学校の隠蔽問題

悩みを抱える子供が

相談する事が出来ない親

自分に火の粉がかからないよう

静観するクラスの仲間?


どこに問題があるのでしょう・・?


調査しても、問題を隠し

自分を保身することしか考えない学校は

実際にイジメを目の当たりにしても

教師の経歴に傷が付く事を恐れるし

イジメている子供の親に勇気を出して

報告しても逆切れされ

昔からある決まり文句


『家の子に限って・・』

『イジメられる子にも問題がある』


などと言われる始末です。


私が子供の頃は

今のようなイジメは本当にあったのかなぁ?

などと、ニュース・ドラマを見ると

考え込んでしまいます。


教師が子供を教育するための

鉄拳制裁など当たり前の事でした。


しかし、その制裁にも愛情があった気がします。

いまの教師の大半は

自信を持って教師をしているのでしょうか?

恐れながら仕事をしている気がしてなりません。


何かあると虐待だの、セクハラだの・・

まぁ最近では実際にある問題だと言う事は否めませんが

どのラインが教育の良し悪しなのでしょう?


昨年、講演会でご指名をいただきご参加いただいた

先生やご両親には

今までの講演会や、セミナーでは経験した事のない

アンチグループが参加していました。


真剣に良くする為に参加していただいている方に

たいへん失礼な事だと思います。

講演終了後聞こえてきた感想には

いつ突っ込んでやろうかと思っていたけど

ガッカリだった

お気の毒な人・・・だと思います。


そして、お子さんはお気の毒な環境で

生活されているのでしょうね。


私の講演がつまらなければそう言っていただければ

話し方や、組み立てを反省いたしますが!!!

文句・野次を言いたいから最初から聞く気も無く

ガッカリとはどいういみなのでしょうか?


たとえ、無料での講演でも意見が欲しかったですね。


口先ばかりの親や教師が増えてきているから

陰湿な問題が増えてしまっていることに

だれか一人でも気づいてくれると

ほんの少しでも良い変化が始まるのですが・・

その時の講演で気持ちを入れ替えた親御さんも

数多くいたことは大変よいことだと思います。


先日Fscebookに今日の格言で


だめな部下を嘆くより、育てる事ができない自分にも問題はある


親子でも、学校でもそうだと思いますよ。

今問題になっているからこそ

批判するのではなく、真剣に反省して欲しいと思います。