クロカン四駆のくせに、オプションの18インチの60という偏平率のタイヤを履いて居るのも乗り心地をスポイルして居る原因かも知れない。
要はしなやかさが無いのである。
本当なら車高もノーマルに近い浮き具合のコイルサスに交換すべきなのだろうが、
先ずはもう1セットあるノーマルの16インチホィール70タイヤが組んである物がダイヒョーの工場に預けてあるので、久々に行って交換してみる事にした。

外したタイヤの空気圧を測ったら2.5kだったので、交換したタイヤは柔らか目の2.0k
にした。

交換しての印象は、まずハンドルを切った瞬間に
あ!ハンドル軽い!
次に高速道路を走ってみて・・
高速のややデコボコに荒れた路面通過時のあの嫌なショックが吸収しきれない嫌な縦方向の揺れがだいぶ治り、CDの音飛びはだいぶ緩和された。
が、しかし一般道の荒れた舗装路は相変わらずガタガタと振動が伝わり!レンジのあのジェントルな乗り味では無い。
魔法の絨毯に乗った様な感覚だけど高速のインターのカーブやタイトな山道でローリングするのと、首都高速でもしっかりややアンダーのままロールせずキチッと曲がるのとどっちを取るか・・?
来年の車検までに答えを出さなくては!
因みにインパネの液晶画面のエラー表示は
イギリスから取り寄せたエアサスコンバート後のECUの解除コネクターキットを入れたら見事に消えて、ちゃんとトリップ計、燃費計、可能走行距離計、使用ガソリン量の切り替え表示も出るようになり、エンジンスタート時の毎度のECU動作チェック音もしなくなった。
ただ、シートベルトをしてからエンジンスタートしないとら相変わらずシートベルト警告音はビィ~ビィ~煩いままだ。笑
残るは外気と室内循環の切り替え用ダンパモーターの軸の空回りのカチカチ音、つまりフラップの固着?或いはフラップの付け根のクラック?破損の対応だけになった。
あともう一息でマトモなクルマになる予定! 笑