書籍「ほんとうの治療」を読んでどのように感じましたか?
「ほんとうの治療」はこれまで歯科治療に関して感じ続けていたすべての疑問に答えてくれるものでした。
たとえば、クラウンを作るために型をとったり、出来上がったクラウンの噛み合わせを調整する時に、自分で噛み合わせがわからないのに、どうしたらいいのだろうといつも考えていました。
ちょっとずらすと全然違うところがあたるのにカーボン紙を噛ませて色がついたところを削っていく方法でうまくいくはずがないと考えていました。
事前に鏡でこのあたりが正しいのではないかという顎の位置を、治療の前に練習して、その場所で即座に噛めるようにして治療に臨んだりと、いろいろ試してみましたが、一度として収まりのよいクラウンがつくことはありませんでした。
上下の顎の位置関係が理想的になるように顎の位置を決定し、筋肉のバランスを直す、というところを読んでうなってしまいました。
やっぱり、ほんとうの治療はあったのだ。
そしてGVBDOこそほんとうの治療を日本で唯一行っているところなのだという確信を強めました。
これ以外にも、技巧のことや、ホケンのことなど、やっぱりと思うことが多く、集中してあっという間に読んでしましました。
今では私のバイブルとなっており、折にふれて読み返しています。
15 GVBDOで治療を受けるとあなたの治療費の総額はどのくらいになると思いますか?
修復治療のうえに矯正治療が必要だと思われますので、書いてあった目安を考え、自分ではxxx万~xxx万円と見積もっております。
GVBDOを知った昨年6月から資金を貯め始め、自分自身の治療用の資金は現在キャッシュでxxx万円あります。これからも毎月積み立てて行きますが、足りなくなった際は一時的に貸してもらうように主人と母には頼んで了承してもらっております。
主人と母にはGVBDOの治療について話して理解してもらっています。
また、自分の見積よりも治療費が高額になっても喜んでお支払いできます。
ほんとうの治療にあて、総入れ歯にならずにすむのなら、それが私にとって最良のお金の使い道です。
今日のDental Diaryで治療費のことを読んだので、付け加えさせていただきます。
お支払いと、指定された日時にお伺いすることについては、ご迷惑をおかけしたり、先生のお時間を無駄に消費するようなことはないと確信します。
デンタルIQについては、日々GBVDOのHPで勉強中です。
GBVDOにおける治療はどのくらい素晴らしいものであるか、そのため治療していただく患者としてどれくらいの覚悟をもって望むべきか重々承知しているつもりです。
歳をとっている分は努力して代謝を良くし、免疫力を高めるなど自分でできる事を実行することにより、先生に無駄な時間をおかけしないように努力したします。
まずは明日から週に4日ジムに通うことにしました。(今日はもう、夜中になってしまいましたので)
先生にいただいた力は、今後の人生において社会に還元できるように力をつくすつもりです。
自分の無知とデンタルIQの低さのせいでこうなって自業自得ではあるのですが、今では心からデンタルIQの低さを恥じ、心から反省し、ほんとうの治療を受けることに対して真摯な気持ちを持っています。
私のほんとうの治療に対する気持ちを十分お伝えできたかどうかわかりませんが、このメールをKaorinrin様に託し、あとは治療費の積み立てと、体の代謝と免疫力を上げるよう努力しながら、良いお返事をいただけるように祈って過ごします。
心から先生に治療していただけることを願っています。
長文をお読みいただき本当にありがとうございます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
やっちゃん
*****
やっちゃんは多くの日本の30代40代の見かけを気にする人々が受ける歯の治療を受けています。
見える可能性のあるところは全部メタボン!
白い歯にしましょう。
と日本の歯医者さんが言うと、それが奥歯であろうと喜んで従うデンタルIQがナノ以下の人々が受ける治療です。
日本の歯医者さんですから根管治療は杜撰であり、そのNO GOODぶりは人工骨からはじまり、メタボンが瞬時に取れたり、神経がないはずの歯に鈍痛が絶えない、といった自覚症状からも明らかです。
そんな日本の歯医者さんの中でも悪質な治療をする
日本のイケナイ歯医者さんに治療を受けた人の歯はまさにこれだね!
という正面の写真です。

行き当たり張ったりの日本のイケナイ歯医者さんの治療を象徴するかのようにモザイク状のパッチワークの歯の連続です。
この歯を見て、健康とか機能美という単語を想像出来る人は、まさにデンタルIQがナノ以下の人なのです。
上の歯です。

