ヤフオクに出していたミニの部品がいくつか売れたので、
昨日の夕方、家庭サービス(庭掃除)が終わってから、前から欲しかった皆が使ってるトリクル充電器と
ドナドナ予定のXL50Sのキャブに使うステンレスバンドとメーター用の6V豆球を近所のナップスで買ってきた。
昨日の夕方、家庭サービス(庭掃除)が終わってから、前から欲しかった皆が使ってるトリクル充電器と
ドナドナ予定のXL50Sのキャブに使うステンレスバンドとメーター用の6V豆球を近所のナップスで買ってきた。

ついに憧れの、取り来る?充電器ゲット!キャンペーン価格からさらに・・・
本日10%OFFの ¥7,900はネットより安いだろ!
ちなみにデイトナブランドだす。
そもそもこれはアルプス電気が各社にOEM供給しているらしい。
日本製だから安心。
日本製だから安心。

久々に6Vの豆球を買ったのだが、一個¥340円もした。
12Vの豆球は¥200円そこそこだった。
これも、数量が出ないので小ロット加算されているのだろう
今朝が覚めると、外は天気も良く、絶好のツーリング日和。
サンクチュアリ仲間の連中もいろんなとこに行ったに違いない。
筑波ではシャフターズをやってたのかな?
発破親父さん(ニコバッカーのBOXERレーサー)やROSSOさんのV7SPORTのレーサーが
出ていたはずだ。
発破親父さん(ニコバッカーのBOXERレーサー)やROSSOさんのV7SPORTのレーサーが
出ていたはずだ。
ROSSOさんのV7レーサーは今回デビューだったらしい。
ガンバさんがヘルプでいってたはずだけど、ブログやめちゃったから様子がわからん・・
遊んでるバイク親爺たちは余所に、
こちとら、今日は午後から、捻挫の右手首の痛みをこらえ、
片肺気味のルマンⅢの整備をしていたのだ。
片肺気味のルマンⅢの整備をしていたのだ。

無事車検から帰ってきたルマンⅢのタチゴケで割れてひん曲がったタロッチの
ブレーキペダルを交換した。

外したペダルは貴重品なので、ハンマーでたたいて整形した。
割れた部分は、今度アルゴン溶接で直してもらうべ!
続いて、タンデムシートを、元のシングルシートに戻し、
ついでにフェンダーと一緒に外れてしまうシートに付いていたリアのウインカーを
フレームに付け直した。
ついでにフェンダーと一緒に外れてしまうシートに付いていたリアのウインカーを
フレームに付け直した。
ルマン系はRフェンダーと一体化したシートカウルを外さないとバッテリーの交換やメンテナンス
が出来ないのだが、その時に、ウインカーやテールランプの配線(5本)も一々外さなければならず、
が出来ないのだが、その時に、ウインカーやテールランプの配線(5本)も一々外さなければならず、
組んだ後に対角線ウインカーになる事が結構あり、またその都度タイラップでコードをフレームに
止めなければならないので、面倒なのだ。
止めなければならないので、面倒なのだ。
5極のカプラーにしてしまえばいいのだが、ウインカーとテールランプのコードの長さが全然違うので
コードを引きなおさなくてはならず、何か面倒くさくて、そのままにしていた。
コードを引きなおさなくてはならず、何か面倒くさくて、そのままにしていた。
今回はウインカーだけでもと思い。リアショックのすぐ後に6mm程度の穴が3つ並んで開いている
補強プレート?の一番後ろを8mmのドリルで揉み、そこに取り付けた。
補強プレート?の一番後ろを8mmのドリルで揉み、そこに取り付けた。

