宇治抹茶かき氷バーを見ると
懐かしくショッパイ思い出が…
あれは 小学3年生の頃…
唾液のデンプン分解酵素についての実験。
一方は試験管にはじゃがいもデンプンに水をいれただけのもの、
もう一方はそれに唾液を加えたものを用意する。
各班、誰の唾液を入れるかじゃんけんで決める。
なんとなく 私はいつもみんなが嫌がる役まわりがまわってくる…
最初はぐ~、じゃ~んけ~ん…
はいっ!
やぁっぱりね…(T-T)
ストローでマイ唾液を投入!
そうしたところ…
唾液と共に茶色っぽい塊が…
少し見たら私はそれがなんだかわかった
『あっ!、アズキの皮がっっ!!』
朝ごはんのデザートとして食べた
宇治抹茶かき氷バーにはいっていたアズキが犯人です!!!
弁明させていただくと、
歯はちゃんとみがいたの!みがき残しがあっただけっ!!
しかし、そんな弁明をするまえに同じ班の子達はざわめきはじめ…ザワザワ…
呼ばなくていいのに誰かが…
「せんせ~!!!!」
『なぜよぶのかっ!?』
「あのね、アズキの皮が…」
もうざわめきにあたしの声は掻き消され届かない状態に
先生は来るわ、
他の班の子はあつまりだすわ
小指の爪ほどもないアズキの皮がこんなことに…
先生「どうしたの?」
あたし「朝に食べたアイスに…」
デザートの発表をし、
男子に
「おまえ歯みがけよ~」
『みがいとるわっっ!』
すごく恥ずかしいやら、腹が立つやら…
にっくき宇治抹茶かき氷バー… しかし、美味しいから今でもよく食べちゃう
でもあれからアズキの皮には気をつけてます…



ファィツ!!!』