この写真の中には11本の根管治療が必要になる可能性の歯があります。
下の歯です。

この写真の中には5本の根管治療が必要になる可能性の歯があります。
右の上です。
#2は抜かれてありません。

やっちゃんは昔、デンタルIQナノ以下だったのでいつ抜かれたのかもわからないのです。
このように第2大臼歯がいつ抜かれたかわからないデンタルIQナノ以下の人が日本には多いのです。
そこに日本のイケナイ歯医者さんがつけこんで親不知を抜くとき、間違って抜いてしまっても黙っているのです。
超日本のイケナイ歯医者さんになると親不知を抜くのを簡単にするために第二代臼歯を先に抜くというNO GOODを当然のように行うこともあるのだそうです。
日本のイケナイ歯医者さんにしかかかれない人は、親不知を抜くことになったら自分の奥歯の本数くらいは数えておいて自分の歯は自分で守るように。
左の上です。

#14はホケンのパラで#15が一応ゴールドクラウンというのが日本のイケナイ歯医者さんのデンタルIQボウフラ以下の現状を雄弁に物語っています。
修復物の材料を研究する歯科材料学という学問がありますが、日本のイケナイ歯医者さんにはありません。
日本のイケナイ歯医者さんにとって患者の歯がどれだけもつか?ということは、この患者ではどのくらい儲かるか?ということと比べると取るに足らないことなのです。
また#11のこんちの後に詰められたお気楽レジンは明らかにマージンが開いて内部で虫歯が大爆発している様子がわかり、#13,14と連続する黒く変色したパラの中は、想像するだけで恐ろしくなってきます。
それと同様に異種金属が隣り合う#14,15はそれだけでも予後は悪くなるのに、咬合面の磨耗は著しく、NO GOODなこんちとの相乗効果で、このままの状態ならば余命は幾ばくもありません。
左の下です。

#18,19が連結されています。
最低の治療です。
歯周病製造器をこんなところに作ってどうするんだ?と細井久三ですら聞くようなNO GOODな治療です。
日本のイケナイ歯医者さんは連結すれば外れにくくなるのでは?という淡い期待でやるのでしょうが、咬合面にこれだけの磨耗が起こるような咬合無視の治療では、その期待はあっさり裏切られ、連結クラウンが外れた時には虫歯でホープレスか歯周病でホープレスかどちらにせよホープレスな歯が残っているだけなのです。
右の下です。
#30は抜歯された後のポンティックですが削られまくっています。

しかも削られたところに歯軋りの磨耗が追い打ちをかけています。
つまりこのブリッジはまったく合っておらず咬合をおかしくしているだけの歯であることがわかります。
日本のイケナイ歯医者さんによって狂わされた咬合を自分で歯ぎしりすることにより歯の高さを減らして咬合を調整しようとしたやっちゃんはまさしく医原性顎関節症の人々が陥る日本のイケナイ歯医者さんのトラップにはまってしまっています。
やっちゃんはG.V. BLACK DENTAL OFFICEに来た過去の人ではマーサ笠井にたいへん似ています。
またこのままで行くと部分入れ歯になるのは数年後の単なる通過点であり、総入れ歯仲間になるのも10年以内の通過点です。
総入れ歯にたどり着く前に日本のイケナイ歯医者さんのインプラントがからんできますが、それはあくまで時間稼ぎですからルートはかわらず、目指すのは総入れ歯なのです。
自分が総入れ歯になることを察知したやっちゃんは、察知しないで依然日本のイケナイ歯医者さんに通い続けて総入れ歯になるデンタルIQナノ以下の人々よりはましですが、今まで日本のイケナイ歯医者さんでされたことの損害は異常なまでに深刻なのです。
そんな良いことが一つも見つからないやっちゃんですが、顎関節自体は無傷に近い状態なので、マーサ笠井の持つG.V. BLACK DENTAL OFFICEにおける修復治療の回数記録を塗り替える可能性が高いやっちゃんの修復治療は、多くの未知との遭遇を予見して薫風かおる5月からスタートします。
Welcome to G.V. BLACK DENTAL OFFICE.
Norman Yamazaki, DDS.

