

回路設計や電機的性能はマニアの方にお任せするとして、私がこのアンプにこだわる理由は・・・・・
①少年の頃の憧れだった。
②パネル/スイッチ/ノブ等の配置・デザインが絶妙(マランツ7の真似と言われていますが・・・)
③いくらみていても飽きない
④大きくて重い
⑤真空管のアンプだから
⑥疲れた体に“しみる”柔らかくすべてを包み込んでしまう、観音様のような音である。
そんなところでしょうか。
回路設計、50CA10というの真空管とOY15という出力トランスの件では、マニアの間ではいろいろと評価は分かれるところですが、私はあまり気にしません。あばたもエクボです。惚れた弱みと言うものでしょうか。最近はレアになってしまった真空管やショートしやすい出力トランスの確保も容易ではがありませんが、何とか維持しております。気が付いたらSQ38F/SQ38FD/LX38と38シリーズが揃ってしまいました。パネルデザインも同じようで微妙に違います。音も微妙に違うんです。
3機種の中では38Fが野太い音で一番好きです。LX38はやや大人しい感じでしょうか?
38FDとは回路もかなり違うらしいですね!当然新しいほうが良いに決まっているでしょうが、
車やバイクも旧車の方が性能的には劣っていても味わいがあって、いい!みたいな事ってありますよね。
あ、そうそう!LUXファンの方はお気づきかも知れませんが、38Fはスイッチノブとセレクタースイッチを38FDのものに交換してあります。これは好みの問題でして・・・