納得いかないことがある。だからこだわって抵抗することがある。
牛丼屋などの自動ドアによくある表示、「ここを触れてください」は納得いかない!
あそこを触っても何の意味も無いのである。
あの表示シール付近を通っているセンサーのビームを遮断すればドアが動作する仕掛けなのである。
なのに意味も無いテプラなどで作られた「ここを触れてください」と印字され、無造作に
張られたテープをみんなして触る。ズーとドアは開く・・・・
ああ、何てバカで無知でお人よしでコントローラブルな人間に成り下がってしまっていることか?
私は徹底的にこだわり、2個ほどのビームセンサーの開口部を遮断することにしている。
お店やドアメーカーの開発者が世間のアホどもには、機械的なことを書いても解かんないだろうから、便宜的にここを触らせちまえばいいか?・・・みたいな利用者を小バカにした安易さとその態度が気に入らない。ちゃんとしたタッチセンサーあるいはボタンスイッチにしろ!と言いたい。
なのに、あぁ・・あの人も、賢い顔したこの人も、みんな触っている。触れても意味が無いのに・・・・
完全にコントロールされている。疑う余地もなく誰もが触っているのである。
何だか世の中の道理や常識、政治、社会にもこんな仕掛けがいっぱい有りそうで納得いかないのである。
だから私は、こだわり、そういうものが見えた時は本質にこだわり、頑固に抵抗するのである。