初診ありがとうございました 投稿者:やっちゃん 投稿日:2004/05/03(Mon) 10:00 No.15
初診でお伺いいたしましたやっちゃんです。
丁寧に説明していただき、自分の歯がやはり最悪の状態であるということをはっきりと認識いたしました。
修復治療の回数記録を塗り替える可能性があり、先生やスタッフの皆様にお時間やお手間をとらせてしまうことを大変申し訳なく思っております。
体力向上など自分に出来ることはきっちり行なうつもりです。
まずは筋トレをやめて、たくさん歩くことにしました。
山崎先生、スタッフの皆様どうもありがとうございました。
次回もどうぞよろしくお願い申し上げます。
「院長経歴」/「所在地」/「FAQ」/「治療希望」
メールで問い合わせの多い質問への回答です↑。
メールで問い合わせの多い質問への回答です↑。
April 30, 2004
やっちゃん登場
今日の一番はやっちゃんでした。
初診です。
まずは自己紹介です。
*****
G.V.BLACK DENTAL OFFICE
女性患者総代 吉澤 カオリ 様
Kaorinrin様、初めまして。
GVBDOでの治療を強く希望しており、Kaorinrin様に推薦していただけることを願い、メールを差し上げるしだいです。
お時間やお手数をおかけして大変恐縮ですが、ぜひ最後まで読んでいただけたら幸いです。
祈るような気持ちで書きました。
少し急いで書きましたので、読みにくい点がございましたらご容赦下さるようお願い申しあげます。
(かなりの長文になってしまいましたので、読みにくいと思い、同じ内容のワードのファイルも添付させていただきました。
こちらの方が、多少読みやすいと思います。
本当にお手数をかけて申し訳ありません)
GVBDOの存在を知ってから、治療費や指定された日時に必ず伺える時間の余裕やデンタルIQを高めることなどについて準備を整えた上でKaorinrin様にメールをお出しして、治療を受けられるかどうかご判断いただこうと努力してきました。
GVBDOの存在を知ったのは昨年の6月です。
それから治療費に当てるための資金をためる一方、時間的余裕を捻出するために、仕事を整理し減らしてきました。
毎日GVBDOのHPを読んでデンタルIQを少しでも高めるようにしてきました。
そして、もうそろそろ資金と時間面では準備が整ったので、メールの下書きを始めようと考えていたところでした。
そうしたなか、昨日4月1日の午前中にGVBDOがイリノイ州シカゴに移転になるとの通知を読み、自分の準備のスピードが遅かったことを心から悔やみました。
そして一日考えたあげく、治療していただけると決まった場合はシカゴまで通院するしかないと決心しました。
直るとわかっている治療がそこに存在すると知っていたのに、距離に負けたのでは一生後悔すると考えたからです。
そして移転のための準備や方針の変化などでHPが閉鎖されてコンタクトできなくなる可能性もあると考えたので、すぐにメールをお出ししようと思いました。
それは自分にとっては食事ものどを通らなくなるほどの緊迫した決意だったのですが、本日HPを見たら移転の通知は削除されていました。
あれは、エイプリルフールだったのでしょうか。
いずれにせよ、真剣に考えることによって、自分のなかで、何が一番大事なのか優先順位がよりはっきりしたので、感謝しております。
それ以前の決意はまだ甘かったのだと思いました。
あらためて山崎先生が日本にいてくださる奇跡、Navigatorとしての尾崎豊氏の日本の歯科医療改革における恩恵に思いをはせていたところ、本日付で治療を受ける資格が変更になっていることを知りました。
私は既婚者なので自分の生年月日だと資格のある年齢の枠外です。
昨日よりも強く、自分の準備が遅かったことを深く後悔しました。
資格からはずれてしまったことは承知しておりますが、GVBDOのほんとうの治療を受けたいという希望に対して、どのくらい真剣な気持ちを持っているかということだけは、一刻も早くお話ししなくてはという切迫した気持ちになり、この文章を書いております。
私は歳をとりすぎたようですが、どうか最後まで読んでいただいて、ご判断いただけますよう、心からお願い申し上げます。
01 氏名
やっちゃん
02 住所
東京都
03 生年月日
38才
04 職業
自営業(不動産管理)
06 主訴(できるだけ詳しく)
a.歯医者の治療を受けたことを原因とするかみ合わせの異常
高校生になるまでは少なくとも自分で噛み合わせの異常を自覚したことはなく、すべての部分で噛むことができましたし、見たところの歯並びはきれいで、自分では歯並びは問題ないと感じていました。

今では、正しい噛み合わせの位置が全くわかりません。
右で噛むと左が噛み合わず、右で噛むと左が噛み合わない状態です。
アーチも左に寄るように曲がっており、正中もおかしくなっています。
また正面から見ると歯の高さが違っており、特に#19,20と#29,30は3~4?は高さが違うように見えます。
噛み合わせると前歯が最初に当たります。
b.異常な歯の減り、ひび
#8の先端がぎざぎざに減っており、月日が経つごとに減りが進んで行くのがわかります。
また光にすかしてみると縦に3本ひびが入っているのが見えます。
#23,24,25の減りが激しく、先端は研磨されてつるつると光り、象牙質が見えています。
この三本も縦にひびが何本も入っています。
昔に比べるとかなり短くなっている印象です。
#22も先端が研磨されつるつるです。

