イトキンが買ったVTR250! | motoguzzi な おじさんの趣味とこだわりについて・・

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かつてヤフブロでUPした内容の備忘録としてここに引っ越してきました。気が向いた時には新規の投稿もする予定です。よろしくお願いします。

高校時分から腐れ縁であり、年末にホームシアター用のプロジェクターを譲ってくれたイトキンがバイクを買ったのは年末のことである。一応バイクに関しては、私は、彼の相談役ということになっている。
 買ったバイクはHONDAのVTR250である。ホンダの傑作、VT250の系譜では最新版だ。

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イトキンが買ったVTR250、カスタム箇所はハンドル/フロントブレーキはブレンボの鋳造異型4ポッドキャリパー&キャリパーステー/リアスプロケット/オイルレスチェーンなどである。

 バイクが手元に届いた早々電話が入った。どうも不具合があるので、診て欲しいというので、例のプロジェクターをピックアップしがてら、診にいった。程度は極上とは行かないまでも、上物の部類、YAHOOオークションにしては、値段的にも当たり!だった。がしかし、イトキンいわく、シフトをローに入れた途端、エンジンがストールしてしまう時があり、その症状が出たり、でなかったりで、何だか調子が悪い・・・ということだった。
私もすぐにエンジンをかけ、シフトをローに入れてみた。確かに、エンジンがストンとストールする。
何回やっても同じ症状がでる。クラッチの調整が駄目なのか・・・?それとももっと違う所が原因なのか?一応走って確かめてみようと思い、草加市の旧中仙道沿いの彼の家からバイクを車道に向かって押し出し、またいで、シフトをカツンっとローに入れる。今度はエンジンは止まらなかった。恐る恐るクラッチミートしてみたが、何事もなかったように、スムーズに発進しようとする。
あれ?壊れてないいじゃん!元のところに置き、またエンジンをかけ直し、クラッチを握ってローに入れると再びエンジンがストンと止まってしまった。??????
しかし、機械的な不具合や燃料系というより、今までの感で言うと、どうやら電気的な切れ方のような感じだ。あれ?シフトジャなくてクラッチを握ると止まるぞー?何でだぁー?ここまできても、まだ判らない、理解できない。
仕方なくお師匠さんである土浦のツヅキちゃんに電話をする。状況を話すと、ツヅキちゃんが、サイドスタンドをたたんでないからでしょ!と一言。・・・・・・ヘーーーーーっ!

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何だかDUCATIのモンスターの250CC版みたいなイメージだなぁ


 古いバイクしか乗ったことがない私は、そんな安全装置というか、余計なお世話なシステムは知る由もなかったのです。こんな装置オレは嫌いだ!っと負け惜しみを言ってしまった。
これ、ライダーの常識ですか!、普段から古いのばっかりだし、サイドスタンドを使わない私は知りませんでしたよ。スビバセンねぇ・・・