使用前

使用後
見た目ほとんど変化なし・・・・・?
作業している間に昨日買ったトリクル充電器を繋いでいたら、瀕死のバッテリーは無事復活!
セルも勢い良く回る状態に回復した所で、例の片肺の原因追求だ。
車検の前、サンクチュアリの帰りにオーバーフローした右のキャブは、一回開けてメンテナンス
しているので、手付かずだった左のキャブを開けて、ジェット類をバラし、中を清掃した。
車検の前、サンクチュアリの帰りにオーバーフローした右のキャブは、一回開けてメンテナンス
しているので、手付かずだった左のキャブを開けて、ジェット類をバラし、中を清掃した。
これで燃料系はOK!
次は、一番怪しい点火系・・・・。
カブってしまったイリジウムを外し、予備で持ってた使い倒したスプリットファイヤー
を取り付け先週無事車検に合格したが、帰り道で再び片肺になってしまったということで、
を取り付け先週無事車検に合格したが、帰り道で再び片肺になってしまったということで、
ダイナコイルを疑ったのだが、テスターで測って導通は完璧だし、抵抗値も両方OKだった。
要はダイナコイルって、パワーアンプの昇圧トランスのようなものだから、
オーディオの経験からいっても、導通と抵抗が正常なら、まず問題ない。
要はダイナコイルって、パワーアンプの昇圧トランスのようなものだから、
オーディオの経験からいっても、導通と抵抗が正常なら、まず問題ない。
するとやっぱりプラグだ!
エンジンをかけると、普通にアイドリングはしていたが、
結構使っていたスプリットファイヤーに原因があるかもしれないので、
それらを外し、ミニ用にとってあった新品のBP6EYというグリーンプラグ
を気まぐれに付けてみた。
結構使っていたスプリットファイヤーに原因があるかもしれないので、
それらを外し、ミニ用にとってあった新品のBP6EYというグリーンプラグ
を気まぐれに付けてみた。
指定のBP7ESに比べ熱価は一番高いが、元々FCRの調整が濃い目なので、返って丁度いいかもしれない?
と思ったのだ。おまけに電極にスリット入りのグリーンプラグだし、相性がいいかも?
と思ったのだ。おまけに電極にスリット入りのグリーンプラグだし、相性がいいかも?
そして、いよいよ試乗・・・
北本の家を出て、東松山ICまで、田舎の下道を適度にスロットルを煽って走る。
なかなかいい感じ。BP7ESより力がある感じ。イリジウムやスプリットファイアー
とあまり遜色がない。
なかなかいい感じ。BP7ESより力がある感じ。イリジウムやスプリットファイアー
とあまり遜色がない。
・・・っていうか、使い倒したイリジウムやスプリットファイアーに比べ、新品のプラグ
だから、良いのかもしれない!
だから、良いのかもしれない!
関越、東松山ICに入り、上り方面に合流し、何キロも走らずして高坂SAで休憩。

ヘルメット被ったままオシッコして、缶コーヒーを飲み、
しゃくだから、ツーリング帰りのライダーには目もくれず、さっさと出発。
本線に合流するとやや渋滞気味だったが、車列を縫いながら、ぬわわ~ぬふわ走行。
数分で鶴ヶ島ジャンクション、坂戸/川島方面に折れ、
圏央道に入ってからは、ぬえわ~ふわわの試運転走行。
圏央道に入ってからは、ぬえわ~ふわわの試運転走行。
半年ぶりのスピード域。着ていたブルゾンの背中が上がってくる。
やっぱりブルゾンタイプのウェアは嫌いだ。
やっぱりブルゾンタイプのウェアは嫌いだ。
坂戸出口付近で、回転燈を点燈させ、ニューボルボのV70を追捕している白のゼロクラウンの覆面を
前方に発見し、ぬふわペースにペースダウン。
前方に発見し、ぬふわペースにペースダウン。
あ、何故かここ80km制限だ・・・・
ニューボルボを買ったばかりのウキウキドライブの帰りに・・・・ご愁傷様です・・。
ニューボルボを買ったばかりのウキウキドライブの帰りに・・・・ご愁傷様です・・。
2分早かったら、ワシが餌食で、全国ルマン会議どころじゃなかったかも知れなかった・・・
あ~クワバラ、クワバラ・・・・
そのまま、ぬふわ走行で終点川島出口をおり、自宅に戻った。
高坂SAでの10分休憩を入れて、約45分の試乗だった。
高坂SAでの10分休憩を入れて、約45分の試乗だった。

帰って来てから、洗車をした後、だいぶヤレてきた塗装をタッチペンで補修し、
本日の作業は一応終了とあいなった。
・・・・・で片肺は・・・・・・?
何だか治っちゃったみたい・・・・・。
多分・・・やっぱりプラグだったのかな・・・・?
多分・・・やっぱりプラグだったのかな・・・・?
今回の教訓。
点火系かな?と思ったら、まず最初はプラグを疑え!