#27に比べると減っているのがわかります。
#5,4 と#29のメタボンがつるつるに磨り減っています。

#31のインレーは鏡のようになっています。

c.顎関節症
右側が顎関節症です。
口を一定以上あけるとゴリっという音がします。
20年間にわたってこの症状に悩まされています。
口を大きくあけたり、長く話したり、英語の発音教室に行ったりすると、右の首筋と耳の後ろに痛みがでて、右の後頭部に頭痛がしてきます。
d.顔のゆがみ
顔面が左右非対称なので人前で話をするのが苦痛です。
e.歯の黄ばみと歯茎の黒ずみ
全体に歯が黄色いのと、前歯の差し歯部分の歯茎が黒ずんでおり、とても気になります。
なによりも近い将来に総入れ歯になることが本当に怖いのです。
GVBDOを知る前ですら、うすうす感じていました。
数年ごとにクラウンが取れて交換する必要があり、そのたびごとにドリルでどんどん削るこんな治療では、きっと総入れ歯になると。
しかし、今では確信となっています。
GVBDOで治療していただけなければ、かなり近い将来に総入れ歯になるということを。
07 今まで受けた治療について(できるだけ詳しく)
もの心ついてから高校を終了するまで、歯医者に通っていない時期はありませんでした。
その後も断続的に歯医者に通い、同じ歯を何度治療しなおしたかわかりません。
奥歯のクラウンと前歯の差し歯は最低3回以上交換しています。
小さい頃はどこに通っていたかは覚えていませんが、通っていた記憶はたくさんあります。
小、中学生のころは、小平市、八坂のO手洗歯科を始めとして何件かの歯医者に通いました。
いずれも待合室には人が常時10人位待っていて、待ち時間もとても長く、診療室には診察台が何台も置いてあって、ひとりで2~3人掛け持ちで治療するというスタイルでした。
治療時間はいつも5分くらいで、毎回仮の詰め物をはずして、ちょっと削ってはまた詰めるという同じことばかりしていて、子供心に歯の治療っていったい何が進んでいるのかさっぱりわからないと思っていました。
今思えば、さながら野戦病院のようで、いままでに通った日本のイケナイ歯医者さんの中でも最低でした。
もちろんラバーダムは見たこともありませんでした。
何本かのこんちは中学生の頃したように思います。
麻酔を打っても、十分効く前にやり始めるのなど、ずいぶん痛い思いもしましたが、どんなに行きたくなくてもまじめに通っていました。
それは、母が歯が悪くて、いつも私に言い聞かせていたからだと思います。
こんな歯になりたくなかったら、歯医者さんから終わりましたって言われるまで通いなさい。
歯が悪いと本当にみじめな思いをするのよ。
確かに母は子供の私から見ても、醜い金属の縁取りのある前歯ばかりでした。(果たせるかな母は60歳になる前に総入れ歯になりました)
そして、私は母の言いつけどおり日本のイケナイ歯医者さんに通い続けて、そのために総入れ歯に近づいています。
高校生になって、学校の場所が変わったので、学校の正門の前にある歯医者に通うことにしました。
武蔵野市のW辺歯科です。(こんな名前だったと思うのですが、どうしても名前が思い出せません。武蔵高校の前にある歯科医です。ここには1980年から4年間程通いました)
ここは待合室で待っている人も2人くらいで、室内にはクラッシック音楽が流れ、診察台も前の野戦病院よりは高級でした。
慶応大学医学部の卒業証書が飾られており、治療もゆったりとすすめられるので、デンタルIQがナノ以下だった私は、前よりずいぶんいい歯医者だと思っていまいました。
ここの平均治療時間は15分程度でした。
ラバーダムはもちろんなしでした。
ここに通い出した頃の、自分の歯の状況がどうだったかはあまり覚えていませんが、少なくとも咬合に関して問題は感じませんでした。
ここに通って詰め物を何度も交換するうちに、虫歯がどんどんひどくなり、上の歯の#7,10,13,14,15はこんちになりました。

