Nikki 登場 | 顎関節症を治せる名医・専門医の歯科・矯正治療とは?

Nikki 登場





「5分でわかるNikki復活の治療」


Summary: 最初に行った歯列矯正の失敗により、噛み合わせが狂い、顎関節症になったため、ひきこもり、不登校に陥り、それが原因で精神科にも入院するという、さんざんな人生になった挙げ句、2度目の歯列矯正にも失敗し、途方に暮れていたが、なんとかG.V. BLACK DENTAL OFFICEにたどり着き、たった3ヶ月の再矯正で、自分らしさを取り戻し復活した山口県出身・Nikkiの記録。

*****

February 21, 2001

Nikki 登場

今日の一番はNikkiでした。

初診です。

Kaorinrinの推薦です。

まずは自己紹介です。

*****


吉澤カオリ様

ご返信ありがとうございました。

なかなか記憶や感情を整理することがむずかしく、返答がおそくなってしまい申し訳ありません。

では、質問にお答えいたします。

1氏名: 

Nikki 東伏見

2住所: 

京都府(下関出身)

4職業: 

大学生

6年齢: 

24歳

7主訴:

顎関節症です。

口を開けるとき顎が左右にぶれて雑音がきこえます。

とくに左側が張っていて、時々痛くなります。

笑ったとき左の口角が上がらずにひきつっています。

滑舌が悪いです。

どこで噛み合わせたらよいのかわからず、不安定です。



奥歯で噛むと顎が左にずれています。

顔がまっすぐになるように噛むと前歯があたり、奥歯は浮いています。

体がこりやすく、月1回整体に通っています。

#3、#14、#15、#18、#19、#30に虫歯の処置をしています。

神経の処置をしたものはないと思います。

それぞれ疲れたときなどに、じーんとした痛みのような不快感をかんじます。

上の歯の場合は鼻のあたりが重苦しくかんじます。

下顎の親知らずが残っています。

#17はすこし見え、#32は完全に埋まっています。

倒れて前の歯にぶつかっていることがわかっていますが、抜歯を先延ばしにされそのままになっており、気になります。

8今までうけてきた治療について:

