歯科 クラウン オールセラミッククラウン 純ちゃん06
December 04, 2003
純ちゃん #19 Prep
純ちゃんは#19 Prepでした。
修復治療ですからラバーダムは必須となります。

#19は昨日、メタボンを除去すると歯がピンクに透けていました。
今日もピンクに透けています。
この原因はハカイシャハイシャがデタラメに#19を削り、歯の中の歯髄にダメージを与えたので、炎症を起こしてこのような色になっているのです。
メタボンにするには歯をたくさん削ることになりますから、ハカイシャハイシャは大好きなのです。

上の写真の#19の壁面がボコボコになっていることがわかります。
なんの考えもなくひたすら削りまくるとこのようになるのです。
アメリカでは、
DentistryはArt &Science
だと見なされていることが、ハカイシャハイシャには永遠にわからないのかもしれません。
DentistryがArt &Scienceだと証明されるのは下の写真のようなPrepになった時です。

マージンが途絶えることなく一周して見るからにナイスです。
ハカイシャハイシャのデタラメな治療を治すということは、どのくらい難しいのか?
それはアメリカの一流でも嫌がるくらい難しいのです。
純ちゃんがアメリカでまともな治療を受けられなかったのは、治すのが難しすぎたからではないか、と私はふと思ったりします。
今日の#19もハカイシャハイシャにここまでやるか!というくらい削られていました。
もう削れない、という極限まで、でたらめなに削られた歯を、やり直すというのは確かに難しいのです。
そんな純ちゃんの#19ですがなんとかなりそうな状態まで戻してきました。
ここからの問題は歯髄がどうなっているかということですが、今更心配してもどうにもならないので、特殊なクラウンを作ってワッチとなります。
それでも
もう抜歯というハカイシャハイシャ独特の危機的状況からは脱出済み
ですから、余裕と言えば余裕です。

#19 Prep 他 投稿者:じゅんちゃん 2003/12/04(Thu) 18:44 No.909 [返信]
本日は#19prepと近隣の歯の修復治療でした。
#19に麻酔が効くまでの間、ちょっと慌ててしまいすみませんでした。
電気メスで切った歯茎は少し出血しているようです。
今日は塩水うがいをしたら早めに休みます。
先生、スタッフの皆様、本日もありがとうございました。
明日もよろしくお願いします。