下の歯の#18,19,20,29,30,31もこんちになりました。

こんちされた歯が増えるにつれて、治療が痛くなくなるので、楽でいいと考えていました。(本当に無知につける薬はありません)
歯も何回か抜いたような記憶があるのですが1本を除いては全然思い出せません。#1,2,16,17,30は無いのでこの歯医者で抜いたのだろうと考えています。
ここでは、あなたの歯はとても弱いと言われ続けました。
だから、一回治療してもどんどん悪くなるという説明でした。
でも、インプラントという素晴らしい技術があるので最後にはそれにすれば入れ歯にならずに済むといわれ、GVBDOに出会うまで私はそれを信じて心の支えにしていました。
また、このころ歯茎にいつもどこかしら膿みがたまっていましたが、それは不潔にしているせいだと言われ、鵜呑みにしてうがいを励行していました。
こうして書いていても、自分のデンタルIQの低さに恥じ入る気持ちです。
#7の上の歯茎の膿みは深刻なので、手術をしてそこに人口骨を入れるのがいいと言われ、2時間ぐらいの手術を受けました。
そのせいか#7の歯茎は特に黒く、手術したあとは盛り上がっています。
#30が抜歯されて、当然ブリッジにするかどうか聞かれるのだろうと思っていたら、知らぬ間に部分入れ歯にされてしまいました。
さすがに、その醜さをと入れ心地の悪さと自分のぶがいなさに情けなくなって、歯科治療で初めて涙を流しました。
そこで初めて、自発的に歯医者に行かなくなりました。
母にはついに完治したのだと言っておきました。
醜い部分入れ歯を使わずに放っておいたところ、ほどなく両側の歯が寄ってきて一本ないのが目立たなくなったので、ラッキーこんなものは使わずともなんとかなると思ってしまいました。(本当に自分の無知ぶりに赤面です)
大学生になり、抜歯から一年もしないうちの1985年に顎関節症で口が一定以上開かなくなりました。
右の顎関節が鳴ると思っているうちに、気がついた時はアーチがゆがみ、右側の歯は噛み合わなくなっており、あごを沢山動かすと頭痛がするようになりました。
原因はわかっていたので、矯正をしてもとに戻そうと思い、新聞で口腔外科がいいと書いてあったので電話帳のようなもので調べて適当な大学病院か総合病院のような所で受診してみました。(どこに行ったのか思いだせないのです)
診てくれた人は何を聞いても、のらりくらりとした返事をするだけで、全く信用ならない感じでした。
結局通うのはやめて、1ヶ月ぐらいあまり顎を動かさないようにして過ごしていたところ、痛みが引いたのでそのままにしておきました。
それから1994年までの間は、詰め物やクラウンが外れると大学や会社の近くの歯医者でそこだけ直してもらって終わりということを繰り替えしていました。
また1988年には#9もせんべいを食べた時に折れて差し歯にしてもらいました。
その間、いつかは矯正も含めて、きちんとした歯科医に本格的に治してもらわなくてはならないとずっと思っていました。
1994年には社会人になって年月もたち、貯金もできたので実行することにしました。
当時は会社員だったので、職場から離れたところに行く訳にもいかず、職場のある銀座の歯医者を回ってみました。
博品館地下のC歯科を初めとしてデンタルIQの低い私でも日本のイケナイ歯医者さんだとわかるところばかりでしたが、6,7件目に信頼できそうなところを見つけました。
銀座のH野歯科です。
ここに1994年から3年間通いました。
初診で今までの歯医者よりはずいぶん長い時間をかけ、矯正も含めた治療計画を出してくれました。
基本的には保険治療はしないと言われましたが、全く異存はありませんでした。
はやりラバーダムは使用しませんでしたが、治療に入る前に、歯石を取って、歯磨きの指導をうけるだけで2週間費やし、治療はかけもちで数人一緒に見るということはなく、私一人を治療してくれ、アポイントどうりの時間に治療が始まるということだけで、私にとっては画期的だったので、すっかり助かった気持ちになってしましました。
私の受けてきた治療はひどいものだと言い、ほどんどのクラウンをはずして、こんちし直しました。
治療時間の平均は1時間から2時間でした。
前歯の差し歯を入れる時に、初めて歯茎をメスで切るという経験をしました。
矯正は下の歯だけ行い,期間は1年にくらいだったと思います。
痛くてたまらないことが多く、市販の痛み止め薬ばかり飲んでいました。
直るのでればと我慢を重ねましたが、結局矯正は#30の隙間を空けてブリッジにするという以上のものではなく、アーチはゆがんだままで改善されませんでした。
矯正している間に、クラウンを取り替えたばかりの#9が取れました。
さすがにまずいと考えたのか、ただで新しいものをつけてくれましたが、手を抜いたのか明らかに最初のものよりも透明感がなくて黄ばんだ感じのクラウンになってしまいました。