山口県で生まれ育ちました。

乳歯のころは虫歯が多く、奥歯はほとんどアマルガムがしてあったように思います。

小学1年と2年のとき、学校でフッ素をしました。

3年生以降は、フッ素は体に悪いという噂が広まり学校で実施されなくなったため、していません。

小学3年の検診で6歳臼歯がすべて虫歯といわれ、学校紹介の歯科で4本とも同じような形のつめものをしました。

その後、数回はずれてやり直しています。

5年生のころから前歯がでているのが気になり始めました。

#6#8#9#11が飛び出していて、だんだん口が閉じにくくなってきました。

小学校を卒業した春休み、私の父が勤めている総合病院の歯科に相談にいき、そこで紹介されたのが下関市のM矯正歯科というところです。

狭くてうるさく、汚かったと記憶しています。

予約をしても1時間近く待たされ、待合室に人があふれて立って待っていました。

初診のとき、子供なのに歯石があるといって怒られました。

硬いものを噛まないから顎が小さくて歯並びが悪いといわれ、私は罪悪感をかんじて萎縮してしまいました。

歯がでているのは舌で押す癖のせいだといわれましたがその癖の直し方は教えてもらえませんでした。

小臼歯4本を抜かなければ歯並びはきれいにならないだろうといわれ、悩みました。

怖かったし、健康な歯を抜くことはもったいなくて、悲しかったです。

しかし、

「抜いて矯正したほうが、かえって他の歯が長持ちする」

「永久歯がそろった今が矯正しやすい」

といわれ、高校生になるまでにきれいになれるのならと思い矯正することにしました。

ブラケットをつける前に#15、#18に虫歯の処置をしました。

抜歯してブラケットをつけると、痛みで眠れない、食べられない日が続きました。

体がだるく、抑うつ的になり、朝起きられなくなりました。

しばらくして、顎がガクガクすることに気がつきました。

その歯科ではそういう患者が続出していたようで、院長は

「あーあ、この子もか、なんでかなー」

と不満そうでした。

毎日口を大きく開けてまっすぐ閉じる練習を10回するようにといわれましたが、私は1回もまっすぐ閉じることができなくなっていました。

気力がなくなり、中学1年の2学期から卒業まで完全に不登校でした。

ひきこもりです。

高校受験もしていません。

昼夜逆転の生活で、ほとんど家の中で横になっていたように思います。

2年経ってブラケットをはずしたとき、レントゲンに顎関節がずれているのが写っていました。

「なぜこうなったかはわからない。顎を切る手術があるので外科を紹介してあげてもいい」

といわれましたが、怖くなって断りました。

その後、約1年間保定装置を寝るときにつけていました。

19歳のとき、うつ病で精神科に入院中、上の親知らずが生え、家に帰って近所のH歯科というところで抜きました。

その半年後、下の親知らずが見えてきたので同じ歯科にいくと、大変な手術になるといわれました。

私が怖がると、

「痛くなったときの方が決心がつくかも知れませんよ」

といわれ、

「痛くなりますか」

ときくと

「たぶんならない」

とのことだったので、抜かずに帰りました。

精神科退院後は、接骨院、カイロ、針、レイキなどよいと思われるところに通いました。

60代の体だと驚かれました。歪みがひどく、右側と左側が別人のようだともいわれました。

21歳で京都の大学に入学しました。

全身の不調の原因が顎にあると確信していたので大学に入るとすぐに

「顎関節相談」

とタウンページに載せていた、京都の下京区にあるN矯正歯科医院というところに相談にいきました。

下関の歯科とはくらべものにならないほどきれいで落ち着いた印象で、受付けの人もかんじがよく、無知な私は「都会はちがうなあ」などと感心してしまいました。

1回目の矯正の失敗を指摘され、もういちど矯正すれば顎は治ると聞き、喜んで2回目の矯正を始めました。

ブラケットをつける前に、1回目の矯正のときにできた小さい虫歯2ヶ所にレジンをされました。

京都駅前のT歯科というところに紹介されて#30の虫歯のやり直しをしました。

当時ラバーダムの存在を知りませんでしたが院長がつめものを取りに席をはずしているとき

「今、この歯に舌が当たってしまったらどうなるんだろう」

と不安に思ったことをはっきりと覚えています。

目立たない透明のブラケットを使うと聞いていましたがなぜか白いものでした。

#17#32は「季節のいいころに抜きましょう」とのことでした。

顎をつきだしてから大きく開けて閉じる体操を習いました。

アクアライザーという装置を渡されましたが、吐き気がしてしまい、あまり使えませんでした。

睡眠障害、抑うつ症状がひどくなり、授業も欠席しがちでした。

「今がいちばんつらい時」と励まされ、通いましたが1年経っても顎はよくならず、ブラケットをはずしてアメリカ製のリテーナーを数ヶ月使って様子をみることになりました。

朝、リテーナーをはずしたとき一瞬よくなった気がするのですが、午後からはボキボキ音がする、という状態が3ヶ月続き、使用を止め、最後にフッ素をしてもらい、通うのを辞めました。

絶望しうつろな日々のなか、よく雑誌にでているM橋歯科クリニックという人のところにいってみようかとインターネットで調べているときにGVBDOに出会えました。

9現在の健康状態:

悪くはないと思っています。

寒くて顎や腰が痛む日もありますが、朝おきて、1日中立ち仕事をすることができます。

精神的に不安定で寝付けないことも多いですが、常用している薬はありません。

10 病歴:

重い体の病気をしたことはありません。

19歳のときうつ病で3ヶ月間入院しました。

18から20歳ごろまで精神安定剤を服用していました。

11持病:

とくにありません。

14ほんとうの治療を読んで:

まず、顎関節症を治す方法が存在するという事実を知りこの世に私が立つ足場をみつけたようなきもちでした。

治らない病気もたくさんあるのに、私は幸運です。

いつか治療をうけられる日まで、誠実に生きようと思いました。

うまく表現できませんが、真実とはシンプルなのだという印象をもちました。

きっと子供でもわかるようなことなのだと思います。

失望したり、健康を害していると、ほんとうのことがみえにくくなるのでしょう。

そして、そのような状態をのりこえ復活した人こそが、真実を人に伝わるように説くことのできる、ほんとうにわかっている人なのだと思いました。

今まで歯科に限らずいろいろな治療をうけてきました。

つよく感じるのは、信頼し、尊敬できる治療者は少ないということです。

私は臨床心理学を学ぶものですが、心理士や精神科医のなかにも、面接室で煙草を吸い、コーヒーを飲みながら

「大人になったら少しは楽になりますよ」

などといいかげんなことをいう人、私が診察室をでるとき、電話をかけながら顔もみないで診察券を返す人など、書ききれないほどの人格を疑うような治療者をみてきました。

弱っていて抗議できなかった自分がくやしいです。

私が治療者になるのはまだまだ先のことですが、このきもちは絶対に忘れないようにします。

山崎先生の治療者としての姿勢に深く感動いたしました。

ぜひこの先生に治療していただきたい、そう思いました。

以上です。

このように文章に整理できたことは私にとってとても有意義なことでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

どうぞよろしくお願いいたします。

Nikki

*****

Nikkiの過ごしてきた人生はつらく悲しいものでした。

Nikkiは日本全国に数多くいるNO GOOD TREATMENT↓な歯列矯正の結果、不登校、ひきこもり、うつ病になった何万人の中の一人です。

日本の医療人のデンタルIQは考えられないほど低いので、NO GOOD TREATMENT↓な矯正によって体がおかしくなってしまった子供達の声は精神異常者として片づけられているのです。

それでは、Nikkiの歯はどのようになっているのでしょうか。

上顎です↓。



下顎です↓。



正面です↓。



自己査定では難問山積みのようなNikkiですが、歯そのものは大きなダメージは受けていません。

また顎関節の破壊も最小限に留まっています。

つまりNikkiのようなケースは顎関節症の治し方をわかっている人にとってはとても簡単に治すことの出来るケースなのです。

今まで、辛い思いをしてきたのは、Nikkiのかかった歯医者さんがみんな治し方を知らなかったからなのです。

NikkiにNO GOOD TREATMENT↓な治療をした歯医者さんにかかったら、どんなに元気で健康な歯の人も、いつかは寝たきりになり、毎年歯がボロボロ抜けて、いつかは廃人になってしまうのは明らかです。

ほんとうの治療とはNikkiが直感で感じたように、

真実とはシンプルなのだという印象をもちました。

きっと子供でもわかるようなことなのだと思います。

ということなのです。

悪いところを治したら、良くなって元気になる、ということなのです。

歯で悩んでいる人が、ほんとうの治療を受けたら、歯は良くなり、体も元気になって、自分の能力はどこまで無限なのか?

それを突き止める旅に出たくなるのです。

その旅は人生の旅で、Nikkiを栄光へと導いてくれる旅なのです。

Nikkiは1週間ちょっと、G.V. BLACK DENTAL OFFICEに通い修復治療を終え、3カ月後に矯正を始めて、早ければ6カ月、遅くても1年後に終えます。

そしてその時、この地上に存在するNikkiはおにいちゃんが恥ずかしくて人に紹介出来ない妹でも、パパやママが顔をしかめて悲しむ娘でもないのです。

Nikkiがそこにいるだけでみんなが明るく元気になる、そんなパワーをもったNikkiです。

そうなることを私は保証し、GOOD TREATMENT↑満載のほんとうの治療が始まります。

Welcome to G.V. BLACK DENTAL OFFICE.

Norman Yamazaki, DDS.



この時代はまだ御茶ノ水Noteはありませんでした。

メールで問い合わせの多い質問への回答です↓。

「院長経歴」/「所在地」/「FAQ」/「治療希望の方法」