歯列矯正 仮歯 純ちゃん17 #2,3,5 Temp Del
December 28, 2003
純ちゃん #2,3,5 Temp Del
今日の一番は純ちゃんでした。
#2,3,5 RC Delです。
修復治療ですからラバーダムは必須となります。

クラウンがDelされた後の状態です。

このクラウンは矯正中にのみ使われるクラウンです。
その理由は簡単で純ちゃんの#3-4-5は最終的にはブリッジになるのですが、このままの歯の位置でブリッジを作るより、矯正で#3-5の間を出来るだけ狭くし、ブリッジにかかる強度を低くして、ブリッジを作った方が予後は格段に向上するからなのです。
その場合、「一生ダイジョウブ?」
という純ちゃんの友達のチャイニーズが聞きそうな質問にも、
「管理が良ければ楽勝よ!めいよーうぇんち!」
と答えれば良いことになります。
ただし、ハカイシャハイシャがG.V. BLACK DENTAL OFFICEのやっていることをそっくりそのまま真似したとしても、矯正中に虫歯になるのは当たり前!という低レベルの治療では同じ結果にはなりませんから、ハカイシャハイシャにしかかかれない人は、用心しなければなりません。
これで純ちゃんの奥歯の矯正前の治療は完了しました。

12/28/03 本日の様子↑
上の前歯と下の前歯がつきそうなくらいになっています。
純ちゃんの初診の様子はこんな感じでした。

11/02/03 初診時の様子↑
この時の方が咬合は高く、上の前歯と下の前歯との距離も離れているように見えます。
ただし初診の時は純ちゃんの咬合はメチャメチャでどこで噛んだらよいのかわからない状態でした。
今はNGでコントロールされますから安定しています。
しかも今日時点で純ちゃんの上の前歯と下の前歯の間にはスペースが確立されており、咬合が最悪である証明の思いきり噛みしめた状態で上の前歯と下の前歯が当たる!という状態からはほど遠い理想的な関係を確立しています。

11/02/03 初診時の様子↑
今の純ちゃんはこれでちょうどいいのです。
なぜならこれから純ちゃんの矯正が始まると理想の位置へ歯は自分で動いて行くからなのです。
矯正では歯を高くするのは簡単ですが、低くするのは難しいので、低いところから始めると早く正確に終わるのです。
これで純ちゃんの今年の治療は終わりました。
純ちゃんはG.V. BLACK DENTAL OFFICEにたどり着く前は、アメリカで治療をする覚悟だったので、長期滞在をする予定だったロスの友達の家には買い集めたものがそのままになっているそうです。
でもG.V. BLACK DENTAL OFFICEで治療を受けるから、もう必要ない!ということで処分をしに正月休みに行ってくるのだそうです。
日本のハカイシャハイシャのなかには、顎関節症の治療中患者に向かって、
あなたは何もするな!
あなたが疲れると治療がうまくいかなくなる!
仕事はやめろ!
試験勉強はやめろ!
妊娠はするな!
とにかくストレスが溜まることはするな!
とわめきまくる者がいるそうです。
もし純ちゃんがそんな所に通っていたら、正月にアメリカに行く!と言ったとたん、ハカイシャハイシャは切れてたいへんなことになりますが、G.V. BLACK DENTAL OFFICEでは行くことを薦めています。
顎関節症を治せる治療が一旦始まったら、患者はぐんぐん元気になり1ヶ月も過ぎたら純ちゃんのように好きなところには好きなときに行けるようになるのが普通なのです。
つまり顎関節症の治療のためにG.V. BLACK DENTAL OFFICEに1ヶ月通うとアメリカに旅行するくらいは平気になり、帰ってきても元気溌剌なのです。
ところがハカイシャハイシャに通うと1ヶ月たっても良くなることなどなく、ましてやアメリカに行ったら最後、体はおかしくなりその後の治療もままならないくらいの状態になる、ということなのです。
つまりハカイシャハイシャは自分のしているデタラメな治療がいかに人々を破壊に追い込んでいるのか反省するわけでもなく、悪くなる原因はみんな患者のせいだ!自分は一生懸命やっている!と居直るのですからハカイシャハイシャにしかかかれない人の一生は辛いだけなのです。
G.V. BLACK DENTAL OFFICEでも、すぐに元気なかったのは一人いますが、それはG.V. BLACK DENTAL OFFICEに通う人々ならみんな知っているMikeだけですから、普通に考え普通に生きている人なら全く問題はなく、ほんとうの治療開始から1ヶ月で回復するのが当たり前なのです。
純ちゃんがアメリカから帰ってくる1月はいよいよハカイシャハイシャと完全に決別するためのメインイベントが待っています。
口腔内の管理を忘れずに。
よろしく。