お金ならいくら出しても綺麗にしたかったと思い後悔しましたが、新しいクラウンを付けてしまった後だったので、また削ると入れ歯に一歩近づくと思いあきらめました。
H野歯科は私が通ったなかでは、一番ましだったし、かなりの金額を支払ったので期待していましたが、最後に全然だめだったということが私にもはっきりとわかりました。
型を取る時に、どこで噛んでいいのか全く顎の位置がわからないので注意してくれと、あれほどいったのに、出来上がった瞬間に失敗だとわかるほどまるで噛み合わせが悪い歯になっていたのです。
いろいろ訴えると、悪くもない歯をどんどん削って調整しようとするので、怖くなり、もう良くなったと言って適当に切り上げました。
H野歯科の治療の経緯は、修復治療をしてから矯正に入ったのか、どういう手順で行ったのか自分でも思い出せないので、読んでいて判りにくいと思います。
申し訳ありません。
去年から思い出そうとしているのですが、記憶に靄がかかったようになっていて自分でもよくわからないのです。
1997年に治療を終えましたが、右側が以前として全く噛み合いませんでした。
ご飯粒などはどうやっても噛めませんでした。
でも、左ばかり使っていたら、ますますアーチがゆがみ、顔のゆがみが進むと思って、噛み合わなくとも右側を使うようにしていました。
治療後3年ぐらいしてなんとか右側も噛み合うようになってきたので、いい兆候かと思っていたら、異常に歯が減りだしたことに気がつきました。
理解しにくい文章で申し訳ありません。
今日は治療を受ける資格が変更されたことで、非常に動揺しており、資格から外れてはいるものの、何しろ今日中に治療希望のメールを送って気持ちだけはお伝えしておきたいという切迫した気持ちでいっぱいなのです。
この部分は最後に書いています。
朝から12時間続けて書いているのにうまくまとまりません。
申し訳ありませんが、わかりにくい点は後から訂正させて下さい。
08 現在の健康状態について
右の首と肩、背中が異常に凝ります。
また背骨が曲がっています。
そのためマッサージやストレッチ、カイロなどに定期的に通っています。
09 常用している薬はありますか?
ありません。
10 今までに入院するような病気、ケガをしたことはありますか?
ありません。
11 あなたは喫煙者ですか?
いいえ、違います。
12 GVBDO HPはいつ頃から閲覧をはじめましたか?
昨年の6月です。
歯の減りが気になっており、高度な治療の必要性を感じていました。
これまで受けてきた治療からするとその辺の歯科医では無理なので、有名な歯科医か、大学病院に行こうと考えていました。
図書館である歯医者の本を読み、この人なら治せるのではないかと思ったので、インターネット上で検索していろいろ見ているうちに、GVBDOにたどりつきました。
GVBDOのHPを読んで、まず、ほんとうの治療は本当に存在しているということがわかり、それも日本に存在しているということで、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
それから、そのまま寝ずに10時間かけてすべてのコンテンツに目を通しました。
引き付けられて、読むのをやめることができませんでした。
いかに、自分の歯がいいように破壊されてきたか思い知らされました。
再び日本のイケナイ歯医者さんに通えば、うすうす感じていたとおり、近い将来に確実に総入れ歯になるということもはっきり理解しました。
自分のデンタルIQがナノ以下であり、無知ゆえにいくらまじめに通っても、お金をかけても、治療でなく破壊行為を行われたていたのであり、その結果自分の歯がこんなになってしまったという事実は最初は受け入れるのが苦しかったのですが、理解しました。
そして、今はほんとうの治療が存在すること、それも日本に存在すること、その存在を知りえることができたことに対し感謝の気持ちでおります。
当初は3ヶ月たったら、すぐに治療希望のメールを出すつもりでした。
治療費は主人と母が貸してくれると言ってくれました。
更新されるDental Diaryを読んで、さすがにほんとうの治療は素晴らしい、驚いた、なんて美しく治っていくのだろう、この治療が受けられたらどんなに美しく変わるだろうか、などと能天気なことばかり考えていました。
しかし、約束の3ヶ月が近づくにつれ、だんだんわかってきました。
Dental Diaryは単にほんとうの治療の姿を見せているわけではなく、治療を受ける人はここに書いてあることは100%理解しておかなくてはならないのだということ。
そこには山崎先生の啓蒙のメッセージが詰まっているのだということ。
そして、治療は山崎先生が立てた綿密なスケジュールに沿って行われるので、自分の都合を言ってはてはいけないのだということなどがわかりました。
そうした視点に立ったとたん、自分が本当にはDental Diaryを読んでいなかったことに気がつきました。
わからない用語や、きちんと理解できない部分がたくさんあるのに深く考えずに読んでいたということに思いあたったのです。
