執着心って、一生懸命に頑張っている人ほど抱きやすいものかもしれません。
もっと好きになってほしい。 もっと大事にしてほしい。
そんなとても純粋な気持ちが、空回りしたとき
いつの間にか「執着心」に姿を変えてしまう。
その執着が生むストレスは、 本当は自分の幸せのために
「何かに気づくため」のサインなのかもしれません。
こんな問いを聞いたことがあります。
「あなたが望んでいることは、誰の幸せのためですか?」
多くの人はこう答えます。
「二人の幸せのため」
でも現実は、とても切ない。
どちらか一方が無理をし、 我慢を重ね、 自分を後回しにしていることが多いから。
愛しているからこそ、 大切にしたいからこそ、 執着に変わってしまう
その優しさが、 まずは自分自身に向けられる日が来ますように。
縛るほど
手から零るる
春の影
by 小林了
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