ルートカナル RCT アメリカ歯科治療 純ちゃん13
December 19, 2003
純ちゃん #2,5 RCT 1
今日の一番は純ちゃんでした。
#2,3,5 RCTです。
修復治療ですからラバーダムは必須となります。

#2,3は一応ゴールドクラウンのようですがPrepの精度がデタラメな上に技工もどべたなので最悪な状況です。
#5のメタボンは咬合が高く、セラミックの部分が削られてなくなっているのは、もはや最低のレベルを通り過ぎて、採点不能の領域に突入しておりしゃれにもなりません。

#2,3を拡大してみると、あまりのレベルの低さに、目の見えるひとであればハカイシャハイシャというのは憎むべき存在であることがわかるのです。

歯のマージンがボコボコな上に、クラウンのマージンも缶切りで切られた缶の切り口のようにボコボコになっています。
これで一体虫歯を防げる治療になるのでしょうか?
クラウンとコアを除去します。
#2,5はすでにハカイシャハイシャのこんちがされており、#3はこんちはされていませんが神経が生きているか?死んでいるかはまだ不明です。

この写真からわかるのは#2の虫歯はひどい!ということです。
病巣の大爆発は確定的!ということです。
また#5に関しても、#5の虫歯はひどい!ということがわかります。
病巣の大爆発は確定的!ということも同様にわかるのです。

ただし#3は虫歯が残ってはいるものの神経はまだ生きていることが判明して、九死に一生を得ています。
PAを見ると根尖病巣の大きさがわかります。
#3のクラウンのマージンが缶切り状態であることがハッキリとわかります。
また病巣も#2,5に関しては大きいことがわかります。

12/19/03 治療前↑

12/19/03 治療後↑
一回目の治療にもかかわらず#2は根尖病巣は大爆発しています。
#5は根尖にたどり着いたのが終了5分前であったので、根尖病巣への攻撃ができずに終わったため、何事もないように見えているだけです。
明日は#31のRC DelですからRCTはひと休みになり、日曜に一斉攻撃がはじまります。

#2,#3,#5 core remove, #2,#5 RCT 投稿者:純ちゃん 2003/12/19(Fri) 16:01 No.970 [返信]
本日は #2,#3,#5 core remove と #2,#5 RCT でした。
#2のクラウンの中はデタラメなこんちでPAにはくっきり病巣が映っていました。
#5のメタボンの中も酷い状態でした。
治療して頂いている時、まさに炎症を起こしている部分がファイルで次々と除去されていくのがわかりました。
先生、スタッフの皆様、本日もどうもありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。