それ以降、Dental Diaryを真剣に読むようになりました。
その他の部分も何度も何度も繰り返し読んでいます。そして、デンタルIQがついて、仕事の整理が終わって、資金を貯めたら、治療希望のメールを出そうと、取り組んできました。(今では、自分の行動の遅さを後悔しています。)
13 書籍「ほんとうの治療」はいつ購入しましたか?
GVBDOのHPを知った次の日に注文しました。
14 書籍「ほんとうの治療」を読んでどのように感じましたか?
「ほんとうの治療」はこれまで歯科治療に関して感じ続けていたすべての疑問に答えてくれるものでした。
たとえば、クラウンを作るために型をとったり、出来上がったクラウンの噛み合わせを調整する時に、自分で噛み合わせがわからないのに、どうしたらいいのだろうといつも考えていました。
ちょっとずらすと全然違うところがあたるのにカーボン紙を噛ませて色がついたところを削っていく方法でうまくいくはずがないと考えていました。
事前に鏡でこのあたりが正しいのではないかという顎の位置を、治療の前に練習して、その場所で即座に噛めるようにして治療に臨んだりと、いろいろ試してみましたが、一度として収まりのよいクラウンがつくことはありませんでした。
上下の顎の位置関係が理想的になるように顎の位置を決定し、筋肉のバランスを直す、というところを読んでうなってしまいました。
やっぱり、ほんとうの治療はあったのだ。
そしてGVBDOこそほんとうの治療を日本で唯一行っているところなのだという確信を強めました。
これ以外にも、技巧のことや、ホケンのことなど、やっぱりと思うことが多く、集中してあっという間に読んでしましました。
今では私のバイブルとなっており、折にふれて読み返しています。
15 GVBDOで治療を受けるとあなたの治療費の総額はどのくらいになると思いますか?
修復治療のうえに矯正治療が必要だと思われますので、書いてあった目安を考え、自分ではxxx万~xxx万円と見積もっております。
GVBDOを知った昨年6月から資金を貯め始め、自分自身の治療用の資金は現在キャッシュでxxx万円あります。これからも毎月積み立てて行きますが、足りなくなった際は一時的に貸してもらうように主人と母には頼んで了承してもらっております。
主人と母にはGVBDOの治療について話して理解してもらっています。
また、自分の見積よりも治療費が高額になっても喜んでお支払いできます。
ほんとうの治療にあて、総入れ歯にならずにすむのなら、それが私にとって最良のお金の使い道です。
今日のDental Diaryで治療費のことを読んだので、付け加えさせていただきます。
お支払いと、指定された日時にお伺いすることについては、ご迷惑をおかけしたり、先生のお時間を無駄に消費するようなことはないと確信します。
デンタルIQについては、日々GBVDOのHPで勉強中です。
GBVDOにおける治療はどのくらい素晴らしいものであるか、そのため治療していただく患者としてどれくらいの覚悟をもって望むべきか重々承知しているつもりです。
歳をとっている分は努力して代謝を良くし、免疫力を高めるなど自分でできる事を実行することにより、先生に無駄な時間をおかけしないように努力したします。
まずは明日から週に4日ジムに通うことにしました。(今日はもう、夜中になってしまいましたので)
先生にいただいた力は、今後の人生において社会に還元できるように力をつくすつもりです。
自分の無知とデンタルIQの低さのせいでこうなって自業自得ではあるのですが、今では心からデンタルIQの低さを恥じ、心から反省し、ほんとうの治療を受けることに対して真摯な気持ちを持っています。
私のほんとうの治療に対する気持ちを十分お伝えできたかどうかわかりませんが、このメールをKaorinrin様に託し、あとは治療費の積み立てと、体の代謝と免疫力を上げるよう努力しながら、良いお返事をいただけるように祈って過ごします。
心から先生に治療していただけることを願っています。
長文をお読みいただき本当にありがとうございます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
やっちゃん
*****
やっちゃんは多くの日本の30代40代の見かけを気にする人々が受ける歯の治療を受けています。
見える可能性のあるところは全部メタボン!
白い歯にしましょう。
と日本の歯医者さんが言うと、それが奥歯であろうと喜んで従うデンタルIQがナノ以下の人々が受ける治療です。
日本の歯医者さんですから根管治療は杜撰であり、そのNO GOODぶりは人工骨からはじまり、メタボンが瞬時に取れたり、神経がないはずの歯に鈍痛が絶えない、といった自覚症状からも明らかです。
そんな日本の歯医者さんの中でも悪質な治療をする
日本のイケナイ歯医者さんに治療を受けた人の歯はまさにこれだね!
という正面の写真です。

行き当たり張ったりの日本のイケナイ歯医者さんの治療を象徴するかのようにモザイク状のパッチワークの歯の連続です。
この歯を見て、健康とか機能美という単語を想像出来る人は、まさにデンタルIQがナノ以下の人なのです。
上の歯です。

この写真の中には11本の根管治療が必要になる可能性の歯があります。
下の歯です。

この写真の中には5本の根管治療が必要になる可能性の歯があります。
右の上です。
#2は抜かれてありません。

やっちゃんは昔、デンタルIQナノ以下だったのでいつ抜かれたのかもわからないのです。
このように第2大臼歯がいつ抜かれたかわからないデンタルIQナノ以下の人が日本には多いのです。
そこに日本のイケナイ歯医者さんがつけこんで親不知を抜くとき、間違って抜いてしまっても黙っているのです。
超日本のイケナイ歯医者さんになると親不知を抜くのを簡単にするために第二代臼歯を先に抜くというNO GOODを当然のように行うこともあるのだそうです。
日本のイケナイ歯医者さんにしかかかれない人は、親不知を抜くことになったら自分の奥歯の本数くらいは数えておいて自分の歯は自分で守るように。
左の上です。

#14はホケンのパラで#15が一応ゴールドクラウンというのが日本のイケナイ歯医者さんのデンタルIQボウフラ以下の現状を雄弁に物語っています。
修復物の材料を研究する歯科材料学という学問がありますが、日本のイケナイ歯医者さんにはありません。
日本のイケナイ歯医者さんにとって患者の歯がどれだけもつか?ということは、この患者ではどのくらい儲かるか?ということと比べると取るに足らないことなのです。
また#11のこんちの後に詰められたお気楽レジンは明らかにマージンが開いて内部で虫歯が大爆発している様子がわかり、#13,14と連続する黒く変色したパラの中は、想像するだけで恐ろしくなってきます。
それと同様に異種金属が隣り合う#14,15はそれだけでも予後は悪くなるのに、咬合面の磨耗は著しく、NO GOODなこんちとの相乗効果で、このままの状態ならば余命は幾ばくもありません。
左の下です。

#18,19が連結されています。
最低の治療です。
歯周病製造器をこんなところに作ってどうするんだ?と細井久三ですら聞くようなNO GOODな治療です。
日本のイケナイ歯医者さんは連結すれば外れにくくなるのでは?という淡い期待でやるのでしょうが、咬合面にこれだけの磨耗が起こるような咬合無視の治療では、その期待はあっさり裏切られ、連結クラウンが外れた時には虫歯でホープレスか歯周病でホープレスかどちらにせよホープレスな歯が残っているだけなのです。
右の下です。
#30は抜歯された後のポンティックですが削られまくっています。

しかも削られたところに歯軋りの磨耗が追い打ちをかけています。
つまりこのブリッジはまったく合っておらず咬合をおかしくしているだけの歯であることがわかります。
日本のイケナイ歯医者さんによって狂わされた咬合を自分で歯ぎしりすることにより歯の高さを減らして咬合を調整しようとしたやっちゃんはまさしく医原性顎関節症の人々が陥る日本のイケナイ歯医者さんのトラップにはまってしまっています。
やっちゃんはG.V. BLACK DENTAL OFFICEに来た過去の人ではマーサ笠井にたいへん似ています。
またこのままで行くと部分入れ歯になるのは数年後の単なる通過点であり、総入れ歯仲間になるのも10年以内の通過点です。
総入れ歯にたどり着く前に日本のイケナイ歯医者さんのインプラントがからんできますが、それはあくまで時間稼ぎですからルートはかわらず、目指すのは総入れ歯なのです。
自分が総入れ歯になることを察知したやっちゃんは、察知しないで依然日本のイケナイ歯医者さんに通い続けて総入れ歯になるデンタルIQナノ以下の人々よりはましですが、今まで日本のイケナイ歯医者さんでされたことの損害は異常なまでに深刻なのです。
そんな良いことが一つも見つからないやっちゃんですが、顎関節自体は無傷に近い状態なので、マーサ笠井の持つG.V. BLACK DENTAL OFFICEにおける修復治療の回数記録を塗り替える可能性が高いやっちゃんの修復治療は、多くの未知との遭遇を予見して薫風かおる5月からスタートします。
Welcome to G.V. BLACK DENTAL OFFICE.
Norman Yamazaki, DDS.

初診ありがとうございました 投稿者:やっちゃん 投稿日:2004/05/03(Mon) 10:00 No.15
初診でお伺いいたしましたやっちゃんです。
丁寧に説明していただき、自分の歯がやはり最悪の状態であるということをはっきりと認識いたしました。
修復治療の回数記録を塗り替える可能性があり、先生やスタッフの皆様にお時間やお手間をとらせてしまうことを大変申し訳なく思っております。
体力向上など自分に出来ることはきっちり行なうつもりです。
まずは筋トレをやめて、たくさん歩くことにしました。
山崎先生、スタッフの皆様どうもありがとうございました。
次回もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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